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株式会社晋遊舎

【ポータブル電源ランキング】停電・災害に備えよう! 小型化・薄型化した注目の1000Whクラスを比較検証!!(家電批評 2026年10月号)

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プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』10月号(9月3日発売)


防災ポータブル電源のおすすめを調査

もしものために備えたい! 防災ポータブル電源を比較
地震の記憶も新しい今、改めて防災を強く意識している人も多いでしょう。万が一のときにあるとやっぱり安心なのは「電源」。今回は自宅でも避難所でも使いやすい、1000Whクラス8製品を集めました! ランキングは「1000Wh/800Wクラス」「1000Wh/1500Wクラス」に分けて発表します。

▼テスト項目はこちら
実容量:20点満点
充電速度:30点満点
AC定格出力:5点満点
出力ポート数:10点満点
設置性:20点満点
操作性:10点満点
付加機能:5点満点
小型化がトレンドの「ポータブル電源 1000Wh/800Wクラス」TOP4

小型なのにポートが充実! 機能性にも優れたDJI

【ベストバイ・1位】DJI 「DJI Power 1000 Mini」
実勢価格:5万6210円

昨今のトレンドである小型・軽量化を踏襲しつつ、豊富な出力ポートと機能を備え、他製品と差をつけました。充電も素早く、0%の状態から30分で本体表示は40%まで回復。十分な性能といえます。800Wクラスの4製品中、最重量の11kgを超えていますが、男性1人で片手で難なく持ち運べる重量感です。ディスプレイの視認性も高く使い勝手のよい製品でした。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_1_fc13336daf67e32ed3eeaa130816bd01.jpg?v=202609031345 ]


置くだけで停電対策! 今後のスタンダードになるかも

【2位】Jackery 「Jackery ポータブル電源 SlimPower H1」
実勢価格:11万9800円

従来のポータブル電源の用途のひとつである「パススルー機能」と「UPS機能」に特化し、さらに「自宅に置いておくのなら持ち運びの必要がない」として、設置性を向上したのが本製品。冷蔵庫と壁の間や、棚の上などのデッドスペースに設置できます。実容量率は約94%とロスが非常に少なく、アプリ連携や拡張バッテリー、ソーラー充電への対応など、バッテリーとしての実力は十分。今後の災害・停電対策のスタンダードになるかもしれません。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_2_f2221cde09963c4ab808592151873e99.jpg?v=202609031345 ]


上位機譲りの操作性 充電にやや時間がかかる

【3位】BLUETTI 「BLUETTI AORA 100 mini」
実勢価格:9万6800円

残量が0%の状態から満充電まで他製品よりも30~40分ほど時間がかかったことで評価を落とす結果に。ただし、操作性は上位機種と並びトップ評価で、片手でも持ち運びやすいなど使い勝手に優れます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_3_ad8d897335fbe1ab10eefd68d9ecdd5e.jpg?v=202609031345 ]


携帯性を重視する派におすすめの最軽量モデル

【4位】EcoFlow 「DELTA 3 1000 Air」
実勢価格:8万7700円

コンパクトさが特徴で、重さは他製品と1kgほどしか差はありませんが、実際に持ったときの負担は数値以上に軽く感じます。その分、容量や出力もやや控えめですが、充電に時間がかかる以外に大きな弱点はありません。
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_4_b1195b17de46210020af9acd0be7b945.jpg?v=202609031345 ]

高出力が魅力! 「ポータブル電源 1000Wh/1500Wクラス」TOP4


30分で約60%充電可能! 被災時にも安心して使えます

【ベストバイ/1位】アンカー・ジャパン 「Anker Solix C1000 Gen 2
Portable Power Station」
実勢価格:9万9990円

緊急時の短い充電時間でも実用的な電力を確保可能です。フル充電も60分と速く、実容量も860Whと好成績。基本スペックの高い製品といえます。さらに出力は計10ポートと充実。USB-Cが3口あるので、家電を使いながら家族のスマホをまとめて充電できるのは実用的です。非常時でもたくさんの電源を確保したい人には、ベストな選択肢といえます。
[表5: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_5_f42474c45ced95f98d57268f7b8afc6e.jpg?v=202609031345 ]


災害時の持ち運びが最も簡単!

【2位】Jackery 「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」
実勢価格:10万9800円

上部に折りたたみ式の大きな持ち手があるJackery は、いろいろな場所で使いたい人におすすめです。4製品中最軽量で本体サイズも最小と、設置性は最高評価。実容量も900Whと大きく、フル充電すればたっぷり使えます。
[表6: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_6_9fc6dc04e494a7565a675d56b4bfd554.jpg?v=202609031345 ]


デザイン性と日本語表記による使い勝手が高評価

【3位】BLUETTI 「BLUETTI AORA 100 V2」
実勢価格:13万9800円

日本限定モデルのため、メニュー表示が日本語。ポートごとに出力まで書いてあり、使い勝手のよさは抜群です。30分の充電は48%と高くはありませんが、フル充電まで約70分と充電速度があまり落ちません。
[表7: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_7_9c2636b4215c7af28fe2896dc6375e60.jpg?v=202609031345 ]


充電速度で好成績!

【4位】EcoFlow 「DELTA 3 Classic」
実勢価格:10万9700円

30分充電はアンカーと同じ58%で、フル充電は57分と最速だったのがEcoflowです。ただ、出力ポート数は他製品より少なめ。4製品で最も大きく、約12kgと重いため設置性も低めです。
[表8: https://prtimes.jp/data/corp/17263/table/493_8_e5773fabadfad517ca03e9014deeb8d6.jpg?v=202609031345 ]

「認証」マークは編集部が認めた製品の証!

“消費者目線” の厳しいテストの結果、 編集部が “本当におすすめできる” と認めた製品に付与している認証マーク。 いくらお金を積んでも手に入らないこのマークは、 受賞企業様の商品販促としてご活用いただいています。
(認証マークに関するお問い合わせは、 本リリース最下部に記載のマーケティング事業部まで)

さらに詳しい比較テスト結果やベストバイに選出した理由は誌面(家電批評26年8月号)をチェック! 晋遊舎のプレスリリースでは、今後も『家電批評』発行日に合わせて「BEST BUY」受賞アイテムを発信します。 お楽しみに!

『家電批評』とは・・・
創刊15周年を迎えた日本で唯一の家電テスト専門誌。
商業媒体には珍しく広告ページを入れないことで、メーカーの意向に左右される他媒体が書けない本音も伝えます。専門家と編集部が消費者目線で商品を徹底検証。読者のことだけを考えた「正直な評価」をお伝えします。
9月号は9月3日発売で特別定価990円(税込)

【媒体概要】
媒体名: プロが本音でテストする家電購入ガイド『家電批評』
発行日:毎月3日
発行元:株式会社晋遊舎 (東京都千代田区神田神保町1-12)
晋遊舎公式サイト: https://www.shinyusha.co.jp/

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