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Polimill株式会社 代表取締役COO 谷口野乃花が「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」AIカテゴリに選出--慶應大学在学中に全国700以上の自治体に生成AIを届けた23歳

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「QommonsAI」を全国700以上の自治体へ届けてきた実績が、アジア規模で高く評価されました。

Polimill株式会社の代表取締役COO・谷口野乃花(23歳)が、世界的経済メディア「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジア最高峰の若手イノベーターリスト「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」のAIカテゴリに選出されました。

代表取締役COO 谷口野乃花が Forbes 30 Under 30 Asia 2026AIカテゴリに選出されました!

■ 「Forbes 30 Under 30 Asia」とは--世界が注目する、アジア最高峰の若手イノベーターリスト

「Forbes(フォーブス)」は、1917年創刊のアメリカ発・世界最高峰のビジネス経済メディアです。その看板企画「30 Under 30」は2011年に米国でスタートし、現在では北米・欧州・アフリカ・アジアなど世界各地域版に展開されています。
「Forbes 30 Under 30 Asia」は、アジア太平洋地域において各分野でイノベーションを起こしている30歳未満の若手人材を毎年300名(各分野30名×10カテゴリ)選出するものです。テクノロジー・エンターテインメント・社会起業家・金融など幅広い領域を対象とし、過去にはFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグなども「30 Under 30」シリーズに名を連ねた、「次の時代をつくる人物を世界でいち早く見出すリスト」 として国際的に高い権威を持ちます。
今回の選出は、日本の行政DX領域における生成AI活用の取り組みが、アジア全体のイノベーションとして評価されたことを意味します。

■ 谷口野乃花とは--「現役大学生」が「行政DXの最前線」へ

慶應義塾大学で経済学を学びながら、23歳という若さで代表取締役COOとして自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」のプロダクト全般を統括しています。

Forbes公式サイトでは、QommonsAIについて以下のように紹介されています。
「The startup says its main product, QommonsAI, is used by more than 700 municipalities in Japan to help public-sector employees research policies, draft documents and manage legislative affairs. The platform gives users access to major overseas and Japanese large language models trained on national and local government administrative documents and legislature transcripts. In January, Polimill raised ¥635 million ($4 million) in series A funding from undisclosed venture capitalists and local banks 」

「QommonsAIは日本全国700以上の自治体で利用されており、公共部門の職員による政策調査・文書ドラフト作成・立法事務の管理をサポートしている。国内外の主要な大規模言語モデルへのアクセスを提供するとともに、日本の国家・地方自治体の行政文書および立法記録で訓練されたモデルを搭載している。また、2026年1月には6億3,500万円(約400万ドル)のシリーズA資金調達を実現。ベンチャーキャピタルおよび地方銀行からの出資を受け、さらなる事業拡大を加速させている。」

■ 谷口野乃花よりコメント

このたびは「Forbes 30 Under 30 Asia 2026」のAIカテゴリに選出いただき、大変光栄に思います。今回の受賞は、QommonsAIを導入し、日々の業務の中で活用してくださっている全国の自治体の皆さまがいてこそのものです。現場の職員の皆さまから寄せられる声の一つひとつが、私たちのプロダクトを磨き、こうして評価をいただく形につながりました。心より感謝申し上げます。
私には「誰もが好きな場所で好きな仕事ができる社会にしたい」という強い想いがあります。QommonsAIは、一人ひとりの能力や可能性をさらに引き上げる強力なツールです。自治体の皆さまがこのツールを通じて、自力で今以上に素晴らしいまちづくりを実現していく--私たちが目指しているのは、まさにそうした世界です。
だからこそ私たちが何より大切にしているのは、QommonsAIが「自治体のお困りごとを本当に解決できるAIであり続ける」ことです。行政の現場は地域ごとに課題も実情も異なります。現場で本当に必要とされるものは何かを常に模索し、そのヒントを開発に反映し続けてきました。この姿勢はこれからも変わりません。
そして今回の受賞は、達成ではなく、これから果たすべき期待をいただいたものだと受け止めています。より大きな成果とともに、社会全体に貢献できるよう、一層努めてまいります。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。2026年5月時点で全国800以上の自治体・約30万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:QommonsAI 公式サイト

■ Polimill株式会社

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、各専門領域に特化した行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。
QommonsAIは800を超える地方自治体や省庁で導入されており、Surfvoteでは、全国の社会課題に加えて、各自治体が抱える地域課題(Surfvoteローカル)も掲載。社会課題を多角的な視点からわかりやすく解説し、読者の「参加したくなるきっかけ」を届けることを目的に活動しています。
私たちは、すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を、AIとSNSの力で目指しています。

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