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パーソルホールディングスとAICX協会が連携し「AICX Forum」にて共同ウェビナーシリーズを開始

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~第1弾は新社会人・若手向け「AI時代に価値を伸ばすキャリアのつくり方」を3月30日に開催~

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄、以下「パーソルホールディングス」)は、一般社団法人AICX協会(東京都新宿区、代表理事:小栗 伸/小澤 健祐、以下「AICX協会」)と連携し、AICX協会の勉強会プログラム「AICX Forum」において共同ウェビナーシリーズを開始いたします。

第1弾として、2026年3月30日(月)に新社会人・若手向けウェビナー「AI時代に価値を伸ばすキャリアのつくり方 ― 新社会人・若手が今知っておくべきこと」をオンラインで開催します。

■若手の不安と、組織人事の設計課題
AI前提の社会において、若手世代は「AIをどう使うか」だけでなく、「AIと共にどの役割を担うか」を問われる時代に入っています。

多くの新社会人・若手は、以下のような課題を抱えています。
- 社会人としてAIをどう活用すればよいのかわからない
- AIを使って成果や評価につなげられるか不安
- 社内でAI利用が制限され、取り残されるのではないかと感じている

その一方で企業側でも、AI前提の人材育成や評価基準の再設計が追いついていないという構造的な課題があります。本ウェビナーでは、パーソルグループが持つ人材領域の知見と、AICX協会のAI実装の実践知を掛け合わせ、若手がAI時代に価値を発揮するための具体的な行動指針を提示します。
■第1弾ウェビナー概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/1089_1_3e18fec78c9c3290958c5abe6f2295f4.jpg?v=202603110245 ]
本ウェビナーでは、こうした若手の不安に対し、AICX協会理事陣によるキーノートに加え、パーソルホールディングス執行役員をはじめとする多様なキャリアを持つゲストとのパネルディスカッションを通じて、企業視点・個人視点・当事者視点の3つの角度から実践的な示唆を提供します。

詳細・申込:https://peatix.com/event/4915399/view
■議論を「実装」へ ― AIエージェント人材の明確化
AICX協会では、AI活用が進まない最大の要因は「実装設計人材の不足」にあると整理しています。AIが個人のツールから組織の基盤へと移行する中で、戦略設計と実装を担う役割の明確化が不可欠です。

本ウェビナーで提示するキャリア議論を実務レベルで具体化する取り組みとして、AIエージェント実装人材を認定する資格制度「AIエージェント・ストラテジスト」「AIエージェント・アーキテクト」を創設しました。第1回試験(AIエージェント・ストラテジスト)は2026年6月中旬にオンライン形式で実施予定です。

ウェイティングリストはこちら:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjiV8T7cqolxTb7bt5RQYaK-SPHmconhOSimjXFpRegXAU4w/viewform

資格制度の詳細はこちら:https://aicx.jp/corporate/news/0KYJ7qTn
■今後の展開
本ウェビナーを皮切りに、以下のテーマでシリーズ展開を予定しています。
- 若手社会人向け:AI時代のキャリア形成、スキルアップ戦略
- 中高生の教育:AI時代に求められる力と学び方
- 営業生産性:AI活用による営業組織の変革
- 働き方改革:AI時代の新しい「はたらく」のかたち

■登壇者コメント
倉本 由香利(パーソルホールディングス株式会社 執行役員 / Chief Productivity Officer)

経歴: 東京大学理学部物理学科卒、理学系研究科物理学修士、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院卒。2004年、物理学者になるキャリアを諦め、マッキンゼー入社。2025年まで日本支社のパートナー、アジア・パシフィックの成長・営業・マーケティングのリーダーを務め、主に自動車、自動車部品、半導体、電子部品、機械、ソフトウェア、化学・素材、オフィス機器、物流などの分野を中心に、売上拡大、価格改革、ソリューション営業改革、アカウント営業改革など、営業に関わる改革の支援を行っていた。
事業会社での営業生産性変革に専念するため、2025年11月より現職。著作に「日本の営業生産性は何故低いのか」、監訳書に「Sales Growth-世界のセールス・エグゼクティブが伝える5つの実績ある戦略」がある。Forbes Japanで「営業改革の教室」を連載中。

コメント:
「AIで自分の仕事がなくなる!?と恐れる方もいるかもしれませんが、そう簡単には仕事はなくなりません。ただし、ホワイトカラーの職種では、よりよくAIを活用して生産性を高められる人材が高く評価される時代が来るのは確かですし、逆にAIを活用できない人が取り残される危機はすぐそこに来ています。 AIを恐れず、自分の強みを増幅させる「相棒」と捉え、どう活用するかを積極的に考えていってほしいです。今回のウェビナーでは、企業が若手に期待していること、そしてAI時代にどんなキャリアの描き方があるのかをお話しします」

加藤 大己(一般社団法人AICX協会 有識者理事 / 株式会社ONOLAY 代表取締役)

経歴:新卒で通信系ITベンダーに入社し、IoT・AIを活用した現場課題解決と新規事業創出に従事。その後、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社にて複数領域でAI実装とデータ活用のディレクションを担当。2021年に株式会社ディー・エヌ・エーへ入社し、AI・データ活用プロジェクトのリード、組織マネジメント、事業開発を推進。2023年、株式会社THAに参画し「AI社長」の開発をリード。2025年10月、株式会社ONOLAY設立。AI・DX支援で「受託開発を無くす」をミッションに活動しながら、AICX協会などさまざまな場面・肩書で活動中。現場に根ざした実装力と、再現性あるAI活用の型化に強みを持つ。

コメント:
「私自身、大企業からスタートアップ、そして複業・経営者という道を歩んできました。その中で実感しているのは、AIは"使える人"が勝つのではなく、"使いこなせる思考"を持つ人が勝つということです。社内でAIが使えない環境にいても、学び方はいくらでもあります。1社に閉じず、複数の視点を持つことで見えてくるキャリアの選択肢がある。今回のウェビナーでは、経営者視点・若手視点の両面から、AI時代に"個として価値を出し続ける"ための実践的なヒントをお伝えします」
■一般社団法人AICX協会について
一般社団法人AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに掲げ、AIエージェントの社会実装を推進するために設立された業界団体です。

名称:一般社団法人AICX協会
設立:2025年1月
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
URL:https://aicx.jp
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、設計開発など人と組織にかかわる多様な事業を展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名変更。
東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2025年3月期売上収益1兆4,512億円(IFRS)。
■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」 を実感できる社会を創造します。

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