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エキサイトホールディングス

「FanGrowth(ファングロース)」、ウェビナー戦略をAIが自動で作成する「戦略レポート機能」を提供開始

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戦略を企画のベースに据えることで、ウェビナー企画の提案精度向上を支援

エキサイト株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:西條 晋一)が提供する、誰でも売上につながるウェビナーを再現性高く実施できる「FanGrowth」は、ウェビナー戦略をAIが自動で作成する「戦略レポート機能」の提供を開始しました。製品・ターゲット・USPといった事業情報を入力するだけで、競合コンテンツ分析、自社との差分分析、ターゲットペルソナ、カスタマージャーニーマップ(CJM)、ファネル別のウェビナー方針までを一括で生成します。

この機能により、FanGrowthのウェビナー企画AIは、過去の開催実績に加えて、生成された戦略レポートを踏まえた企画を提案するようになります。これにより、各ウェビナーが一貫した戦略のもとに位置づけられ、AIから提案される企画の精度が向上します。
■ FanGrowth製品説明ウェビナー

なお、戦略レポート機能を含むFanGrowth製品説明ウェビナーを開催いたします。ぜひともご参加ください。

お申込みはこちら
https://www.fangrowth.biz/event/20260916
■ 「戦略レポート機能」概要
「戦略レポート機能」は、自社の製品情報やサービス資料をもとに、ウェビナー施策全体を一貫させるマーケティング戦略を生成する機能です。個別のウェビナー企画を考える前に「誰に、どの購買ファネルで、何を伝えるか」を明文化します。
特徴1:事業情報の入力で、マーケティング戦略レポートを自動生成
製品・ターゲット・USPの情報を入力すると、ターゲットペルソナ、CJM、ファネル別(TOFU/MOFU/BOFU)のウェビナー方針までを一括で生成します。戦略設計のために資料をゼロから作り起こす必要がありません。

特徴2:競合と自社のコンテンツ差分分析により、狙うべき領域を特定
競合企業が発信しているコンテンツを調査し、自社との差分を分析します。競合が押さえていない領域のうち自社のUSPと重なる「攻めるべきテーマ」や、競合が積極的に発信しているのに自社が発信できていない「取りこぼしているテーマ」など、競合との差分から狙うべき領域を特定できます。

特徴3:生成した戦略を、ウェビナー企画AIのベースとして活用
生成された戦略レポートは、FanGrowthのウェビナー企画AIが企画を提案する際のベースとなります。戦略レポートを作成すると、以降の企画提案は過去の開催実績だけでなく、自社の戦略を踏まえた内容になります。

■ 「戦略レポート機能」の開発背景
BtoBマーケティングにおいて、ウェビナーはリード獲得・顧客育成の主要な手法として定着しました。一方で開催する企業が増えたことにより、ウェビナーを開催するだけでは成果につながりにくい状態になっています。
このため、ウェビナーの成果を分ける鍵は、開催本数から、その手前にある戦略設計へと移りつつあります。実際に成果を出している企業は、ウェビナーを単発の施策として捉えず、「誰に、どの購買ファネルで、何を伝えるか」という戦略からウェビナー全体を組み立てています。

このような状況下でFanGrowthは、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」というミッションの実現に向けて、戦略から組み立てた企画を利用企業に提供する必要があると判断しました。

FanGrowthはこれまでも、過去の開催実績をもとに企画を提案する「ウェビナー企画AI」を提供してきました。「戦略レポート機能」は、その提案精度をさらに高めるために開発したものです。事業情報(製品、ターゲット、USP)から生成した戦略を企画AIのベースに据えることで、戦略に基づいたウェビナー企画が提案されるようになります。
■ 「戦略レポート機能」によって期待される効果
効果1:戦略に沿った精度の高いウェビナー企画を、毎週3本受け取れる
戦略レポートを作成すると、FanGrowthのウェビナー企画AIは、開催実績と自社の戦略の両方を踏まえた企画案を毎週3本提案します。これにより担当者は、企画をゼロから立てる必要がなくなり、届いた企画案の中から選び、ブラッシュアップするだけで済むようになります。
効果2:担当者の経験によらず、同じ戦略をもとに企画を考えられる
競合分析やペルソナ設計、CJM作成は、これまで特定のマーケターが頭の中で組み立ててきました。戦略レポートはこれを言語化するため、チーム内で前提を揃えることができます。このため、担当者が入れ替わっても、戦略と、それに基づく開催実績が組織に残ります。新しく担当になったメンバーもレポートと実績を確認して企画に着手できます。
効果3:ウェビナー単位だけでなく、ターゲットやファネル単位でも振り返りができる
戦略レポートがあることで、各ウェビナーが戦略上のどこを狙った企画なのかが明確になります。これにより、1本ごとの集客数や商談化数に加えて、どのターゲットに、どのファネルで実施した企画がどのような成果につながったかを振り返れます。
■ 「FanGrowth」について
「FanGrowth」は、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」をミッションに掲げ、プロダクト × BPOを提供しています。
2022年のリリース以来、ウェビナーの企画から実行、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信、分析、コンテンツの二次利用まで、ウェビナーに関するあらゆるタスクをツール一つで完結できるSaaS「FanGrowth」と、ウェビナー戦略から伴走支援を行う「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を提供しています。

国内最大級の共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは1,600社以上の企業に利用されており、SalesforceやHubSpotといったCRM/SFAとの連携、AIを活用した企画作成や二次利用コンテンツの作成、ウェビナー施策自体のアナリティクス機能、ライブ・アーカイブ・オンデマンド配信機能など、日々アップデートを続けています。

サービスページ:https://www.fangrowth.biz/

■ エキサイト株式会社について
所在地  :東京都港区麻布台1丁目3−1麻布台ヒルズ森JPタワー27F
設立   :1997年8月
代表者  :代表取締役社長 西條 晋一
事業内容 :メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
会社HP :https://info.excite.co.jp
採用情報 :https://www.wantedly.com/companies/excite/projects

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