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テックタッチ株式会社

トラスコ中山、プロツール検索・購買サイト「トラスコ オレンジブック.Com クロス」に「テックタッチ」を採用

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~ユーザー様の購買体験(CX)の向上と、サイト操作性の内製化により使い心地を素早く改善する体制へ~

テックタッチ株式会社は、機械工具卸売大手のトラスコ中山株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 哲也、以下「トラスコ中山」)が運営する、ユーザー様(会員)向けプロツール検索・購買サイト「トラスコ オレンジブック.Com クロス」に「テックタッチ」が導入されたことをお知らせいたします。本導入により、約450万点の商品を扱うプラットフォームにおいて、ITに不慣れなユーザー様も迷わず注文を完結できる直感的な操作性を実現するとともに、トラスコ中山が自社内で完結できる体制(内製化)を支援し、システム改修及びコストの削減を推進します。

■導入の背景
トラスコ中山は、製造現場や建設現場を支えるプロツール(工場用副資材)の供給において国内トップクラスのシェアを誇るリーディングカンパニーです。同社が2025年2月にリリースした「トラスコ オレンジブック.Com クロス」は、現場のユーザー様がPCやスマホから即座に在庫確認や注文を行える会員向けのプロツール検索・購買サイトです。
従来、同サイトの機能の改善や画面修正はすべて外部パートナー企業と連携して対応していました。一方で、改善要望を反映させるまでに一定の期間を要することから、よりスピーディに改善サイクルを回せる運用体制の構築が課題となっていました。ユーザー様がマニュアルなしで直感的に操作を完結できる環境を整え、要望やつまずきポイントに合わせて迅速に画面改善を行える仕組みが求められていました。

■導入の決め手
現場主導での内製化が可能な点が最大の決め手となりました。非IT部門の担当者でも、システム改修なしで直感的に画面UIを調整できる操作性が高く評価されました。また、サービス導入から運用定着まで伴走する全体のサポート体制や、他社の活用事例を直接学べるユーザーコミュニティの存在も、長期的な運用を見据えた際の安心感につながりました。さらに、専任CS担当者による個別支援により、専門的な知見に基づく客観的なアドバイスを受けられる点も評価されました。

■活用効果
導入後、ユーザー様から操作に関する問い合わせが多かった箇所を中心に改善を行いました。特に、初期登録・商品検索・購入導線において、ユーザー様がつまずきやすいポイントの操作性やUI・UXを見直しました。また、自社で操作ガイドを即時実装・修正できる体制が整ったことで、改善スピードが向上しました。これにより、ユーザー様が初期登録から注文まで迷うことなく操作できる環境を実現しています。

■トラスコ中山株式会社 デジタル推進部 部長 兼 UXプラットフォーム開発室 室長池上様のコメント
「トラスコ オレンジブック.Com クロス」は、モノづくり現場にとって欠かせないインフラとなることを目指しています。これまでは軽微な修正にも一定の時間とコストを要していましたが、「テックタッチ」の導入により、自分たちの手でスピーディにユーザー様の利便性を高められる体制を実現しました。これにより、実施・検証・改善のサイクルを回せるようになり、ユーザー様の声や利用状況に応じた改善が可能になりました。今後も小さな改善を積み重ね、利便性向上に努めてまいります。

■トラスコ中山株式会社について
トラスコ中山株式会社は、製造現場や建設現場で必要なプロツール(工場用副資材)の卸売を中核事業とする企業です。独自の物流システムと在庫戦略を強みに、日本最大級のモノづくり現場向けプロツール総合サイト「トラスコ オレンジブック.Com」を運営しています。さらに、2025年2月からは利便性を追求した検索・購買サイトとして現場のユーザー様がPCやスマートフォンから即座に在庫確認や注文を行える「トラスコ オレンジブック.Com クロス」を本格稼働させ、ユーザー様の利便性向上に貢献しています。
トラスコ中山株式会社:https://www.trusco.co.jp/

■AI型デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」について
「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。直感的な操作ガイドや詳細なユーザー行動分析を提供してユーザーの問題解決を支援し、大手企業からスタートアップ、自治体・官公庁まで幅広く導入され、ユーザー数は1,000万人超(2026年1月時点 ※自社調べ)、国内シェアNo.1(※1)。グッドデザイン賞などを多数受賞し、経済産業省が選ぶJ-Startupにも認定されました。AI機能を強化したDAPの開発に注力するなど、「テックタッチ」を通じ、日本のDX・CX推進を後押ししていきます。

(※1)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得市場シェア52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html

<テックタッチで設定したナビゲーションの例>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ANlhdR2MJo4 ]

【テックタッチ株式会社 会社概要】
会社名  :テックタッチ株式会社
設立   :2018年3月1日
代表取締役 CEO:井無田 仲
所在地  :〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目17-1 PMO銀座II 5F・8F (総合受付 5F)
事業内容 :デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」およびデータ戦略AIエージェント「AI Central Voice」の開発・提供
URL   :https://techtouch.jp/
メディアURL:https://techtouch.jp/media/
※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 営業担当:滝沢
URL:https://techtouch.jp/contact

<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中釜・後藤・藤岡
pr@techtouch.co.jp

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