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辰巳出版株式会社

人気急上昇中のハシビロコウを毎日楽しめる『2027 ハシビロコウカレンダー』『2027 ハシビロコウ手帳』が9月3日発売

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掛川花鳥園のアイドル「ふたば」と、神戸どうぶつ王国のニューカマー「クラル」がカバーガールに。全国の個性豊かなハシビロコウたちが、2027年もあなたの毎日に寄り添います。

【カレンダー】Amazon:https://amzn.asia/d/02ckrwo8
【手帳】Amazon:https://amzn.asia/d/03PBNFtw

ネクストパンダはハシビロコウ!?

鋭い眼光と、じっと動かない姿、そしてときおり見せるダイナミックな動き。独特の存在感と愛嬌で、今、注目を集めている鳥が「ハシビロコウ」です。
ハシビロコウは、アフリカ大陸東部から中部の湿地帯に生息する鳥で、ペリカン目ハシビロコウ科ハシビロコウ属に分類されます。魚などの獲物を待ち伏せて狩りをするため、数時間じっと動かないこともあり、「動かない鳥」として知られています。
日本では、那須どうぶつ王国(栃木県)、神戸どうぶつ王国(兵庫県)、掛川花鳥園(静岡県)、千葉市動物公園(千葉県)、上野動物園(東京都)、高知県立のいち動物公園(高知県)、松江フォーゲルパーク(島根県)などで飼育されています。
個性豊かなハシビロコウたちはSNSでも人気を集めており、「動物園の次なる人気者=ネクストパンダ」の候補として取り上げられることも。鋭い眼光とは対照的なコミカルな表情や、たまに見せる迫力満点の動きなど、そのギャップに魅了されるファンが増えています。
近年は、『ハシビロコウのふたばまるごとFANBOOK』『ハシビロコウのボンゴとマリンバ』など、ハシビロコウの書籍も続々と刊行されています。
そんなハシビロコウたちの魅力を、1年を通して楽しめるのが『2027 ハシビロコウカレンダー』『2027 ハシビロコウ手帳』(ともに南幅俊輔presents/辰巳出版)です。全国の動物園で暮らす個性豊かなハシビロコウたちが登場します。

大人気の怪鳥があなたの1年を彩る『ハシビロコウカレンダー2027』が発売


毎年ネット書店で売り切れ続出の『2027 ハシビロコウカレンダー』販売中

ハシビロコウ界のアイドル・ふたば。「ハシビロコウ=動かない鳥」として有名ですが、ふたばは意外とアクティブ。その愛らしい姿に、たくさんのファンが夢中になっています。

ハシビロコウファン待望の『2027 ハシビロコウカレンダー』の表紙を飾るのは、2026年に来園10周年を迎えた掛川花鳥園の「ふたば」。全国にファンがいる、ハシビロコウ界のアイドルです。
カレンダーは2026年12月~2027年12月の13カ月対応。1カ月ごとに全国のハシビロコウたちの魅力あふれる写真を掲載しています。
祝日・イベント・六曜・雑節に加え、前後月のカレンダーも掲載。実用性もしっかり備えています。縦長のA4変型サイズで、ハシビロコウの長いくちばしや、すらりとした美しい立ち姿まで存分に楽しめるのもポイントです。
また後半には充実の読み物ページも収録。今年の見どころは、神戸どうぶつ王国の新メンバー「サカラ」「クラル」の紹介コーナー「HELLO!NEWCOMER」と、来園10周年を迎えた「ふたば」の特集。さらに、ハシビロコウシンポジウム参加レポートも掲載し、実用性・読み応えたっぷりのカレンダーとなっています。

展開時594mm×170mmのビックサイズ!

読み物ページも充実

『ハシビロコウ手帳2027』で毎日一緒


『ハシビロコウ手帳』でいつでもハシビロコウと一緒。カバーガールは神戸どうぶつ王国の「クラル」。

毎日のスケジュール管理にも、ハシビロコウの魅力を楽しむ一冊としてもおすすめなのが、『2027 ハシビロコウ手帳』です。
2026年10月~2027年12月までのマンスリーページには、祝日・イベント・六曜・雑節を掲載。前後月も確認できるため、予定を立てる際にも便利です。
たっぷり書き込める方眼ページのほか、年間スケジュールページも収載。ビニールカバーとスピン(しおり紐)つきで、毎日使いやすく、丈夫な仕様です。
そして、毎月のお楽しみとして「ハシビロコウ豆知識」も掲載。思わず誰かに話したくなるハシビロコウの小ネタを、スケジュールを確認するたびに楽しめます。また、かわいい「ハシビロコウイラストシール」付きで、手帳を自由にデコレーションできるのも嬉しいポイント。
今年表紙を飾るのは神戸どうぶつ王国の「クラル」。新たな人気者として注目を集める「クラル」とともに、2027年を過ごせる手帳になっています。

付録シール使用例。自分好みに手帳をカスタマイズできます


かわいいシールつき!

帯は取り外して使用できます


書き込みスペースもたっぷり!

日本で暮らすハシビロコウのリスト付き。いつでも会いに行けます。

登場するハシビロコウたち


世界的に見ても飼育数が少ないハシビロコウですが、全体の約3割が暮らしています。カレンダー、ハシビロコウには14羽のハシビロコウが登場。

・ボンゴ(那須どうぶつ王国)
・しずか、じっと(千葉市動物公園)
・アサンテ、サーナ、ミリー、ハトゥーウェ(上野動物園)
・ふたば(掛川花鳥園)
・マリンバ、サカラ、クラル(神戸どうぶつ王国)
・ささ、カシシ(高知県立のいち動物公園)
・フドウ(松江フォーゲルパーク)

【商品情報】

『2027 ハシビロコウカレンダー』
南幅俊輔presents
定価:1,320円(本体1,200円+税)
サイズ:A4変型判(297×170mm/展開時594mm×170mm)
仕様:壁掛け、40枚綴り、中綴じ
発売日:2026年9月3日
発行:辰巳出版株式会社

『2027 ハシビロコウ手帳』
南幅俊輔presents
定価:1,540円(本体1,400円+税)
サイズ:B6判(182×128mm)
ページ数:96ページ
仕様:ビニールカバー、スピン(しおり紐)、シールつき
発売日:2026年9月3日
発行:辰巳出版株式会社

▼ご購入はこちらから
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【手帳】Amazon:https://amzn.asia/d/03PBNFtw

【プロフィール】

南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)
盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ハシビロコウのボンゴとマリンバ』『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウのふたばまるごとFANBOOK』(辰巳出版)、『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(マガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania

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