AIが標準問題を自動生成し、対象研修の受講後テストを手間なく設定・実施可能に

インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:森 健志郎、以下「スクー」)は、法人向けオンライン動画学習サービス「Schoo for Business」において、対象研修パッケージで利用できる「確認テスト」機能を追加しました。
Schooの授業内容をもとにAIが標準問題を自動生成することで、人事担当者は受講後テストを効率的に設定・実施できます。受講者の理解度や進捗を把握しやすくなり、より効果的な人材育成を支援します。
■「確認テスト」機能について
受講後の理解度を手軽に把握したいというニーズを受け、「Schoo for Business」において「確認テスト」機能を追加しました。本機能は、プランニングパス内パッケージや法令遵守関連パッケージなどの対象研修で利用できます。
人事担当者は研修パッケージごとに確認テストを設定でき、受講者は研修受講後に自動でテストへ解答できます。テスト問題は、授業内容をもとにAIが標準問題として自動生成しています。あわせて、合格基準や再解答の可否も設定可能です。
また、受講者は解答後に参考チャプターへの導線から復習でき、人事担当者は受講状況やテスト結果を一覧で確認することで、個人ごとの理解度把握やその後のフォローに活用できます。



▼利用可能な研修パッケージ(順次拡大予定)
・プランニングパス内パッケージ
(例)
【必須研修・新入社員】2026年度4-6月
【必須研修・中堅社員】2026年度7-9月
【必須研修・新任管理職】2026年度10-12月
・法令遵守関連パッケージ
(例)
コンプライアンス基礎パッケージ
情報セキュリティの基本とインシデント対応パッケージ
管理職のためのハラスメント・リスク管理パッケージ
▼利用サービス及び利用者
・法人(ビジネス)会員
▼お問い合わせ先
https://schoo.jp/contact (Schoo教務課)
■株式会社Schooについて
「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo for Personal」は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。過去の放送は録画授業として約9,000本公開中。法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する「Schoo for Business」を提供し、累計登録会員数は約140万人、累計導入企業数は4,500社を突破。2021年には双方向授業型ラーニングマネジメントシステム「Schoo Swing」を提供開始。
2026年4月には、地域向け総合HRサービスを展開する子会社「LoLLL株式会社」を設立。大都市圏から地域への移住転職を支援する「LoLLLキャリア」、地域企業の人事機能立ち上げに伴走する「LoLLLビルド」、地域ごとに最適化した学びの場をつくる地域共創型人材育成サービス「Schoo Mesh」を展開。(事業開始予定:2026年夏頃(予定)※有料職業紹介事業許可の取得後を予定)
採用・組織開発・学びの仕組みづくりを一体で支援し、さまざまな資本が大都市圏に偏在するのではなく、地域と循環する社会の実現を目指している。
(※数字は2025年12月時点累積)
会社名 :株式会社Schoo(スクー)
代表者 :代表取締役社長CEO 森 健志郎
設立 :2011年10月3日
所在地 :〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革
URL:https://corp.schoo.jp/(コーポレートサイト)・https://schoo.jp/(個人向けサイト)・https://schoo.jp/biz(法人向けサイト)・https://dx.schoo.jp/(高等教育機関向けサイト)・https://note.schoo.jp(公式note)