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アスエネ株式会社

アスエネ、長野県箕輪町で「ASUENE」を活用したCO2排出量見える化の実証実験を開始

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町内中小企業へ「ASUENE」とGX・ESG動画学習サービスを無償提供し、脱炭素経営への取り組みを促進

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田浩平、以下「当社」)は、長野県箕輪町が実施する「CO2排出量見える化トライアル」において、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」およびGX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY」を提供します。本事業では、町内中小企業5社に対し、「ASUENE」を活用したCO2排出量の見える化・削減・報告に加え、人材育成までを一体的に推進し、地域企業の脱炭素経営を促進します。

事業採択 背景と目的
長野県箕輪町は、南アルプスと中央アルプスに囲まれ、製造業と農業が調和する田園工業都市として発展してきました。近年は先進開発型企業の進出が進み、精密機械や電子部品などを中心とした製造業が集積するハイテクタウンとして成長しています。工業製造品出荷額は年間で1,500億円を超えるなど、地域経済を支えるものづくり産業が集積しています。

製造業を中心とした地域産業では、取引先からCO2排出量の把握や削減、サステナビリティ情報の開示を求められるケースが増えています。一方で、中小企業ではCO2排出量の算定方法が分からない、専門知識を持つ人材が不足しているなどの課題があります。

箕輪町は、「2050ゼロカーボンシティ」を宣言し、町民・事業者・行政など多様な主体が連携し、2050年までにCO2排出量の実質ゼロを目指しています。そこで町ではこの実現に向け、町内事業者の脱炭素経営への転換を目的として、今年度初めて「CO2排出量見える化トライアル」を開始しました。

当社は、長野県箕輪町の取り組みに賛同し、製造業をはじめ累計5万5,000社以上の企業への導入実績で培った脱炭素経営の知見を生かし、地域企業の脱炭素経営を促進することで、箕輪町が目指す2050ゼロカーボンの実現に貢献します。
箕輪町との取り組み内容
箕輪町は、町内中小企業5社を対象に「CO2排出量見える化トライアル」を実施します。当社は、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」とGX・ESG動画学習サービス「ASUENE ACADEMY」を2027年3月末まで無償で提供し、CO2排出量の見える化から削減目標の設定、脱炭素人材の育成までを一体的に推進します。地域企業の脱炭素経営を促進することで、箕輪町が目指す2050ゼロカーボンの実現に貢献してまいります。
箕輪町 概要
町長 白鳥 政徳
役場所在地:長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
人口:24,134人(2026年7月1日現在)
URL:https://www.town.minowa.lg.jp
「ASUENE」について

「ASUENE」は、サステナビリティAIプラットフォームです。高度なAIを実装したScope1-3の排出量算定・報告・情報開示に加え、CFP/LCA算定、CDP、SBTi、CSRD、TCFD、TNFD、SSBJなど、国内外の規制やイニシアチブに対応した専門的なコンサルティングも提供しています。CO2見える化サービスで国内累計導入社数No.1を誇ります(東京商工リサーチ調べ/2025年7月調査時点)。
ASUENEサービスサイト:https://asuene.com
アスエネ 会社概要
会社名:アスエネ株式会社
資本金:151億円(資本剰余金含む)
代表者:Founder 代表取締役CEO 西和田 浩平
事業内容:
・AIサステナビリティプラットフォーム「ASUENE」
・サプライチェーンマネジメントAIプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」
・AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」
など、AIサステナビリティプロダクトをグローバルで展開
住所:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
拠点:日本、米国、英国、シンガポール、タイ、フィリピン
サービスページ:https://asuene.com/onestop-ai
コーポレートページ:https://corp.asuene.com/

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