米が食卓に上るまでもまるわかり
生活協同組合パルシステム東京(本部:新宿区大久保、理事長:西村陽子)は8月26日(水)、文京区のアカデミー向丘で利用者家族約30人とライスバーガーを手作りする調理イベントを開催します。講師は利用者による「食育リーダー」が務め、材料の米が産直提携パルシステム産地で育つ様子も伝えます。
ごはん中心の日本型食生活を提案
ライスバーガーのレシピを伝授するのは、パルシステム東京独自の「食育リーダー養成講座」を修了した利用者講師です。命の源である食の大切さを利用者に伝えるため、都内のイベントや教育機関で調理教室やミニ講座を開催しています。
本企画では、夏休みに自分で調理して食べる体験を通じ、子どもたちに生きる力を育む食の意味を伝えます。調理に使う産直米が、自然環境に配慮しながら手間をかけて育てられ、収穫後の乾燥や脱穀、精米を経て食卓に上るまでの工程を分かりやすく説明します。
ライスバーガーのほか、オリジナル商品の「産直小豆のゆであずき」と北海道産の「こんせん72牛乳」で作る「あずきミルクドリンク」や「キュウリの塩こうじ漬け」「みそ汁」を調理し、ごはんが中心の日本型食生活の考え方を伝えます。塩こうじの原料にも産直米を使用し、産地の生産を応援する食卓づくりを提案します。

「食育リーダーの食育講座 親子で『ライスバーガー』をつくろう」開催概要
【日時】2026年8月26日(水)11時~13時30分
【会場】アカデミー向丘 2F実習室(東京都文京区向丘1-20-8)
【アクセス】南北線「東大前駅」下車 本郷通り西側地上行エレベーター出口から徒歩1分
【参加】利用者家族約30人
【講師】パルシステム東京利用者による「食育リーダー」
「おにぎりgood」で食べてにっこりにぎってほっこり
パルシステムグループは2026年4月から、おにぎりを食べて米の消費を促進し、国内食料自給率の向上を目指すアクション「おにぎりgood」を呼びかけています。おにぎりにまつわるイベントの参加者やSNS投稿などを「アクション」としてカウントし、1万アクションを達成すると産直米1トンをグループ事業エリア12都県の子ども食堂などに寄付します。
7月末にはすでに1万アクションを達成し、各団体への贈呈式をスタートさせました。
▼米消費推進目指す「おにぎりgood」アクション1万件達成で米1tの寄付第一弾
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001302.000006976.html
本イベントの開催で、参加者と共にライスバーガーを食べて笑顔になり、手作りの温かさを感じながら、産直米の利用促進と社会貢献活動を目指します。

パルシステム東京はこれからも、消費の力で国内農業を応援し、利用者と共に持続可能な生産と消費を目指します。
生活協同組合パルシステム東京
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子
出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/