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「教える授業」から「生徒が考える授業」へ 『すらら』×『EdvPath』共催 教育関係者向けオンラインセミナー開催

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2026年5月28日(木)16:00~17:00 @オンライン

 AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 学習教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、非認知能力成長支援サービス「EdvPath」を提供するEdv Future株式会社と共催で、教育関係者向けオンラインセミナー「教科の学びと人間力育成を両立する教育実践セミナー」を2026年5月28日(木)16時からオンラインにて開催します。
◆参加申し込み:https://surala.jp/school/seminar/5929/

 近年、学校現場では、知識の習得だけでなく、生徒が自ら課題を見つけ、他者と協働しながら主体的に行動する力の育成が求められています。一方で、「探究的な学びを教科の中でどのように実践すればよいのか」「主体性を引き出す授業をどのように設計すればよいのか」といった悩みを抱える先生方も少なくありません。
 本セミナーでは、宇都宮文星女子高等学校で教鞭を執る篠原先生をゲストに迎え、教科内で探究的な学びを深めるための実践事例を紹介します。生徒たちが自ら問いを立て、課題解決へ向かう力をどのように育んでいるのか、「すらら」を活用した個別最適な学習支援と、「EdvPath」を活用した非認知能力の可視化・育成支援の取り組みを交えながら、その実践と工夫をお伝えします。
 また、本セミナーでは、単なる知識習得にとどまらず、社会とつながりながら主体的に行動できる生徒を育てるために、教員がどのような役割を果たしているのか、学校全体でどのように教育を設計しているのかについても掘り下げます。これからの時代に求められる教育の在り方を、現場のリアルな実践を通じて考える内容です。

                 【セミナー概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/3287/table/619_1_7eea25ada6b10bc3b2819d4d1639211f.jpg?v=202605220245 ]
■EdvPathについて EdvPath(エデュパス)は、生徒の非認知能力(EQ、GRITなど)を10分で測定・可視化し、生徒たちの生きる力を育む支援を行うサービスです。すでに国内多数の私立・公立学校で活用が広がっています。

■AI×アダプティブラーニング教材「すらら」「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Iの 6教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人ひとりの学力に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着をワンストップで実現します。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができるのが特長で、学習塾をはじめ、小・中・高校、高等教育機関、放課後等デイサービスや個人学習等幅広い活用が広がっています。

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