この夏、夜の水族館が「NIGHT AQUARIUM THEATER」へ『仙台うみの杜水族館』×パフォーマンス集団『白A』が織りなす新たな「うみのエンターテインメント」が開幕
『仙台うみの杜水族館』は、2021年7月31日(土)~8月22日(日)の期間の閉館後、館内全体が劇場のようなファンタジー空間に変身し、“うみ”と“ひと”のつながりをテーマにしたナイトアクアリウムシアター「SEATOPIA」を開催いたします。

「仙台の夏に新しいエンターテインメント」
『仙台うみの杜水族館』は、2018年、東北初のナイトアクアリウムとして、ナイト限定のドルフィンパフォーマンスや館内演出を施した「Mystic Blue Lagoon」を開催し、大変人気を博しました。2020年には、コロナ禍でも日常を忘れて楽しめるエンターテインメントをお届けしようという想いで、人数制限やさまざまな感染症対策を行い、今の世の中でも安心して楽しめるイベントとしてナイト営業を実施し、仙台の夏を盛りあげてまいりました。
「さらなる進化を目指して」
東日本大震災から10年となる今年、「復興を象徴する水族館」として生まれた『仙台うみの杜水族館』は、海と人、水と人との、新しい「つながり」をうみだす水族館をコンセプトに、もう一度、“うみ”を愛してもらえるエンターテインメントを追求し、今までにない新たな試みに挑戦します。
今回は、「仙台で新たなエンターテインメントを作りたい」という当館と同じ想いを持ち、活動している仙台出身の世界的パフォーマンス集団『白A』とタッグを組み、今までにない「仙台の夜の新しい楽しみ」となる次世代のエンターテインメントを目指しました。そして、『仙台うみの杜水族館』のダイナミックなイルカのパフォーマンスと、仙台出身の世界的パフォーマンス集団『白A』によるダンス・アクロバット要素×映像の芸術的なパフォーマンスのコラボレーションにより、まるで海や夢の中にいるかのようなファンタジー空間と、“うみ”と“ひと”をつなぐ次世代のエンターテインメントが生まれました。
2021年の夏、夜の水族館が「NIGHT AQUARIUM THEATER」となり、
仙台に新たなうみのエンターテインメント「SEATOPIA」をお届けします。


『白A』のパフォーマーたちが扮する “うみ”の生きものと“ひと”が融合した新たな生命体「Umingle(ウミングル)」が館内に出現し、ゲストを“うみ”と“ひと”がつながるファンタジーの世界「SEATOPIA」へと誘います。
夜の水族館ならではの幻想的な雰囲気を活かした館内全体の演出により、まるで海の中にいるような没入感や、物語の中にいるような一体感をお楽しみいただけます。
東北最大級のスタジアムで繰り広げられるメインパフォーマンス「DIVE TO SEATOPIA」は、『仙台うみの杜水族館』のダイナミックなイルカのパフォーマンスと、『白A』によるダンス・アクロバット要素×映像の芸術的なパフォーマンスのコラボレーションが織りなす迫力満点の新たなナイトエンターテインメントです。
また、館内コンテンツ「SEARCH FOR SEATOPIA」は、プロジェクションマッピングやライティングが施された館内のあちこちに「Umingle(ウミングル)」が出現し、アクロバットやダンスを披露します。
また、ナイトアクアリウムシアター「SEATOPIA」のチケットは、人数制限のため、前売制で販売し、今の世の中でも安心してお楽しみいただけるよう、感染症対策を徹底して開催いたします。ニューノーマルに対応した『仙台うみの杜水族館』ならではのプレミアムな非日常体験をお届けいたします。
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『仙台うみの杜水族館』×パフォーマンス集団『白A』が織りなす
新たな「うみのエンターテインメント」
「SEATOPIA」が開幕
仙台出身パフォーマンス集団『白A』(シロエー)
『白A』は、空間やステージ上に映像を映し出す「プロジェクションマッピング」を駆使し、「パフォーマンス」と「テクノサウンド」を融合させた近未来型エンターテインメント集団です。ダンス・マイム・コメディ、そのすべての要素を兼ね備えた『白A』のノンバーバル・パフォーマンスは、年齢・国籍を超え、観る者すべてに驚きと感動を与えます。
これまでに世界31か国で500公演以上を行い、10万人以上のオーディエンスを動員。アメリカの国民的オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」でアジア人初のゴールデンブザー賞を獲得しました。



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/11571/table/421_2.jpg ]
白Aホームページ: https://www.siro-a.com/
SEATOPIA’s STORY

はるか昔から、この地に生きる人々にとってかけがえのない宝であり、誇りでもある豊かな海。さまざまないのちを「うみだす」海の素晴らしさを伝えるため、“うみ”の生きものと“ひと”が融合した新たな生命体「Umingle(ウミングル)」は、誕生しました。
「Umingle(ウミングル)」たちは、“うみ”と“ひと”がつながる理想の世界
「SEATOPIA」を目指し、人に海の魅力を伝えます。
SEATOPIA’s CHARACTER




“うみ”の生きものと“ひと”が融合した新たな生命体「Umingle(ウミングル)」。
水陸どちらにも対応できる優れた身体能力を持ち、ダンスやアクロバットが得意。
『仙台うみの杜水族館』には、ヨシキリザメ、オオカミウオ、マボヤ、マサバ、ミズダコ、イサキ、マイワシのウミングルたちが登場します。
メインパフォーマンス
DIVE TO SEATOPIA
メインパフォーマンス「DIVE TO SEATOPIA」は、ダイナミックなイルカのパフォーマンスと、『白A』によるダンス・アクロバット要素×映像の芸術的なパフォーマンスのコラボレーションにより生み出される、新たなナイトエンターテインメントです。
2頭のイルカ、トレーナー、「Umingle(ウミングル)」に扮した11人のパフォーマーたちがスタジアムを縦横無尽に使い、迫力満点のパフォーマンスを繰り広げます。プールにアクリル面がなく、臨場感をたっぷり味わえるスタジアムを最大限に活かし、パフォーマーによる観客席でのダンス、ムービングライト・プロジェクションマッピングの演出により、まるで海の中にいるような没入感を生み出します。また、ゲストも参加できる簡単なダンスパートや掛け合いにより、ゲスト・イルカ・パフォーマーが一体となって楽しめるパフォーマンスで、“うみ”と“ひと”とのつながりを表現します。


[表3: https://prtimes.jp/data/corp/11571/table/421_3.jpg ]
館内コンテンツ
SEARCH FOR SEATOPIA
「Umingle(ウミングル)」に扮したパフォーマーたちが、館内のあちこちに突如出現し、自由に遊びまわります。水陸どちらにも対応できる優れた身体能力を活かし、水中パフォーマンスや、アクロバット、ダンスを披露します。エントランスやクラゲエリアには、プロジェクションマッピングが投影され、まるで夢の世界に入り込んだかのようなファンタジー空間が広がります。パフォーマー(リアル)×映像(バーチャル)が生み出す近未来型エンターテインメントをお楽しみいただけます。


[表4: https://prtimes.jp/data/corp/11571/table/421_4.jpg ]

2021年7月22日(木・祝)~8月22日(日)までの期間、夏の自由研究をテーマにしたイベント「サマラボ!」を開催いたします。大人気イルカ・アシカ・バードのパフォーマンス「STADIUM LIVE」の夏期限定バージョン、ダンゴウオの自由研究特別水槽、飼育員が答えるQ&Aコーナーなど、海や生きものの“不思議”について楽しく学べるイベントです。詳細は、後日お知らせいたします。

