一年を通じて普及活動を続けている広島フレスコボールクラブが、今夏の体験会予定を発表。これまでのメインの活動拠点であったベイサイドビーチ坂に加えて、7月26日にはすなみ海浜公園(三原市)で開催します。
旅する、コミュニケーションデザインスポーツ“フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、公認地域クラブ「広島フレスコボールクラブ」が7月26日(日)PMにすなみ海浜公園、8月1日(土)AMにベイサイドビーチ坂でフレスコボール体験会を開催することを発表いたします。


広島フレスコボールクラブが「たった5分でハマる!新感覚ビーチスポーツ体験」と謳っているように、ブラジル・リオデジャネイロ発祥のビーチスポーツ『フレスコボール』は、向かい合うペアを打ち負かすのではなく、二人でラリーを続けるというユニークなスポーツ。1945年にコパカバーナビーチで発祥し、その唯一無二の競技特性で多くの人を魅了し続けてきました。
ラケットとボールさえあれば「いつでも・どこでも・誰とでも」楽しめるフレスコボール。このたびの体験会は、7月26日(日)13時~14時に三原市・すなみ海浜公園、8月1日(土)10時~12時に坂町水尻・ベイサイドビーチ坂で実施予定です。動きやすい格好、タオル、飲み物を持参のうえ、ぜひお気軽にお越しください。
■「フレスコボール無料体験会」概要
<第一回>
日時:2026年7月26日(日)13時~14時
場所:すなみ海浜公園(三原市)
<第二回>
日時:2026年8月1日(土)10時~12時
場所:ベイサイドビーチ坂(坂町水尻)
主催:広島フレスコボールクラブ
持ち物:動きやすい格好、タオル、飲み物
■”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録中。
