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株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

SISファシリティアリーナの名称が「and ST ROBOTS BASE」に決定

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 株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:川崎篤之)が連携パートナーとして参画する一般社団法人MFA-B&Sは、整備を進めてまいりました屋内練習場(SISファシリティアリーナ)のネーミングライツ(命名権)公募の結果、パートナー企業が株式会社アンドエスティHD様に決定し、施設の呼称が「and ST ROBOTS BASE (アンドエスティ ロボッツ ベース)」に決定いたしました。
このたび、一般社団法人MFA-B&Sが進めるSISファシリティ第2期工事のうち、室内練習場(SISファシリティアリーナ)が先行して完成したことにともない、茨城ロボッツのチーム練習をスタートいたします。SISファシリティアリーナは、広く市民スポーツの振興を図る新たなスポーツ拠点として整備したものであり、茨城ロボッツの活動の拠点として開設するほか、市民の一般利用や市民向けのスポーツ教室の開催などを予定しております。

※一般社団法人MFA-B&S
当プロジェクトの事業主体であり、(一社)水戸市サッカー協会及び(株)フットボールクラブ水戸ホーリーホックが協力して設立した法人(R5.10.17設立、事務所:水戸市内、理事長:澁谷安泰志)。
令和7年1月31日に(株)茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメントが連携パートナーとして参画。

■ネーミングライツ概要

呼称:and ST ROBOTS BASE(アンドエスティ ロボッツ ベース)
使用開始日:2026年7月3日(金)

株式会社アンドエスティHD 代表取締役社長 福田泰生 様 コメント
水戸で創業した私たちは、茨城ロボッツと水戸ホーリーホック、地域を代表する両クラブを応援しております。「and ST ROBOTS BASE」を舞台に、競技の垣根を越えて人と情熱がつながり、その熱が街全体へ広がっていく。
プロ選手が世界へ、ユース選手が未来へ挑む力を育み、茨城・水戸の新たな可能性を切り拓く拠点となることを願っています。

■施設情報

本施設名:SISファシリティアリーナ
住所:〒310-0913 茨城県水戸市見川町字矢向2212番1
所有者:一般社団法人MFA-B&S
運営管理:茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
完成時期:2027年3月頃を予定

■ネーミングライツ(命名権)の選定について

公募期間:2026年6月12日(金)~22日(月)
応募資格:本募集の趣旨にご賛同いただける企業・団体
選定方法:施設との親和性、地域貢献性、継続性等を総合的に審査し決定。プロスポーツと市民の皆さまの活動の拠点として、施設との高い親和性と地域貢献への強い想いを有した株式会社アンドエスティHD様をパートナーとしてお迎えすることとなりました。

■本施設が目指す未来

「and ST ROBOTS BASE」は、一般社団法人MFA-B&Sが主体となり、水戸ホーリーホック様、水戸市サッカー協会様、茨城ロボッツが連携して整備、活用するリーグの垣根を越えた歴史的な協働モデルです。また水戸市とMFA-B&Sは2025年2月に「サッカーグラウンド・体育館等整備を核としたスポーツ振興プロジェクト」に関する協定を結び、官民連携での事業推進を図っています。両クラブと水戸市の強い絆と地域共創への想いが詰まった本施設を通じて、スポーツ文化の発展、そして地域社会への貢献をさらに力強く推進してまいります。新時代(B.PREMIER)を迎える茨城ロボッツの新たな拠点に、どうぞご期待ください。

■今後のスケジュールと市民利用について

現在、アリーナ部分の準備が整ったことで茨城ロボッツのチーム練習をスタートいたしますが、「and ST ROBOTS BASE」は第2期工事の終了となる2027年3月の全体完成を目指して引き続き整備を進めております。
本施設はプロの拠点であると同時に、市民の皆さまのスポーツ利用など、地域に開かれた施設として活用を進めているものです。2026年9月から市民の皆さまの一般利用を段階的に開始する予定としており、2027年3月の完成を迎え次第、市民利用の範囲をさらに拡大していく予定です。

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