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ニフティ株式会社

【調査結果】7割以上の小学生がシール集めに熱中!シール帳を持っている小学生の9割、中学生の7割近くがシール交換も楽しむ

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~「ニフティキッズ」にて「シール」についての調査を実施~

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前島 一就、以下、当社)は、当社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」にて、「シール」に関するアンケート調査を実施し、本日2月26日(木)にその結果をまとめたレポートを公開しました。

 本調査では小中学生を中心とした子どもたちを対象に好きなシールの種類や集めたシールの使い道などについてアンケートを実施し、2,484人から回答を得ました。
 7割以上の小学生がシール集めに「ハマっている」と回答しました。一方で、中学生では「ハマっている」人は半数を切り、世代によってブームの広がり方に違いがあることがわかりました。
 シール集めにハマっている小中学生の間で人気の種類は、「ドロップシール」「ウォーターシール」「マシュマロシール」といった特別感のある素材が使われたシールが挙げられます。
 集めたシールは「シール帳に貼る」という使い方が主流で、シール帳を持っている小学生の9割、中学生の7割近くがシール交換も楽しんでいます。
 なお、シール交換の際には、「シールのレア度に応じて交換レートを設定する」「1日に交換できるシールは1人1つまで」など独自のルールを決めていることもわかりました。

■「シール」に関する調査レポート
https://kids.nifty.com/parent/research/sticker_20260202/

■調査概要
○アンケート実施期間
 2025年12月23日(火)~2026年1月26日(月)
○調査機関
 自社調査
○調査対象
 小中学生を中心とする「ニフティキッズ」訪問者
○有効回答数
 2,484件
○調査方法
 インターネット調査
○調査項目
 1.今、シール集めにハマっている?
 2.【ハマっている人へ】どんな種類のシールが好き?(複数選択)
 3.【ハマっている人へ】どこでシールを買うことが多い?(複数選択)
 4.【ハマっている人へ】集めたシールはどうしてる?(複数選択)
 5.【シール帳を持っている人へ】シール帳を始めたきっかけは?
 6.【シール帳を持っている人へ】シール交換はする?
 7.【シール交換をする人へ】シール交換で「これは同じくらいの価値じゃない(損した、または得したなど)」と感じたことはある?
 8.【ある人へ】どんな時にそう感じたか教えて!
 9.【シール交換をする人へ】友だちとシール交換をするときの、自分の中の「交換ルール」があったら教えて!
 10.【ハマっている人へ】次にほしいシールはどんなシール?

■調査結果
1.今、シール集めにハマっている?

 小学生では77.5%の人が「ハマっている」と回答しました。一方、中学生では47.8%にとどまりました。
 世代によってシール集めの流行の度合いには差が見られ、主に小学生を中心として大きなブームとなっている様子がうかがえます。

2.【ハマっている人へ】どんな種類のシールが好き?

 ぷっくり感が特徴の「ドロップシール」が、もっとも人気を集めました。
 シンプルな紙素材のシールよりも、立体的なシールや特殊な素材を用いたシールなどが特に好まれている傾向が見られました。

3.【ハマっている人へ】どこでシールを買うことが多い?

 「雑貨屋」と「100円ショップ」の2つの選択肢が上位を占めました。「ネット通販」は36.6%で5位という結果となりました。このことから、ネットショッピングが広く浸透しつつある中でも、シールは実店舗で購入するケースが主流だとわかります。
4.【ハマっている人へ】集めたシールはどうしてる?

 シール集めにハマっている人の9割以上が、「シール帳に貼る」を選びました。その他には、「友達と交換する」という回答も見られました。

5.【シール帳を持っている人へ】シール帳をはじめたきっかけは?
○流行っていて、友達がみんな持っていたから。
○SNSでシール帳を紹介している動画を見たから
○いとこがシールとシール帳をプレゼントしてくれたから。
○ドラマでシール交換をしていて、シール帳をやってみたいと思ったから
○流行りについていかないといじめられるから

 「友達の間でシール交換が流行っていて、みんながシール帳を持っていた」「親戚からプレゼントされた」など、周囲に影響されてシール帳を持ちはじめたという意見が挙がりました。
 また、YouTube、TikTokといったSNSでシール帳が紹介されていたことや、ドラマなどでシール交換の描写を見たことがきっかけになるケースもあるようです。
 ただし中には、友達の輪に入れなくなることを不安に感じてシール帳を持ちはじめたという人もいました。シール集めをする小中学生にとって、シール帳はコミュニケーションを円滑にするツールのひとつになっている可能性があると考えられます。

6.【シール帳を持っている人へ】シール交換はする?

 「する」と回答した人の割合は、小学生では90%、中学生では67.1%でした。シール帳を持っている人の多くは、シール交換も楽しんでいることがわかります。

7.【シール交換をする人へ】シール交換で「これは同じくらいの価値じゃない(損した、または得したなど)」と感じたことはある?

 シール交換をする人の中で、回答が分かれる結果となりました。

8.【ある人へ】どんな時にそう感じたか教えて!
○100均のシールと500円のボンボンドロップシールを交換したとき
○あっちはペラペラのシールなのにこっちはぷっくりしたシールで交換するとき
○あまり手に入らないのをあげたら普通のシールが返ってきた
○レートが低いのと高いのを交換してくれた時
○ネットでも手に入らないシールが貰えて得したなと思った

 シールの購入価格や手に入りやすさの違い、見た目の豪華さなどが釣り合っていないものを交換するときに、「損した」と感じることがあるようです。
 反対に、一般的な価値が同等ではないシールでも交換してもらえたときや、なかなか手に入らないシールが貰えたときなどには「得した」と感じるケースもあるようです。

9.【シール交換をする人へ】友だちとシール交換をするときの、自分の中の「交換ルール」があったら教えて!
○1日1人1個までと決めている。
○レートが高いと他のシールに2個3個と引き換えなど
○友達からもらったものは絶対他の人にあげない!!!
○お互いにしっかり了承したのを確認してから交換する。
○自分とボンドロの交換初めての人はレート低くてもOK!二回目からは少しレートが高くなる

 1日に交換できる枚数を決めたり、シールのレア度や金額からレートを設定したりと、さまざまなルールがあるようです。なかには相手の気持ちに配慮して、「お互いが納得できてから交換する」「相手のシールを勝手に取らない」などの決まりを守っている人もいました。
 さらに、「友達から貰ったシールは他の人と交換しない」「初めてシール交換をする人には、レートに関係なく相手が好きなシールと交換する」といったルールを作って交換を楽しむケースも見られました。

10.【ハマっている人へ】次にほしいシールはどんなシール?
○本物のドロップシール
○推しのシール
○金縁シール以外要らない
○レートが高いシール
○タイルシールです!!

 「ドロップシール」「タイルシール」「マシュマロシール」といったシールを求める意見が挙がりました。特に模倣品が出回っている「ドロップシール」に対しては、「本物がほしい」という声も見られます。
 その他には、好きなキャラクターや推しとのコラボシールを手に入れたいという回答に加え、「とにかくレートが高いシールがほしい」といった意見もありました。

「ニフティキッズ」について

2002年に開始した、主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、保護者や先生に向けた情報提供も行っています。

※製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

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