日本の高校生が米国ワシントンD.C.近郊を訪問し、現地の高校生との交流や各視察先での体験を通じて、両国の政治、文化、外交等について理解を深めるとともに、日本の魅力を発信し、友好関係を深めます。
アメリカボウル大会の成績優秀校3校に在籍する高校生9名が、「カケハシ・プロジェクト」派遣プログラムを通じて米国ワシントンD.C.およびその近郊を訪問し、地域の人々との交流や各種視察を通して、日米の友情や信頼関係を育みます。米国滞在中は、在アメリカ合衆国日本国大使館への表敬訪問や視察、現地学生との交流を通じて、日米両国の政治や歴史について学び、両国の絆を深めます。異なる文化や習慣に触れながら学びや気づきを得るとともに、交流先で出会う人々に向けて日本の魅力を伝えます。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環で行われる派遣プログラムです。
※アメリカボウルとは、英語を通してアメリカに関心を持ち、日米関係への理解を深めることを目的とした、日本の高校生を対象に一般社団法人日米協会が主催するクイズ大会です。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/525_1_d368fe058725e44c319895a429469595.jpg?v=202603181045 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/525_2_e6c00b3a417e9e8365d95a26c1b59d98.jpg?v=202603181045 ]
実施団体:
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange