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株式会社タナベコンサルティンググループ

“建設業の魅力を一般の人に伝える”新たな視点。大学生が建設業の「社会課題解決事業」を考えたプロジェクトの事例を紹介。一般社団法人 日本建設業連合会 関西支部「若手会員の会」で講演

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 日本の経営コンサルティングのパイオニアである株式会社タナベコンサルティング(本社:東京都千代田区・大阪市淀川区、代表取締役社長:若松 孝彦、以下「タナベコンサルティング」)は、2026年5月18日(月)、一般社団法人 日本建設業連合会 関西支部が主催する「若手会員の会」にて講演を行いました。

 一般社団法人 日本建設業連合会は、建設業界を代表する団体として、建設業に関係するさまざまな課題に取り組み、建設業の健全な発展に力を注いでおります。当社は、かねてより一般社団法人 日本建設業連合会 関西支部にて「M&A」や「企業内大学(アカデミー)」をテーマに講演する機会をいただいており、今回が3回目となりました。

 当日は、タナベコンサルティング ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー 河村 周平が登壇し、「建設業の魅力を伝える新たなアプローチ」をテーマに講演を行いました。具体的な事例として、当社が同志社大学と連携して取り組んだ「新規ビジネス開発プロジェクト」について紹介いたしました。

 本プロジェクトは、大学生のアイデアを生かし、企業に対して「社会課題解決事業」を提案し、その実装を目指す取り組みです。講演では、建設業の事前知識がない学生が外部環境の調査を重ねながらビジネス案を立案し、建設会社へプレゼンするまでのプロセスや、建設業の魅力を伝えるアプローチにおいて、学生が着目した点は建設業の「魅力」ではなく「課題」だったという点など、学生との対話を通じて得られた気づきについて説明いたしました。

 当社は、事業開発支援や産学連携の取り組みを通じて、企業・業界の価値を社会に伝える新たなアプローチの創出に取り組んでまいります。

タナベコンサルティンググループ(TCG)について

 TCGは、1957年創業の東証プライム市場に上場する日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、未来の社会に向けた貢献価値として「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」というパーパスを掲げております。現在は、グループ8社、900名以上のプロフェッショナル人材を有する経営コンサルティンググループとなり、国内外の中堅企業を中心とした大企業から中規模企業のトップマネジメント(経営者層)を主要顧客とし、創業以来22,100社以上の支援実績を有しております。
 トップマネジメントアプローチで経営戦略の策定からプロフェッショナルDX/AXサービスによる経営オペレーションの実装・実行まで、経営の上流から下流までを一気通貫で支援する唯一無二の経営コンサルティングモデルを国内地域密着のみならず、グローバルに展開しております。

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