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ポリミル

【投票開始】あなたの街で「土葬墓地」ができるとしたら、どう思いますか?

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ムスリムをはじめとする多様な宗教文化に対応した埋葬のあり方が、全国で議論を呼んでいます。信教の自由と地域の暮らし、共に尊重する道はあるのでしょうか。あなたの声を聞かせてください。

生成AIの社会実装を推進するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は、2026年1月9日、当社が運営するデジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」にて、【あなたの街で「土葬墓地」の計画が持ち上がったら賛成する?】というイシューの意見募集を開始しました。

Surfvoteとは?

Surfvoteでは、社会のあらゆる課題や困りごとを「イシュー」として、ほぼ毎日掲載しています。 これらのイシューは、大学の先生や専門家、全国の地方自治体など、多様な立場の方々によって提起されています。Surfvoteを訪れれば、誰でも気軽に社会課題に触れ、学び、考えることができます。 アカウント登録をすることで、自分の意見に近い選択肢を選んで投票したり、コメントを投稿して他のユーザーと意見を交わしたりすることも可能です。私たちは、社会の分断や対立をあおるのではなく、さまざまな意見や立場を持つ人々が共通の価値観を見つけられる場を目指して、日々サービスの改善・開発を進めています。
https://surfvote.com/

この記事の一部をご紹介

- 各地で土葬墓地計画が頓挫

宮城県ではムスリムからの要望を受けて県が整備を検討しましたが、住民の反対を受け知事が撤回。大分県でも同様の動きが反発を受けて中止となりました。
- 土葬にまつわる誤解と現実

「感染症の懸念」「地下水汚染」などが反対理由に挙がりますが、土葬は法律で禁止されておらず、国際的にも一般的な埋葬法です。日本の火葬率99.9%は、世界でも突出しています。
- 信教の自由と地域の共存をどう考えるか

ムスリムやキリスト教の信仰では土葬が前提である一方、日本の宗教・習俗も多層的です。多国籍化が進む中で、信教の自由と地域の衛生・習慣とのバランスをどのように取るべきかが問われています。

Surfvoteで投票してみませんか?

「社会の未来を市民の声でつくる」Surfvoteでは、このテーマについての意見を募集しています。
「感染症や地下水の問題について、科学的根拠に基づいて議論すべきだと思う」
「信教の自由は大切だが、近隣住民としては心情的に抵抗がある」
「多文化共生社会の一環として、土葬墓地の整備も前向きに検討すべきだ」
投票はこちらから:あなたの街で「土葬墓地」の計画が持ち上がったら賛成する?

執筆者プロフィール

鵜飼秀徳さん
作家、ジャーナリスト/正覚寺住職 京都・嵯峨の正覚寺に生まれる。新聞記者、雑誌編集者を経て独立。主に、宗教と社会の関係性について取材と発信を続ける。ニュースコメンテーターとしてテレビ・ラジオ出演も多い。 著書に『寺院消滅』(日経BP)『ビジネスに活かす教養としての仏教』(PHP)『仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか』『仏教の大東亜戦争』(いずれも文春新書)など多数。 大正大学招聘教授、東京農業大学・佛教大学非常勤講師。全日本仏教会広報委員(有識者)など。

Polimill株式会社

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、各専門領域に特化した行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業4年のICTスタートアップです。
QommonsAIは500を超える地方自治体や省庁で導入されており、Surfvoteでは、全国の社会課題に加えて、各自治体が抱える地域課題(Surfvoteローカル)も掲載。社会課題を多角的な視点からわかりやすく解説し、読者の「参加したくなるきっかけ」を届けることを目的に活動しています。
私たちは、すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を、AIとSNSの力で目指しています。

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