~第一園芸 10月のレコメンドフラワー「秋色の花々」フェア開催~
花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村勝治、三井不動産グループ)は、10月のおすすめの花「秋色の花々」のフェアを10月1日(木)から第一園芸・ビアンカバーネット・エルベシャトランの全店舗で展開します。


■秋色の花々で、季節の移ろいをひと足早く楽しむ
夏の名残が少しずつ遠のき、秋の気配が深まる10月。ファッションやインテリアも秋仕様へと変わり始めるこの季節は、お部屋の彩りにも季節感を取り入れたくなる時期です。
ボルドーや紫、ブラウンなど、深みのある色合いをまとった「秋色の花々」は、飾るだけで空間に温もりと落ち着きを添えてくれる季節感あふれるアイテム。お気に入りの花瓶に一輪飾ったり、リビングやダイニングに取り入れたりするだけで、暮らしの中で秋の訪れを身近に感じることができます。
過ごしやすい気候となる秋は、花のある暮らしを始めるのにもぴったりの季節。紅葉を待つだけではなく、花を通してひと足早く秋の彩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
■ 店頭おすすめアイテム


『秋色のブーケS』
ショップおすすめの秋色の花々をシンプルなブーケに仕上げました。コンパクトなサイズでちょっとしたギフトやご自宅用にもおすすめです。
販売価格:2,200円(税込)
展開期間:10月1日(木)~10月31日(土)


『秋色のブーケM』
ショップおすすめの秋色の花々を程よいボリュームのブーケに仕上げました。季節の贈り物におすすめです。
販売価格:4,400円(税込)
展開期間:10月1日(木)~10月31日(土)


『秋色のアレンジメント』
ショップおすすめの秋色の花々を器にいけた深まる季節にぴったりのアレンジメント。器付きでそのまま飾って楽しめます。
販売価格:5,500円(税込)
展開期間:10月1日(木)~10月31日(土)
※画像はイメージです。使用する花や資材は店舗や入荷状況によって異なります。
■実りの季節を思わせる、艶やかで深みのある秋色を楽しむ

第一園芸フラワービジネス事業本部デザイナー 志村紀子
秋色の花々の魅力は、実りの季節を思わせるような艶やかで奥行きのある色合いにあります。深みを帯びた色彩は、空間に落ち着きと華やかさをもたらし、秋ならではの豊かな表情を演出してくれます。
また、10月は季節のイベントを楽しむ機会が増える時期でもあります。ハロウィンに向けてかぼちゃや雑貨を飾る際に秋色の花々を添えれば、空間に温もりと彩りが生まれ、より季節感のあるコーディネートを楽しむことができます。
見る角度や光の加減によって異なる表情を見せる秋色の花々は、まるで実りの秋の風景そのもの。艶やかで深みのある色合いが、暮らしを豊かに彩ります。
季節の移ろいを暮らしの中で感じられるのは、花ならではの楽しみ方のひとつ。深まる秋を映したような彩りとともに、ハロウィンシーズンならではの華やかなひとときをお楽しみください。

アートコンペディションFlower Art Award 2026 in TOKYO MIDTOWN「フローリスト オブ フランスチャレンジ2026」でグランプリを受賞した志村がデザインするブランド「Noriko Shimura」もオンライン限定商品を販売中です。
こちらもぜひご覧ください。
https://www.daiichi-engei.co.jp/category/NORIKOSHIMURA/
■飾り方いろいろ!あしらい方のヒント

コップなどにいけた花をカゴに入れるだけで、秋らしい花あしらいに。カゴバッグでもおすすめです。
少しずつ花瓶にいけて並べて。高さを揃えず変化をつけることで、ナチュラルで素敵に仕上がります。

しなやかに曲がるコスモスの茎を活かして。花瓶の中に這わせるように飾れば、軽やかで動きのある表情を楽しめます。
艶やかな秋色の花々と果実が演出する、大人のハロウィン。季節感あふれるテーブルコーディネートで、特別なひとときを彩ります。
■長く楽しむためのポイント
1. 切り口を新しくして、水を吸いやすく
花を長持ちさせるためには、切り口を新しくして水をしっかり吸わせることが大切です。水替えの際に、ぜひ茎の切り戻しを行ってみてください。茎は短めのほうが水も上がりやすく、花持ちも良くなります。元気がなくなってきたら、思い切って長さを短くするのもおすすめです。
2. なるべく涼しい場所に置く
置き場所はエアコンの風が直接当たらない、なるべく涼しい場所がベストです。人が心地よく感じる室温は、花にとっても過ごしやすい環境です。
直射日光や暑くなりやすい場所は避け、室温が高くなりがちな玄関やトイレなどに飾る場合は、あらかじめ短めにしておくと、より長く楽しむことができます。
■秋色の花々(コスモス)の基本情報

□出回り時期:8~10月
□香り:なし
□学名:Cosmos bipinnatus
□分類:キク科 コスモス属
□和名:秋桜(あきざくら)
□英名:Cosmos
□原産地:メキシコ
□花言葉:「乙女の真心」「調和」 など
※ここでは代表的な秋色の花々であるコスモスを紹介しています。
■10月のレコメンドフラワー「秋色の花々」はこちらから!

店頭ではこちらのフライヤーを配布しています。
https://www.daiichi-engei.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/ba95811c09e66d62c10f33cc3584b89a.pdf
お取り扱い店舗
◇第一園芸
・東京:日本橋店、三越日本橋店、三越銀座店、伊勢丹新宿店、田園調布店、ゲートシティ大崎店、東京倶楽部ビル店
・神奈川:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルフラワースタジオ、横浜ベイホテル東急フラワースタジオ
・北陸地方:ホテル日航金沢フラワースタジオ
・東北地方:仙台トラストシティフラワースタジオ
◇BIANCA BARNET(ビアンカバーネット)
BIANCA BARNET BY OASEEDS東京ミッドタウン日比谷店
◇Herve Chatelain(エルベシャトラン)
Herve Chatelain GRAND NIKKO TOKYO BAY MAIHAMA Shop
■第一園芸株式会社 概要
第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業128年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。
所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
代表者:代表取締役社長 山村勝治
創業:1898年(設立1951年)
資本金:4億8千万円
株主:三井不動産株式会社(100%)
HP: https://www.daiichi-engei.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/daiichiengei/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針策定」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
《本件に関する報道関係からのお問い合わせ》
第一園芸株式会社 広報課 谷中