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株式会社サンシャインシティ

サンシャイン60に池袋エリア最大(約800坪)のワーカーサポート施設が2026年夏以降、順次オープン

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オフィスワーカーの“ウェルビーイング” 実現に向け2026年3月に共用部リノベーション着工へ

 株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区、代表取締役社長:脇英美)は、運営するサンシャインシティ内の超高層オフィスビル「サンシャイン60」のバリューアップを目的に、オフィス共用部のリノベーション計画を始動します。
 本計画は、サンシャインシティで働くオフィスワーカー約12,000人の働きやすさと施設満足度の向上を図るものであり、その第一弾として、4・6階のワーカーサポート施設等、計約800坪のリノベーション工事に2026年3月より着工し、テナント専用食堂・大規模ラウンジを含む“池袋エリア最大(当社調べ)のワーカーサポートエリア”として、2026年夏以降、順次オープンを予定しています。


ラウンジイメージ(左)とテナント専用食堂イメージ(右)

▼▽本リリースのPDFはこちらよりダウンロードできます▽▼
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リノベーションに至った背景

 1978年に開業したサンシャイン60ビルは、オープン以来、テナント専用食堂を完備し、ラウンジも拡充を続けるなど、時代に即した価値と機能を提供して競争力を高めてきましたが、これからも選ばれ続けるビルであるために、2028年の開業50周年を見据え、ワーカーサポートエリアとしては過去最大規模となるリノベーションを実施します。
 入居テナントワーカーを対象に実施したアンケートでは、多様なワークスペースの拡充や休憩スペースの混雑緩和など、「ウェルビーイング」に関するニーズの高まりと、ワーカーサポート機能の課題が明確になりました。健康経営・人的資本経営の潮流のもと、これらはオフィス選定の重要項目の1つとなっています。さらにアフターコロナ以降、オンライン会議・小規模ミーティング増による会議室不足や、リモートワーク定着による社内コミュニケーション不足、ワーカーの出社意欲の低下が課題となる中、ビル側でのサポート機能の拡充を求める声が寄せられています。
 加えて、VUCAと言われる予測困難で不安定な時代を背景に、既存事業の見直しや人材確保への課題感を抱えるテナントの声も多く、テナント間交流への関心や、交流を起点とした新たなビジネス創出への期待も確認されました。
 サンシャイン60ビルでは、これらの声に応えるべくワーカーサポート機能のバリューアップを進め、ワーカー一人ひとりの働き方の支援、ウェルビーイング向上に寄与したオフィス環境づくりを目指します。

本計画の思想(目指す姿)

「なんかいいこと、ある オフィス」
大型複合施設サンシャインシティは、「なんか面白いこと、ある。」をキャッチコピーとしています。本プロジェクトの目指す姿「なんかいいこと、ある オフィス」は、ここから着想を得て誕生しました。
「すべてのワーカーが、オン・オフを問わず、一人ひとりにとっての“いいこと”を選択できる空間」を提供したい、というプロジェクトへの想いが込められています。

リノベーションの方向性

 今回のリノベーションでは、サンシャイン60ビル4・6階フロア全体の合計約800坪をワーカーサポートエリアと位置付け、機能強化と再構築を図ります。4階は休憩ラウンジに加え、新たにテナント専用貸会議室を新設します。
6階はテナント専用食堂の刷新と大規模ラウンジを新設することで、1フロア一体のワーカーサポートエリアを形成します。新設した大規模ラウンジ内にはコンビニやカフェといったサービス機能のほか、ソロワークブース、仮眠室などテナント専有部だけでは補いにくい機能をビル側で補完し、働き方の多様化に合わせた「ワーカーが自分にとっての“いいこと”を選択できる空間」を目指します。具体的には以下の3要素を軸に「なんかいいこと、ある オフィス」の実現を目指します。

1. ワーカーサポート機能の強化
 会議・集中・コミュニケーションなど多様化する業務シーンや、勤務時間前後の自己研鑽支援として、運用性と使いやすさを重視したワーカーサポート機能を強化します。テナント専用貸会議室に加え、Web会議用の個室やソロワークブースなど用途別のスペースは、個人のスマートフォンから事前に予約できるようにすることで、使いたいときに使える仕組みづくりを目指します。また、テナント専用食堂も刷新し営業時間を延長することで、フレキシブルな勤務形態にも対応できる環境を実現します。

ソロワークイメージ

2. ウェルビーイングへの対応
 “ウェルビーイング”への対応として、ワーカー自身がコンディションや目的に合わせて最適な選択ができ、心身のコンディションを整えられる状態を目指します。テナント専用食堂では健康的な食事の提供で日々のコンディションづくりを支えます。仮眠室の整備による短時間休息の支援に加え、ラウンジは座席の増設とレイアウトの見直しで、休憩時間を有意義に過ごせる環境を整えます。多様な選択肢を持つことで、「どこで、どう過ごすか」を自分で決められる空間を目指します。

仮眠室イメージ

3. サンシャインシティらしさ
 ラウンジ内のイベント利用もできるスペースでは、サンシャインシティ主催によるテナント間交流イベントを開催することで、テナントの社内コミュニケーション促進のほか、テナント同士の出会いやコミュニティ形成、新たなビジネスのきっかけづくりを後押しします。こうした、サンシャインシティに入居しているからこそ実現するソフト面の価値を高めることで、テナント企業の人材確保への貢献、及びワーカーのエンゲージメント向上に寄与します。
 ラウンジの内装にはサンシャインシティの特徴的な施設である「水族館」や「展望台」から想起される“癒し”や“開放感”をデザインとして取り入れ、ワーカーがリラックスできる空間を創出します。

ラウンジイメージ

主なワーカーサポート施設(リノベーション概要)

◆ラウンジ
・4階の既存ラウンジ2ヵ所において座席レイアウトの見直しを含め全面リノベーション
・6階に新たな大規模ラウンジを構築
 ⇒座席数を現状の倍へ(約300席 ※4・6階の合計値)
 ⇒仮眠室やソロワークブース・Web会議用の個室等、オフィスワーカーのための新機能を搭載
◆テナント専用食堂
・既存の6階テナント専用食堂を全面リノベーション
・営業時間を大幅に延長
◆テナント専用貸会議室
・会議や研修、講演会などに適した、サンシャインシティ内にあるコンファレンスルームに加え、簡単に利用予約ができるテナント専用の貸会議室をサンシャイン60ビル内に新設

工事スケジュール


工事スケジュール

コメント


株式会社サンシャインシティ オフィス事業部長 藤田宗克
株式会社サンシャインシティ オフィス事業部長 藤田宗克他の都心エリアと同様に池袋エリアの再開発も進み、オフィスビルとしての競争力強化は必要不可欠となっています。サンシャイン60ビルは、47年の長い歴史をもつビルでありながら共用部改修・更新、耐震強化等の工事を継続的に行い、常に時代の変化に合わせて進化してきました。これから先もテナント各社様に選んでいただけるビルを目指し、今般【1.機能の強化2.ウェルビーイングへの寄与3.サンシャインシティらしさの表現】の3つの軸に目指す姿を定め、本計画の始動に至りました。今回のリノベーションは、時代に合わせたハード面の改修だけでなく、入居テナント様への価値提供の1つである、新たなワーカー向けイベントの模索など、サンシャインシティならではのソフト面のアプローチも見据えた計画となっております。多様な働き方を支援する一方で、今オフィスを構える意義を改めて提唱する、そんなリノベーションを目指し、チームメンバー一丸となって本プロジェクトを進めてまいります。

施設概要

【サンシャイン60】
 地下4階地上60階建ての超高層ビルにおいて、ワンフロア約600坪、合計34,000坪のオフィスフロアを2階から58階に展開する、池袋エリア最大級のオフィスビル。2026年2月現在、80を超える企業・
約12,000人のワーカーが在勤中。国内有数の大規模ターミナル池袋駅から徒歩約8分、東池袋駅から地下通路直結の快適なアクセスを実現しているほか、新耐震性能と同等以上の耐震性及び
超高圧変電所からの直接受電設備を備え、災害時の事業継続に配慮した設備環境を整えている。
 1978年の竣工以来、池袋エリアを代表する超高層オフィスビルとして、常に時代に合わせた設備の刷新を重ね、サンシャインシティ内の商業・エンターテインメント施設との複合力を活かした新たなビジネスチャンスを生み出し続けている。

サンシャイン60ビル

※状況により、内容・スケジュールが変更になる場合がございます。
※画像はすべてイメージです。
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