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QommonsAI活用研修を山形県戸沢村(とざわむら)で実施 - 「簡単に、違和感なく作成できて便利」議会答弁から挨拶文まで、実務直結のワークが高評価

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全職員向けに加え、管理職向けの議会対策ワークも実施。「壁打ち」で文章が変わる体験を通じ、修正プロンプトの重要性を体感

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年7月7日、山形県戸沢村の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地およびオンラインにて実施いたしました。

研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:山形県戸沢村
研修カリキュラム:初級編(全職員向け/管理職向けの議会対策ワークを含む)
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:現地約40名+オンライン約20名程度
参加者の特徴:8割程度が生成AIに何らかの形で触れた経験を持つ一方、QommonsAIの利用経験はこれからの層が中心

■ 手を動かし、「壁打ち」で学ぶ - プロンプト入力に積極的な参加者たち

参加者は落ち着いて研修に臨みながらも、実際に手を動かして随時プロンプトを入力し、メモを取り、うなずきながら聞き入るなど、積極的な参加態度が光りました。管理職向けの議会対策ワークでは、再質問に備えた答弁案作成の実演に熱いまなざしが注がれました。
参加者の8割程度は生成AIに触れた経験があり、基本操作の習得もスムーズ。初学者向けの説明を挟みつつも、早い段階から実践的な内容へと歩を進めることができました。
挨拶文作成のワークでは、AIとの「壁打ち」を繰り返すことで文章のトーンや口調が大きく変わる様子を実際に体感し、一度の指示で終わらせない「修正プロンプト」の重要性への理解が深まりました。

■ 議会答弁から挨拶文まで - 「そのまま業務に使える」実務直結の演習に手応え

参加者からは「挨拶文などを簡単に、違和感なく作成していて便利だと感じた」という声も聞こえ、生成AIの自然な出力がそのまま業務に活用できるという実感につながったようです。印刷・データ保存・音声入力といった機能追加や、搭載された複数のAIモデルを内容に応じて使い分けるための案内を望む声も寄せられました。

■ 担当者よりコメント(担当:楠)

全体を通じて、参加者の皆様がプロンプト入力に非常に積極的だったことが印象に残っています。特に挨拶文作成のワークでは、壁打ちを繰り返すことでトーンや口調が大きく変化する様子を体感していただき、修正プロンプトの大切さをお伝えすることができました。
議会答弁の作成など、自治体業務に直結する場面で「これは使える」と感じていただけたことが、何よりの成果です。戸沢村の皆様、そして周辺自治体を含めた地域全体で活用が根づいていくよう、引き続き伴走してまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援します。
2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ Polimill株式会社について

Polimill株式会社は、「のこしたいみらいを、ともにつくる」をミッションに、行政サポート生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」と、誰もが安心して簡単にまちづくりに参加できるSNS「Surfvote(サーフボート)」を開発・運営する、創業5年のICTスタートアップです。すべての人がルールづくりに参加できる、理性と感性を備えたデジタル駆動型社会の実現を目指しています。
公式サイト:https://polimill.jp/

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