キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF(イメージプログラフ)」シリーズの新製品として、“TX-4000 MFP/TX-3000 MFP/TX-2000 MFP”を2018年8月下旬より発売します。



“TX-4000 MFP(B0ノビ対応)/TX-3000 MFP(A0ノビ対応)/TX-2000 MFP(A1ノビ対応)”は、大判スキャナー(※1)と「imagePROGRAF TX」シリーズ(2018年1月発売)を組み合わせた大判インクジェットMFPソリューションです。建設・土木・設計現場におけるCAD図面の電子化やコピー、ポスター用途における拡大コピーなどにおいて、高速スキャンによる高い生産性を実現しています。操作性を高め、効率的な大量連続印刷に対応するなど、大判出力における幅広いニーズに対応します。
■ 15.6型タッチパネルを採用した一体型コントローラーによる優れた操作性
15.6型タッチパネル方式の一体型コントローラーを搭載し、大きく見やすいアイコン表示で直感的な操作が可能です。同梱のスキャン&コピーソフトウエア「SmartWorks MFP version 5」により、大画面プレビューでスキャンデータが確認できる上、その場で手軽にスキャンデータを編集することができます。
■ 高生産性と高画質を実現
大判スキャナーは、毎秒6インチ(152.4mm)(※2)で原稿を高速に読み取ることができ、シングルセンサー技術とデュアルLED光源システム採用によりつなぎ目のない高精細スキャンが可能です。5色顔料インク「LUCIA(ルシア) TD」により、インク受容層のない普通紙にも細線や文字を鮮明に再現でき、“TX-4000 MFP/TX-3000 MFP”は、A1横サイズで約19秒(※3)の高速印刷ができるなど、高画質と高生産性を実現しています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/329_1.jpg ]
※1 スキャナーは英Global Scanning社製。
※2 カラーコピー時、RGB/200dpi。
※3 プロッター用紙、「線画・文字 速い」モード。
imagePROGRAFホームページ : canon.jp/imageprograf