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“地頭のよさ”は生まれ持った才能ではない?誰でも「1聞いて10わかる人」になれる思考法をまとめた『地頭スイッチ』が発売

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「地頭がいい人」と「地頭が悪い人」の違いは、地頭を働かせるためのスイッチの場所と押し方を知っているかどうかだった!誰でも地頭がよくなる方法を紹介する書籍『地頭スイッチ』(木下勝寿:著)が、7月1日にダイヤモンド社から発売となります。

木下勝寿:著 『地頭スイッチ』(ダイヤモンド社)

■3つの地頭スイッチを押すだけで、誰でも「地頭力」が覚醒する!
 ビジネスや学校、社会生活の場で、1を聞いて10を理解する「地頭がいい」と言われる人がいる一方で、ちょっとピントがズレているために「地頭が悪い」と言われてしまう人もいます。その違いは、いったいどこにあるのでしょうか?
 一般的に「地頭のよさ」は、その人が持って生まれた才能やセンスとして理解されることが少なくありませんが、地頭を固有の「能力」ではなく「状態」と定義しているのが本書です。スイッチを入れるように、段階的に自分の思考を 「地頭のいい状態」へと切り替えることで、誰でも「地頭がいい人」に近づける方法を解説します。

 著者は、株式会社北の達人コーポレーション代表取締役社長の木下勝寿氏。独自のWEBマーケティングと管理会計による経営手法で東証プライム上場を成し遂げ、一代で時価総額1000億円企業を築き上げた経営者として注目を集めています。

 「地頭が悪い」と悩んでいる人は、元々の能力が低いわけではなく、地頭を働かせるためのスイッチの場所や押し方を知らないだけかもしれません。本書で紹介する「3つのスイッチ」を押すことで、その場に最適化された答えを生成できるようになります。
 第1のスイッチ「モゲジョの法則」では、目的・現状・条件から最適解を導くための基本的な思考法を紹介します。第2のスイッチ「目的さかのぼりの法則」では、上司や経営者と同じ視座で判断するための考え方を解説します。そして、第3のスイッチ「逆算思考の法則」では、常識を超えた成果を生み出す発想法を取り上げます。

 考え方のクセを知るだけで地頭は鍛えられます。本書は、「課題解決力や判断力を高めたい」と考えるビジネスパーソンをはじめ、「物事を深く理解できるようになりたい人」や「自分なりの答えを出せるようになりたい人」など、自身の地頭をよくしたい人に役立ちます。さらに、「部下や後輩の育成に悩んでいる人」や「子どもや学生の考える力を伸ばしたい人」など、周囲の人にも地頭を働かせる考え方を身につけてもらいたい人に向け、実践的な思考メソッドを提示した一冊です。

■目次
はじめに   ほんとうの「頭のよさ」の正体とは?
スイッチ 0 地頭とは
スイッチ 1 モゲジョの法則
スイッチ 2 目的さかのぼりの法則
スイッチ 3 逆算思考の法則
おわりに   私も、かつては「知頭モード」だった

■著者プロフィール:木下勝寿(きのした・かつひさ)

株式会社北の達人コーポレーション(東証プライム上場)代表取締役社長。神戸生まれ。大学在学中に学生企業を経験し、卒業後は株式会社リクルートで勤務。2002年、eコマース企業「株式会社北の達人コーポレーション」設立。独自のWEBマーケティングと管理会計による経営手法で東証プライム上場を成し遂げ、一代で時価総額1000億円企業に。フォーブスアジア「アジアの優良中小企業ベスト200」を4度受賞。東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位。日本国より紺綬褒章8回受章。
著書にベストセラーとなっている『売上最小化、利益最大化の法則』『時間最短化、成果最大化の法則』『チームX』『「悩まない人」の考え方』(以上ダイヤモンド社)、『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』(実業之日本社)、『戦わずして売る技術』(幻冬舎)などがある。

■『地頭スイッチ』
著者:木下勝寿
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年7月1日
発行:ダイヤモンド社
判型:四六判・並製・322ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/447812325X

※リリース内の画像・写真は、本書籍に関わる報道を目的とした使用に限ります

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