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株式会社メニコン

「五感を刺激するオフィス」社員の創造性を引き出す職場環境が評価 メニコン シアターAoiビルが「第4回 JOIFAオフィスアワード」優秀賞を受賞

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授賞式の様子 (株)メニコン サステナビリティ戦略室室長 伊藤里美(右)

株式会社メニコン(本社:名古屋市中区葵三丁目21番19号、取締役兼代表執行役社長 CEO:川浦康嗣)は、本社新社屋「メニコン シアターAoiビル」が、一般社団法人 日本オフィス家具協会が主催する「第4回 JOIFAオフィスアワード」において、優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

JOIFAオフィスアワードは、経営に貢献しているオフィス改善の優れた事例を表彰することで、社会の発展向上に寄与することを目的としたアワードです。オフィスの空間設計だけでなく、企業理念や経営方針との連動、働き方の実践、ウェルビーイングの実現、地域や文化への貢献などが総合的に評価されます。
「メニコン シアターAoiビル」は、2023年4月に使用を開始したメニコン本社の新社屋です。メニコンの経営理念「創造・独創・挑戦」を体現する場として、「五感を刺激するオフィス」をコンセプトに設計され、当社中期経営計画「Vision2030」で掲げるスローガン「新しい『みる』を世界に」に込めた想いを、職場環境にも反映しています。
今回の受賞では、特に以下の点が評価されました。
- メニコンが目指す働き方「スマートクリエーション」を9つの活動に分解し、それぞれに適した空間を整備している点
- 業務内容に応じて働く場所を選択できるABWを実践しやすいオフィス環境を実現している点
- フロアごとの機能やコンセプトが明確で、社員が迷わず空間を活用できる点
- インテリア、照明、音響などにより、心理的快適性に配慮した執務環境を整えている点
- 社員自身が空間活用のための運用ルールづくりに関わり、自律的なオフィス活用につなげている点
- 劇場機能を備え、地域文化の振興にも寄与している点

これらの取り組みにより、「メニコン シアターAoiビル」は、企業理念、働き方、地域社会とのつながりを体現する新しいオフィスのあり方を示す事例として評価されました。
なお、本ビルは2024年に「第37回日経ニューオフィス賞」において「ニューオフィス推進賞」および「ニューオフィス推進賞<中部経済産業局長賞>」を受賞しています。
今回のJOIFAオフィスアワード優秀賞の受賞は、働く環境づくりに加え、企業理念や地域社会との関係性を体現するオフィスとして、継続的に評価されたものです。

メニコンは今後も、「創造・独創・挑戦」の理念のもと、社員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりを推進するとともに、地域社会や文化の発展に貢献する企業活動を進めてまいります。

■JOIFAオフィスアワード
https://www.joifa.or.jp/award/

<日本オフィス家具協会(JOIFA)>
オフィス家具、各種施設家具並びにその周辺についての調査研究、情報の収集・提供・公開により、広く普及啓発することによって、オフィス家具産業の健全な発展を図ると共に、我が国産業経済の発展、社会、文化の向上に寄与することを目的としています。
https://www.joifa.or.jp/index.html

<メニコン シアターAoiビル 概要>
住所:愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号
使用開始:2023年4月
延床面積:3,006.43平方メートル
フロア:地上9階建て、使用フロア5フロア

<会社概要>
メニコンは、1951年に日本初の角膜コンタクトレンズを開発して以来、「より良い視力の提供を通じて、広く社会に貢献する」という企業スローガンのもと、瞳の安全性を最優先に考えた研究開発、独自の高度な製造技術、そして将来にわたって快適で安心な瞳の健康をサポートするメルスプランを提供しています。レンズ素材やデザインの開発のみならず、コンタクトレンズ総合メーカーとしてレンズケア用品の製造まで、名古屋市を本拠に、世界80カ国以上でグローバルに事業を展開しています。
https://www.menicon.co.jp/company/

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