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三井不動産株式会社

プライド月間に合わせ、5社共催のLGBTQ+イベントを開催 三井不動産グループ管理ビル約1,500箇所に生理用品無償設置

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【『&BIZ三井のオフィス』が進めるDE&I】多様性を持つ人々が生き生きと活躍できる環境づくりを目指す

本レターのポイント

- 三井不動産株式会社、住友生命保険相互会社、ダイキン工業株式会社、株式会社大和証券グループ本社、三井化学株式会社の5社共催による「LGBTQ+トークイベント」を開催
- 『&BIZ三井のオフィス』は、国際女性デーや障がい理解、女性の健康、仕事と介護など、テナント企業と連携した多様なテーマでのDE&Iイベントを展開
- 安心して働けるオフィス環境づくりに向けて、生理用品の無償設置ビルを2026年度中に首都圏35棟約1,500箇所に拡大

 三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)は、住友生命保険相互会社、ダイキン工業株式会社、株式会社大和証券グループ本社、三井化学株式会社との5社共催にて、2026年6月16日に東京ミッドタウン八重洲にてLGBTQ+イベントを開催いたしました。本イベントは、6月の「プライド月間」に合わせて実施いたしました。

 当日は、日本文化・文学研究者であるロバート キャンベル氏をゲストに迎え、LGBTQ+を取り巻く社会の変化や、多様な価値観を尊重することの重要性についてお話いただきました。イベント終了後には参加者同士の意見交換や交流の機会も設け、実務に活かせる気づきを得る場となりました。

 三井不動産グループはLGBTQ+に関する理解促進、各種制度・体制整備や風土醸成を推進しています。こうした取り組みが評価され、三井不動産は企業や団体におけるLGBTQ+に関する取組み評価制度である「PRIDE指標2025」にて、最高評価である「ゴールド」認定を受賞しています。 『&BIZ三井のオフィス』は、LGBTQ+に限らず、国際女性デーや障がい理解、女性の健康、仕事と介護など、幅広いテーマでテナント企業と連携したイベントを展開しています。

 また、働く女性を取り巻く社会課題解決に向けて、三井不動産グループ管理のオフィスビルへの生理用品無償設置を順次開始しており、設置規模は2026年度内に首都圏合計35棟約1,500箇所へ拡大する見込みです。

 三井不動産グループは、今後も相互理解の推進や健康支援、ライフステージに合わせた情報提供など、DE&Iの取り組みを推進してまいります。
 

LGBTQ+イベントの様子

LGBTQ+イベントの様子

※「PRIDE指標」は、LGBTQ+など性的マイノリティが働きやすい職場づくりを日本で実現するためにwork with Prideが2016年に策定した日本で初めてとなるLGBTQ+に関する企業・団体等の取り組みの評価指標です。

■5社共催LGBTQ+トークセッション開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1078_1_ef0dce1042e7d424498051db906a1dbb.jpg?v=202606190845 ]

■『&BIZ三井のオフィス』が進めるDE&I
 『&BIZ三井のオフィス』は、「三井のオフィス」で働く方々の毎日を支えるサービスの一環として、多様なワーカーが自分らしく、生き生きと働ける環境づくりを推進しています。オフィスで働く人々の相互理解を深める機会の提供や、一人ひとりの健康支援、ライフステージの変化に合わせた情報提供などを通して、DE&Iの実現をサポートします。

<取り組み内容のご紹介>
1.多様な働き方の理解促進(国際女性デー)
 国際女性デー(3月8日)に合わせ、話題の小説・ドラマ『対岸の家事』をテーマに、原作者やドラマ制作陣を招いたクロストークイベントを実施。作品の背景や制作エピソードを交えながら、立場の違いを理解し合い、誰もが働きやすい職場をつくるために必要な視点について語り合いました。

2.障がい理解の促進
 主催は三井不動産株式会社、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社、共催はEY Japan株式会社、中外製薬株式会社、三井化学株式会社の計5社での共同開催。障がい理解のきっかけとしてのパラスポーツ体験会、障がいのある従業員も登壇・参加するラウンドテーブル、そして、各社の知見を共有するグループワーク・懇親会を通じて、障がい者インクルージョンに関する理解を深める場となりました。

3.女性の健康支援
 ピンクリボン月間(10月)には、乳がん啓発のため、オフィスビルの足元で乳がん検診体験イベントを実施しました。

 また、オフィス共用部の環境整備の一環として、2025年度より生理用品の無償設置を順次開始しています。2026年度は都内約11棟への設置拡大を予定しており、これまで設置済の物件と合わせると35棟約1,500箇所に上ります。今後も、利用実態やニーズを踏まえながら、オフィス環境の価値向上につながる取り組みを推進していきます。

4.仕事と介護の両立支援
 高齢化の進展に伴い重要性が高まる「仕事と介護の両立」をテーマに、三井不動産ケアデザイン室によるオンラインセミナーを定期的に開催しています。介護に直面する前に知っておきたい基礎知識や、企業や自治体の支援制度、両立のためのポイントなどを解説し、安心して働き続けられる環境づくりを後押ししています。

『&BIZ三井のオフィス』が進めるDE&Iの詳細はこちら:https://and-biz.jp/de-and-i/

■&BIZ(アンドビス)について
 「三井のオフィス」で働く方のためのサービス「&BIZ」には、ワーカーのスキルアップに繋がる情報や同僚とのコミュニケーションを促進するイベントなど、オンタイムを支える情報はもちろん、三井不動産グループの商業施設・ホテルなどの優待特典も満載。ご家族・ご友人とのオフタイムまでさまざまなシーンをサポートします。

 『&BIZ三井のオフィス』では、&BIZを通じてワーカーの毎日をより豊かにし、テナント企業のパフォーマンスの最大化につながるサービス提供に取り組んでいます。

テナント企業向け参加型イベント「&BIZ event」企業対抗ピックルボール「&BIZ CUP」開催の様子

テナント企業向けフィットネス施設「&BIZ fitness」

■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

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