本年で22回目となり、新たなカテゴリーとして「オレンジワイン部門」を新設しました。

日本ワインコンクール実行委員会(※)は、国産ぶどうを100%使用して国内で製造された「日本
ワイン」を対象とした「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2026」を開催します。
本コンクールは、日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、日本ワインの個性や地位を高
めることを目的に開催しており、本年で22回目を迎えます。
本年は、全国35道府県の158ワイナリーから計886点(前回:153ワイナリー・860点)の出品があり
ました。
今回は製法を軸とした新たなカテゴリーとして「オレンジワイン部門」を新設しました。さらに前
年に引き続き外国人審査員を招へいし、国際的視点での評価を行います。
つきましては、審査会を取材いただき、日本ワインや国内ワイナリーの個性や魅力の発信にご協力
をお願いいたします。
また、近年、日本ワインは品質・個性ともに飛躍的な進化を遂げ、世界の舞台でも存在感を高めて
います。その生産者たちの、土地の個性を生かし、風土と向き合いながら試行錯誤を重ねてきた想い
を発信する機会として、受賞ワインをテイスティングしながら行うセミナーやワイナリー交流イベン
トの実施を後日予定しています。
※ 日本ワインコンクール実行委員会 :(構成)日本ワイナリー協会、(一社)日本ソムリエ協会、(一社)葡萄酒技術研究会、道産ワイン懇談会、山形県ワイン酒造組合、長野県ワイン協会、山梨県ワイン酒造組合、(国)山梨大学ワイン科学研究センター、山梨県
■ 審査会概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/78927/table/503_1_2b14d197bd1bc229ec17c99a6716fd13.jpg?v=202607010745 ]
■ 取材対応
(1)取材申込
取材は事前申込制です。下記申込書により、7月3日(金)までにFAXまたはメール(tsukada-amvb@pref.yamanashi.lg.jp)にてお申し込みください。
(2)取材時間
厳正な審査に万全を期するため、審査会場内での取材時間を下記のとおりとさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。
〇審査委員長による取材対応
7月8日 (水) 12:50~13:00
※審査の進行状況により、開始時間が前後する場合があります。
〇会場内の撮影可能時間
7月8日 (水) 12:10~12:50
9日 (木) 13:00~13:30
※上記の時間以外の取材については、審査会場外で事務局が対応致します。
■ 今後の予定(詳細は後日公表予定)
審査結果発表・記者発表会
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/78927/table/503_2_fdf9eb59eb8e799aa89ab4d6fc21d3bb.jpg?v=202607010745 ]
※審査結果は公式ホームページ(https://www.pref.yamanashi.jp/jwine/index.html)にて公開予定です。
表彰式・受賞ワインセミナー・ワイナリー交流イベント
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/78927/table/503_3_19dec9522a505ed8ca5801bee3e917ce.jpg?v=202607010745 ]

【日本ワインコンクール審査会の様子】

