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徳間書店

文学賞W受賞、赤神諒氏の時代ミステリ『佐渡絢爛』、『バケモノの嫁入り』で話題の著者・結木あい氏の『鬼に嫁す』、野村美月氏の『和カフェこよみ』シリーズ第2弾など、注目作ぞろいの徳間文庫8月新刊、発売!

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2026年8月6日(木)、全国の書店・ネット書店で発売!


徳間文庫8月新刊

株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、徳間文庫の8月の新刊を、2026年8月6日(木)に発売することをお知らせ致します。

■赤神諒『佐渡絢爛』


カバーイラスト=浅野隆広
タイトル:佐渡絢爛(さどけんらん)
著者:赤神諒(あかがみ・りょう)
定価:1,078円(税込)
判型:文庫判
ページ数:448P
発売:2026年8月6日(木)
ISBN:978-4-19-895142-9

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b679053.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/419895142X/

本屋が選ぶ時代小説大賞&
日本歴史時代作家協会賞作品賞
W受賞作!!
血まみれの能面が暴く、金銀の島の闇!
大藪賞作家が放つ弩級のエンタテイメント!

時は元禄。金銀の産出量激減に喘ぐ佐渡では、能舞台で磔(はりつけ)にされた斬殺死体、千両箱の消失など怪事件が続発。そこには血塗られた能面が残されていた。島の再興を願う若き振矩師(ふりがねし)・与右衛門(よえもん)は、新奉行の命で「ぐうたら侍」と揶揄される間瀬吉大夫(ませきちだゆう)と探索に乗りだす。反発しつつも吉大夫の非凡な才覚に惹かれてゆく与右衛門。黄金の島の最奥に潜む、国をも揺るがす謀(はかりごと)に二人はたどりつけるか!?

●著者プロフィール
赤神諒(あかがみ・りょう)
1972年京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、博士(法学)、弁護士。2017年「義と愛と」(のち『大友二階崩れ』に改題)で第9回日経小説大賞を受賞しデビュー。2023年『はぐれ鴉』で第25回大藪春彦賞受賞。2024年『佐渡絢爛』で第14回本屋が選ぶ時代小説大賞、第13回日本歴史時代作家協会賞作品賞をダブル受賞。2025年『我、演ず』で第8回細谷正充賞、『碧血の碑』で第13回野村胡堂文学賞を受賞。他の著書に『大友の聖将(ヘラクレス)』『大友落月記』『酔象の流儀 朝倉盛衰記』『北前船用心棒 赤穂ノ湊 犬侍見参』『空貝 村上水軍の神姫』『計策師 甲駿相三国同盟異聞』『立花三将伝』『太陽の門』『仁王の本願』『誾』『友よ』『火山に馳す 浅間大変秘抄』『夏鶯』『鵺(ぬえ)』等がある。

●本書の冒頭部分(P50まで)を特別公開
こちらのページで、本書の序章と第一章を公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。

■結木あい『鬼に嫁す』


カバーイラスト=春野薫久
タイトル:鬼に嫁(か)す
   ~虐げられた花嫁は、
       あやかし若頭に溺愛される~
著者:結木あい(ゆのき・あい)
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:288P
発売:2026年8月6日(木)
ISBN:978-4-19-895148-1

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b679051.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951489/

和風あやかしシンデレラストーリー
天涯孤独の少女が鬼の若頭と出会い、
溺愛されるまでの物語

――記憶を上書きするくらい、愛してやる

両親を妖(あやかし)に殺された皐月絃(さつきいと)。妖の華嫁(はなよめ)に必要な“霊力”を失い、許嫁である狐の若頭・伊月(いつき)に日々虐(しいた)げられていた。ある日突然、伊月暗殺の濡れ衣を着せられ、絃は座敷牢へ送られる。華嫁の座を狙う親友・杏沙(あずさ)の罠(わな)だった。妖の狐たちに襲われ絶体絶命の瞬間、突如現れた謎の妖に救われる。「……やっと、会えた」そう呟く鬼の若頭・千隼(ちはや)に、絃は華嫁の印である紋印を刻まれて──!?(書下し)

●著者コメント
この度、徳間文庫さまより書下しを出させていただく運びになりました。結木あいです。
――「これは、永く、鮮烈な初恋の物語」
物語『鬼に嫁す』は、このような一文から始まります。
執筆していた際、メインテーマとして据えていたのが『一生を変えてしまうほどの初恋』でした。
千隼と絃が邂逅するシーン、絃が千隼を救うシーン、全てが繋がるラストシーン……全体を通して、その初恋を描いています。
腕の中で大切に大切に慈しむような、愛の形を感じていただけますと嬉しいです。
 ――結木あい

●著者プロフィール
結木あい(ゆのき・あい)
石川県金沢市出身。現在は小説家・シナリオライターとして活動中。心の機微を丁寧に描いた恋愛もの、ミステリーなどを好んで書く。他の著書に『黒狼の花贄~運命の血を継ぐ少女~』『バケモノの嫁入り』『妹に踏み台にされた私と鬼の100日契約婚』(いずれもスターツ出版文庫)などがある。

●本書の冒頭部分(P38まで)を特別公開
こちらのページで、本書の序章と第一章を公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。

■野村美月『和カフェこよみ 五月くんの夏のおもてなし』


カバーイラスト=西淑
タイトル:和(なごみ)カフェこよみ
     五月くんの夏のおもてなし
著者:野村美月(のむら・みづき)
定価:836円(税込)
判型:文庫判
ページ数:256P
発売:2026年8月6日(木)
ISBN:978-4-19-895146-7

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b679048.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951462/

鮎めし、水無月、氷室まんじゅう……
季節のお料理と和菓子と、素敵な器がある、
和める場所。

爽やかな夏のごはんと優しい言葉が
あなたをお待ちしております。

表の顔は美貌の人気モデル“ましろ”。素顔は豆腐メンタルな陰キャ女子・しずこ。そんな彼女の推しは和カフェ「こよみ」の学生店主・五月(ごがつ)くん。もうすぐ五月くんの誕生日。ところが仕事でパリへ撮影に行くことに。現地で慌ててプレゼントを用意したり、帰りの飛行機が遅延して、しずこは推しの生誕祭に間に合うのか!? 季節のごはんとポーランドの食器が彩る美味(おい)しい物語。(書下し)

●著者プロフィール
野村美月(のむら・みづき)
福島県出身。『赤城山卓球場に歌声は響く』で、第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞。シリーズに「“文学少女”」「ヒカルが地球にいたころ……」「ものがたり洋菓子店 月と私」「紅茶とマドレーヌ」「和カフェこよみ」などがある。

●シリーズ前作の紹介

カバーイラスト=西淑
タイトル:和(なごみ)カフェこよみ
     しずさんの春めく推しごはん
著者:野村美月
定価:836円(税込)
判型:文庫判
ページ数:256P
発売:2026年1月
ISBN:978-4-19-895096-5

商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b672212.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198950962/

セリ、なずな、ゴギョウ、ハコベラ……
唱えるたびに、自分に力がわいてくる。
「ものがたり洋菓子店」シリーズで話題の著者新シリーズ!
心もお腹も満たされる日本のごはん。

■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

【徳間書店PR窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)

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