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中部国際空港株式会社

「第21回セントレアフォトコンテスト」審査会を実施!入賞作品の発表は9月30日(水)予定

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中部国際空港セントレア開港以来、継続開催している「セントレアフォトコンテスト」。2026年8月27日(木)に審査会を実施し、応募総数886点の審査を行いました。


審査員集合写真(左から 伊藤久巳氏、チャーリィ古庄氏、ルーク・オザワ氏)

中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、2026年8月27日(木)に中部国際空港セントレア内にて「第21回セントレアフォトコンテスト」の審査会を行いました。

2005年の開港以来、毎年開催している「セントレアフォトコンテスト」。第21回目の開催となった今回は日本全国から計886点の作品が応募されました。

航空写真家の伊藤久巳氏、ルーク・オザワ氏、チャーリィ古庄氏の3名を審査員に迎え、応募作品886点の審査を実施。その中から入賞作品14点を選定しました。
入賞作品については2026年9月30日(水)にセントレアフォトコンテストWEBにて発表を予定しております。

今後は、2026年10月31日(土)に最優秀賞・優秀賞の表彰式を中部国際空港セントレア内で開催。同日から、中部国際空港セントレア フライト・オブ・ドリームズにて、応募作品すべてを展示いたします。
※セントレアフォトコンテストWEB:https://www.centrair.jp/event/enjoy/photo-contest/entry/entry.html

■賞
[表: https://prtimes.jp/data/corp/24522/table/700_1_d55263d9f298f3c6ede7bb2521bf5436.jpg?v=202608282345 ]

入賞した14作品の内、推奨賞の2作品を除く12作品は2027年のセントレアカレンダーに掲載されます。
【参考】過去のセントレアカレンダー

■審査会の様子
審査員が886点の作品を一点一点見定めながら審査を行いました。
審査の合間には、応募作品の対象となったエアラインや構図がきっかけで、審査員のみなさんが最近撮影を行った場所やエアラインに関する思い出などの会話が行われるなど、厳正な審査を行いながらも和やかな雰囲気で審査は進められました。

一点一点写真を確認し、審査を行いました


伊藤久巳氏

ルーク・オザワ氏

チャーリィ古庄氏

セントレアカレンダーに掲載する12作品については、撮影された季節や時間、構図を考慮しながら、同じ景色が連続で並ばないか、同じ色合いが続かないかなど審査員同士で議論し、掲載する月を決定しました。

写真を並べ、俯瞰で見て全体の構図や色合いなどを審査

■審査員紹介

伊藤久巳1958年、東京生まれ。1980年代前半からフリーカメラマンとして独立。そのかたわらでDC-8が気に入って被写体の一つとしていたことがきっかけで、1987年に「月刊エアライン」の取材カメラマンとして航空写真の分野に進出。並行して軍用機にも守備範囲を広げる。軍民双方の航空機の空撮を得意とする一方で、航空業界のあらゆる現場取材も精力的にこなし、現在でも「月刊エアライン」「Jウイング」などの航空雑誌のほか、航空会社や航空機メーカーの広告なども手掛ける。

ルーク・オザワ1959年、東京生まれ。1973年に初めて乗ったヒコーキに感動して以来、空港通いが始まる。1991年にフリーとなり、旅行・航空雑誌の取材などで世界を飛び回り、これまでの飛行搭乗回数は2,400回を越えた。雑誌のほか、航空会社の広報・カレンダー写真などを手がけるかたわら、航空写真セミナーやトークショー、ラジオ・テレビ出演など幅広く活動中。これまで手掛けたカレンダーは400作を越えた。写真集「JETLINER」シリーズは7作となる。

チャーリィ古庄1972年、東京生まれ。国内外の航空会社に勤務した後、旅客機専門の写真家として独立。世界100以上の国や地域に出かけ、訪れた空港の数は500以上。世界で最も多くの航空会社に搭乗しているギネス記録を持つほか、小型飛行機の操縦資格を有している。CANON EOS学園講師。著書は写真集「WORLD JET TOUR」、「世界ビックリ空港探訪記」、「旅客機の一生物語」など約20冊あり。

■表彰式および作品展示について

ボーイング787初号機を展示する複合商業施設「フライト・オブ・ドリームズ」にて入賞者の表彰および応募作品全点の展示を行います。

<表彰式>
最優秀賞・優秀賞受賞者への表彰式を行います。
※上記以外の賞について、表彰式は行いませんが、全員に表彰状および副賞をお渡しします
当日は審査員の3名も参加し、入賞作品の講評を行います。
・日時 : 2026年10月31日(土)10:00~11:00
・場所 : 中部国際空港セントレア フライト・オブ・ドリームズ1階 フライトパーク

<作品展示>
・期間 : 2026年10月31日(土)~2027年3月14日(日)
・場所 : 中部国際空港セントレア フライト・オブ・ドリームズ 1階フライトパーク
※作品は会場の都合により全点を掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※都合により終了時期が早まる場合がございます。

フライトパーク入口(第20回フォトコンテスト時)

フライトパーク内(第20回フォトコンテスト時)

中部国際空港株式会社 会社概要・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋 寛典(かごはし ひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:293名 役員(常勤)含む ※2026年4月1日現在
・会社WEB:https://www.centrair.jp/corporate/

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