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クマ、イノシシ、深刻化する鳥獣被害にIoTでどう備えるか、現場担当者が解説する罠ソリューションの最新動向セミナー、2/4(水)オンライン開催

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見回り負担を9割減らす監視システムと、AIを活用した最新クマ対策

近年、クマやイノシシなどの野生鳥獣が市街地や農地に出没するニュースが後を絶ちません。被害エリアの拡大に伴い、自治体や農家、地域事業者にとって、住民の安全確保と農作物被害の防止は喫緊の課題となっています。しかし、従来の「罠」による対策は、免許制度の複雑さに加え、毎日の見回りに多くの人手と時間を要するなど負担が大きい実情があります。特に、被害エリアの広域化や出没頻度の増加、人手不足や高齢化といった課題も重なり、従来の手法だけでは十分な対策が難しくなりつつあります。

本ウェビナーでは、自治体や農家向けに鳥獣害対策ソリューションの提供実績を多数持つ株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックをゲストに迎え、現場での取り組み事例を交えながら、鳥獣害対策の「リアル」と「最新技術」を解説します。

前半では、意外と知られていない狩猟免許や罠の法的規制といった基礎知識を整理。後半では、IoT通信を活用して見回り業務を9割削減した検知デバイス「わなベル」の仕組みや、エッジAI(Jetson)を用いてクマを検知・追い払いを行う最新の「忌避(きひ)システム」の開発事例をご紹介します。IoTを活用していかに「安全」かつ「効率的」に対策を講じるか、そのヒントをお持ち帰りいただけるセッションです。

本セミナーは2026年2月4日(水)の15時から16時30分にライブ配信で開催されます。
また、2月5日(木)と2月6日(金)にはアーカイブ配信も予定しています。

鳥獣被害対策の予算化や導入を検討している自治体・官公庁の担当者様、農作物の被害や、罠の見回り負担(労力・コスト)にお悩みの農業従事者・農業法人様、鳥獣被害エリアで事業を営んでおり、従業員や施設の安全対策に関心のある事業者様など、ぜひご参加ください。

イベント概要:「深刻化する鳥獣被害に挑む IoT×罠 の最前線」
~見回り負担を9割減らす監視システムと、AIを活用した最新クマ対策~
2026年2月4日(水)15:00~16:00 ライブ配信
2026年2月5日(木)、2月6日(金)アーカイブ配信

申込:事前登録制
参加費:無料

詳細・お申し込み
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seJr1U4tjvsB

15:00-15:15
IoTの基礎知識:モノが通信することで広がる可能性
株式会社ソラコム パートナーソリューションアーキテクト 井出 尭夫

15:15-15:35
鳥獣害対策の「リアル」:罠の種類、狩猟免許、法的規制の基礎解説
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック ITビジネス課 佐々木 憲昭氏

15:35-15:50
見回り負担を9割削減:IoT検知デバイス「ワナベル」の仕組みと導入効果
「捕獲」から「追い払い」へ:AIと光・音を活用した最新のクマ忌避システム(青森県事例)
株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック 農業生産6次化商品部門 係長 佐藤 雄太

15:50-16:00 Q&A
セッション中にお寄せいただいた質問に、その場でお答えします。
株式会社ソラコムについて
AI/IoTプラットフォームSORACOMは、世界213の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。
コーポレートサイト https://soracom.com

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