
京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)が運営する京都芸術劇場(所長:安藤善隆)では、春秋座において2026年5月16日(土)に芸術監督・藤間勘十郎による芸能講座「芸能のカクシン!」を開催いたします。
日本舞踊・宗家藤間流の藤間勘十郎が、多彩なジャンルからゲストを迎え、実演も交えながら、芸能の奥深さや豊かさの源泉、そしてその楽しさに迫る「芸能講座」。
シリーズ第三回となる今回は、落語家の蝶花楼桃花(ちょうかろう ももか)さんとともに、二人にとっての芸能の“核心”とは何か、これまでの経験から培ってきた“確信”、そして古典芸能を現代につなぐための“革新”について語り合い、〈芸能のカクシン〉を深掘りしていきます。
講座概要
芸術監督 藤間勘十郎の芸能講座
第三回「芸能のカクシン!」
日時:2026年5月16日(土) 14:00開演 (開場13:30)
会場:京都芸術劇場 春秋座 (京都芸術大学内) 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
料金:一般 3,000円 / 京都芸術劇場友の会 2,800円 / 学生&ユース 1,000円
主催:京都芸術大学 舞台芸術研究センター
公演情報:https://k-pac.org/events/15522/
登壇者プロフィール

藤間勘十郎(ふじま かんじゅうろう)昭和55年3月、母・三世藤間勘祖と父・梅若桜雪ものとに長男として生まれる。祖父と母の後を継ぎ歌舞伎の振付、演出を手掛ける。昭和58年4月「七世宗家継承の会」にて藤間凌(リョウ)を名乗り長唄『雨の五郎』で初舞台。61年11月「第一回藤間康詞リサイタル」にて藤間資真(スケマサ)を名乗る。平成2年9月「宗家藤間流襲名舞踊会」にて二世藤間康詞(ミチノリ)を襲名。14年9月「二世勘祖13回忌追善三世勘祖・八世勘十郎襲名舞踊会」にて八世宗家・藤間勘十郎を襲名。令和5年11月京都芸術劇場春秋座芸術監督に就任。

撮影:田中仁
蝶花楼桃花(ちょうかろう ももか)平成18年春風亭小朝に入門し、前座名「春風亭ぽっぽ」となる。平成23年二ツ目に昇進し「春風亭ぴっかり☆」に改名。令和4年3月、真打に昇進し現在の「蝶花楼桃花」に改名。女性落語家として初めて笑点のレギュラー大喜利に出演。また、女優として平成29年7月明治座の『ふるあめりかに 袖はぬらさじ』や映画『耳かきランデブー』に出演。落語だけでなく様々な分野で活躍中。
チケット/予約関連情報
■料金 <全席指定・税込 ※販売前>
一般 3,000円 / 京都芸術劇場友の会 2,800円 / 学生&ユース 1,000円
※ ユースは25歳以下が対象。学生&ユースは身分証明書をご提示下さい。
※ 未就学児童の入場はご遠慮ください。
■チケット発売
2026年3月3日(火)10:00~
※ チケット発売日は、チケットセンター窓口での販売はいたしません。
オンラインチケットストアをご利用いただくか、お電話にてお申し込みください。
■チケット取扱い
・京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240 (平日10:00~17:00)
・劇場オンラインチケットストア https://k-pac.org/ticket/
※要会員登録(無料)
※車椅子をご利用のお客様・足の不自由なお客様は、お電話にてお申込み・お問合せ下さい。
(京都芸術劇場チケットセンター 075-791-8240)
※当劇場2階席への移動は階段のみとなります。
京都芸術劇場(春秋座・studio21)について
2001年京都芸術大学(旧名称 京都造形芸術大学)内に開設された、国内の高等教育機関では初めて実現した大学運営による本格的な劇場です。主に歌舞伎の上演を想定してつくられた大劇場=春秋座と、主に現代演劇・ダンスの上演を想定してつくられた小劇場=studio21という、まったくタイプの異なる二つの空間から成り立っており、伝統演劇・芸能から最先端のマルチメディア・パフォーマンスまで、現代の多様な舞台芸術(=performing arts)を幅広くカバーできる施設を誇っています。
舞台芸術を通じて京都における伝統と創造の姿を全国へ、そして世界へと発信しています。
劇場WEBサイト:https://k-pac.org/ Facebook:@kyoto.art.theater
X(旧Twitter):@KyotoArtTheater Instagram:@kyoto_art_theater
