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九州旅客鉄道株式会社

九鉄工業 犯罪被害者支援の輪を拡大 福岡支店に「支援型自販機」を設置し感謝状を授与

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 JR 九州グループの九鉄工業株式会社(本社:北九州市門司区、代表取締役社長:福永嘉之)は、社会献活動の一環として「犯罪被害者支援型自動販売機」の設置を推進しています。

 2021 年1月以降、公共工事の現場作業所など19 箇所(24 台)に設置してまいりました。このたび、福岡支店への同自販機設置に伴い、2026 年2月4日に福岡県犯罪被害者支援センターおよび福岡県南警察署より感謝状を授与されました。当社は今後も、自販機の設置を通じて犯罪被害者支援の重要性を周知し、安全・安心な社会づくりに寄与していきます。

【感謝状の授与状況】

【犯罪被害者支援型自動販売機の設置状況】

犯罪被害者支援型自動販売機とは

 本自販機は、飲料水を購入すると売上の一部が「福岡県犯罪被害者支援センター」の活動資金として寄付される仕組みです。寄付金は、犯罪被害者やそのご家族、遺族への支援活動に活用されます。日常的な飲料の購入が、自動的に社会貢献につながる取り組みとして、福岡県内の公共施設や民間施設で導入が進んでいます。

感謝状の授与と現場の声

 福岡支店での設置を受け、2026 年2月4日に感謝状の贈呈式が行われました。
 〇現場責任者のコメント
 「この取り組みを通じて、自分自身が被害者支援に直接参加しているという充実感を得られた。今後も支援の輪を広げたい。」
 
 〇福岡県犯罪被害者支援センター関係者のコメント
 「自動販売機の設置をきっかけに、犯罪被害者支援の重要性やその売上による支援の仕組みを知ってほしい。それにより、被害者の人権が守られる社会になることを願っている。」

当社の今後の取り組み

 九鉄工業は、これまで公共工事現場を中心に計24 台の自販機を設置し、支援活動を強力に推進してきました。今後も様々な形での社会貢献活動を継続し、地域社会の安全・安心に寄与してまいります。

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