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岩井俊二監督『スワロウテイル』30周年記念!4Kリマスター公開に合わせ、公式アパレルコレクションがFilmarks Culture Wearより登場!

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Filmarksのアパレルブランド「Filmarks Culture Wear」より、『スワロウテイル』公式アパレルコレクションを9月4日(金)正午から受注販売開始。

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が展開するブランド「Filmarks Culture Wear」は岩井俊二監督の代表作『スワロウテイル 4Kリマスター』の公開を記念し、『スワロウテイル』公式アパレルコレクションを発売いたします。公開日である9月4日(金)正午よりFilmarks Storeにて受注販売を開始します。

30年を経ても愛され続ける『スワロウテイル』

1996年の公開以来、多くのクリエイターや映画ファンに影響を与え続けてきた岩井俊二監督の『スワロウテイル』。“円”が世界で最も力を持っていた時代の架空都市「円都(イェンタウン)」を舞台に、多様な言語や文化が交錯する無国籍な世界を描いた本作は、公開から30年を迎えた今なお色褪せることなく、多くの人々を魅了し続けています。4Kリマスター化・Dolby Atmos化を経て、2026年9月4日(金)より全国公開されます。

『スワロウテイル』 × Filmarks Culture Wear 商品一覧


『スワロウテイル』 × FCW 鉄塔 T

『スワロウテイル』 × FCW 鉄塔 T
S~XXL
¥8,800(税込)

物語の舞台・円都(イェンタウン)を象徴する鉄塔のカットをフロントにプリント。背面には「The story of Yentowns in Yentown」のタイポグラフィを大胆に配し、作品タイトルを組み合わせたデザインに仕上げました。映画を象徴する風景を、日常に取り入れられる一枚です。
商品はコチラ


『スワロウテイル』 × FCW アゲハとグリコ T

『スワロウテイル』 × FCW アゲハとグリコ T
レディースサイズ~XXL
※通常のユニセックスに加え、公開当時のヴィンテージ感を再現したタイトフィットTシャツもラインナップ。
¥8,800(税込)

ピアノを積んだトラックの荷台で、アゲハとグリコが笑い合うシーンをデザイン。円都(イェンタウン)で過ごす日々のなか、家族のように心を通わせていく二人の姿を切り取りました。作品を知る人なら思わず記憶がよみがえる一枚です。
商品はコチラ
レディースサイズはコチラ


『スワロウテイル』 × FCW YTB T

『スワロウテイル』 × FCW YTB T
レディースサイズ~XXL
※通常のユニセックスに加え、公開当時のヴィンテージ感を再現したタイトフィットTシャツもラインナップ。
¥8,800(税込)

YEN TOWN BANDとして歌うグリコのライブシーンをフロントに採用。ステージに立つ姿と「Swallowtail Butterfly」のタイポグラフィを組み合わせ、音楽と映画が重なり合う瞬間をデザインしました。
商品はコチラ
レディースサイズはコチラ


『スワロウテイル』 × FCW アゲハ刺繍 T

『スワロウテイル』 × FCW アゲハ刺繍 T
S~L
¥5,500(税込)

グリコの胸元に刻まれたアゲハ蝶のタトゥーをワンポイント刺繍で表現。背面には作品タイトルと幼虫のモチーフをレイアウトしました。90年代当時のムードを感じさせるコンパクトなシルエットを採用し、『スワロウテイル』が公開された時代の空気まで楽しめる一枚に仕上げています。
商品はコチラ


『スワロウテイル』 マグネットセット

『スワロウテイル』 マグネットセット
¥2,750(税込)

劇中写真やYEN TOWN BANDのアートワークを使用したマグネット3個セット。冷蔵庫やデスクなど身近な場所に飾ることで、『スワロウテイル』の記憶を日常の中で楽しめます。コレクションとしてもおすすめのアイテムです。
商品はコチラ


『スワロウテイル』 ブランケット

『スワロウテイル』 ブランケット
¥19,800(税込)

終盤、フェイホン(三上博史)が街で目にする「Yen Town Band」の看板をモチーフにデザインしたフリンジ付きブランケット。アゲハ蝶とロゴを織りで大胆に表現し、映画と音楽を象徴するビジュアルを一枚に落とし込みました。
商品はコチラ

発売情報

[表: https://prtimes.jp/data/corp/8641/table/801_1_f81429ff1c4ebc33f6964288907389dd.jpg?v=202609021745 ]

『スワロウテイル 4K リマスター』


(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

【STORY】
むかしむかし、“円”が世界で一番強かった頃、いつかのゴールドラッシュのようなその街を、移民たちは“円都(イェンタウン)”と呼んだ。でも日本人はこの名前を忌み嫌い、逆に移民たちを“円盗(イェンタウン)”と呼んで蔑んだ。ここは円の都、イェンタウン。円で夢が叶う、夢の都。・・・・・・そしてこれは、円を掘りにイェンタウンにやって来た、イェンタウンたちの物語。娼婦の母が死に、たらい回しにされた少女(伊藤歩)は、歌手を夢見る上海から来た“イェンタウン”の娼婦グリコ(Chara)に拾われる。胸にアゲハ蝶のタトゥーを彫っているグリコは、名の無い少女に <アゲハ>と名づけた。やがてアゲハは、グリコに魅かれている上海出身のフェイホン(三上博史)、 謎の男ラン(渡部篤郎)たちが集うなんでも屋「青空」で働きはじめる。そんなある夜、アゲハはグリコの客である葛飾組の須藤(塩見三省)におそわれるが、間一髪のところ隣人の元ボクサーに救われる。そのままマンションから落下し死亡した須藤の腹からは、名曲「マイウェイ」が収録されたカセットテープが。このテープの中身は、一万円札の磁気データなのだった。

【CAST/STAFF】
キャスト
ヒオ・フェイホン:三上博史/グリコ:Chara/アゲハ:伊藤歩/リョウ・リャンキ:江口洋介/マオフウ:アンディ・ホイ/ラン:渡部篤郎/シェンメイ:山口智子/レイコ:大塚寧々/鈴木野:桃井かおり

スタッフ
脚本・監督:岩井俊二/プロデュース:河井真也/音楽:小林武史/撮影:篠田昇/照明:中村裕樹/美術:種田陽平/CGディレクター:原田大三郎

主題歌
「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」YEN TOWN BAND(プロデュース:小林武史/ボーカル:Chara)

原作
『スワロウテイル』岩井俊二著(角川文庫/KADOKAWA刊)

製作
株式会社OORONG-SHA/株式会社ポニーキャニオン/株式会社フジテレビジョン/株式会社KADOKAWA/アスミック・エース株式会社/メモリーテック株式会社

製作プロダクション ロックウェルアイズ
配給 ポニーキャニオン

作品情報
1996年9月14日公開/148分/日本/カラー

(C)SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

公式サイト:https://swallowtail4k.jp

公開情報

9月4日(金)TOHO シネマズ日比谷他 全国公開

Filmarks Culture Wear

Filmarksが生み出す、新たな「カルチャーウェア」。映画やアニメをただのモチーフとして消費するのではなく、その思想・感情・世界観に共鳴するデザインを纏う。「好き」を超え、作品のメッセージと一体化する。それは単なるグッズではなく、アイデンティティの証明。
好きな作品を「身につける」ことは、その世界観を生きる、自己表現だ。
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