アクティオブース インテックス大阪 5号館 【5D-15】
総合建設機械レンタルの株式会社アクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼COO:小沼直人、以下アクティオ)は、2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市「第2回 鉄道技術展・大阪2026」に出展いたします。

アクティオは、鉄道分野においてもレンタルとコンサルティングを融合させた「レンサルティング(R)」を通じて工事力の維持、向上に必要な機械や機材を改良・開発し、現場のニーズにあわせた様々な鉄道工事用建設機械と技術力を提供しています。
今回のブースでは、衝突軽減システム・砂撒き装置・積載型高所作業台を具備した軌陸ダンプ、接触事故や架線などの切断を防止するセンサー、工事騒音を抑制する「サイレントシステム」など新製品を含め様々な機種を展示し、お客様に最適解を提案していきます。
■主な出展機種
軌陸ダンプ 型式:D-1628
キャビンとベッセル(ダンプの荷台)の間に工具の積載スペースを設置し、載せ替え作業の手間を減らせる軌陸ダンプです。

<関連商品>
●衝突軽減システム
検知距離は15m。赤外線で物体を検知すると同時にブレーキを作動させます。空走距離をなくし、迅速にブレーキをかけることで衝突時の衝撃を低減します。
●軌陸車向け砂撒き装置(参考出展)
軌道上走行時の車輪の空転を防ぐための焼き砂の散布が、運転席から走行中に行えます。
●軌陸ダンプ積載型高所作業台(参考出展)
トンネル内の点検・補修工事に活躍します。オンレール時の最大高さは3.2mと低く設計。上下の床は最大1m張出可能でトンネル側方へのアプローチを大幅に改善します。新構造のリフト機能により、スムーズ且つスピーディーな荷台の昇降が可能です。

無線式超音波センサ OM-AX/BT
高所作業車やクレーン上部などに取り付ける障害物検知センサです。
回転灯の音と光に加え、バイブレーターの振動と音でも危険をお知らせします。
センサと回転灯は無線で接続され、電源ONにするだけで使用可能です。取り付けは、センサはクリップ式、回転灯はマグネット式となっており、フレキシブルに対応できます。

電線・架線超音波検知センサー OMTR3C/BH OM-WD/S
バックホウなどの大型重機に取付が可能です。警告灯の音と光で危険をお知らせします。
0.2~3.0mの間で検知範囲を設定可能です。センサー部と警告灯は無線で接続。強力マグネットで簡単取付。
■開催概要
