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株式会社ナビタイムジャパン

『NAVITIME Tools』、物流事業者向けに「配送運賃まとめて算出」機能を提供開始

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~車高・車幅などの車両制限・自社独自の運賃表に対応し、配送データから運賃と高速料金を一括自動算出~

 株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介、本社:東京都港区)は、2026年7月23日(木)より、CSVファイルをアップロードするだけのデータ作成業務支援Webサービス『NAVITIME Tools』にて、物流事業者向けに、自社独自の運賃表(タリフ)や運行実態に基づいた配送料金を一括計算できる「配送運賃まとめて算出」機能を提供開始いたします。

 物流事業者の配車・請求業務において、「一般的な標準運賃での概算ではなく、実際の商流を反映した自社運賃表を用いて、配送料金を算出したい」というご要望を多くいただいたことから、開発いたしました。
 
 正確な料金の算出には、「拠点を出発後、複数の経由地で集荷・荷下ろしを行い、再び拠点へ戻る」といった全行程の総走行距離をベースにする必要があります。また、軽貨物から大型まで各車種のサイズ(車高・車幅・重量・最大積載量など)を考慮し、トラックが実際に通れるルートでの正確なキロ程の算出が必要です。

 本機能では、自社で利用している運賃表データ・車両データ・配送先リスト(CSVファイル)をアップロードするだけで、車両制限を考慮し、拠点回帰や複数経由地、各地点での実作業時間などを反映した、より現実に近い配送料金の一括算出を実現しました。

 これにより、手作業による細かな条件に合わせたルート検索や、「標準運賃」での概算料金計算の手間を省き、請求・支払いのベースとしてそのまま使える、運行実態に即した運賃算出の自動化を実現し、見積書や請求書の作成などのバックオフィス業務を大幅に効率化します。

 また、大量の配送先リストをCSVでアップロードし、車両制限や実作業時間を加味した配車シミュレーションを一括で行うことも可能で、配車担当者の業務効率化にも活用できます。

■機能詳細

自社で保有する独自の「距離制運賃表」をシステムに登録・適用することで、実際の商流(特約など)を反映した、現実に近い金額を自動算出できます。

実際の運賃算出には、運賃表データ・車両データ・「出発地・目的地・自由項目」を含む配送先リスト(CSV)の3つのファイルをアップロードするだけで、大量の案件の経路と料金を一度に計算できます。計算結果は、距離に応じた「距離運賃(売上)」と、実費である「有料道路料金」を明確に区分けして出力するため、その後の管理や集計業務もスムーズに行えます。

機能詳細はこちら
■料金(税込)
100件ごとに4,400円 (※計算方法等の料金詳細は、こちら
■『NAVITIME Tools』について
開発や申し込み不要で、使いたい時に1回から買い切りで利用できるWebサービスです。サイト上にCSVファイルをアップロードするだけで、社員の通勤費チェックや、住所データの最新化ができ、人事や総務などの業務をサポートします。
https://api-sdk.navitime.co.jp/tools/
●『NAVITIME Tools』のご利用に関するお問い合わせ先
株式会社ナビタイムジャパン ソリューション事業
▶「NAVITIME Tools」お問い合わせフォーム

※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

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