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2020年酒税税率改正前消費者アンケート実施!

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30-60代新ジャンル飲用者の約3割が「税率改正前に購入が増える」と回答※1

昨今「家飲み需要の増加」、「節約意識の高まり」を背景に、新ジャンルの売上が好調です。2020年10月の酒税税率改正(以下、税率改正)により、店頭価格の上昇が想定される新ジャンルですが、新ジャンルをはじめとする酒類飲用者の購買意欲はどのように変化するのか、サッポロビール株式会社がアンケートを実施しました。

◇アンケート結果サマリー

税率改正の認知率は約5割。「知らない」が「知っている」を上回った。
新ジャンル飲用者の30-60代の約3割が税率改正前に新ジャンルの購入量が「増える」※1と回答。
新ジャンルを選ぶ際に重視するポイントは「ビールに近い味わい」「飲みやすさ」「価格」が上位で、価格以外に“おいしさ(味覚満足)”が重要であることがわかった。

税率改正の認知度

10月に行われる税率改正についての認知度調査では、「知っている」が45%なのに対し、「知らない」が55%という結果になりました。

→9月末にむけて店頭プロモーションなどで税率改正の認知があがることにより、購買意識がさらに変化すると想定されます。

新ジャンル飲用者の30-60代で約3割が税率改正前に新ジャンルの購入量が「増える」※1と回答

新ジャンル飲用者では、主飲用者層といわれている5,60代※2だけでなく、30代以上の幅広い年代層で約3割が税率改正前に新ジャンルの購入量が「増える」※1と回答しました。

→幅広い年代で税率改正前に新ジャンルの購買意欲が高まり、売上に寄与すると予想されます。
※1 本資料では、アンケート内で「増える」または「やや増える」と回答した人数を合計して算出した結果を「増える」と示しています。
※2 当社調べ(SRI)

新ジャンルを選ぶとき、ビールに近い味わい、飲みやすさ、価格を重視

「新ジャンルを選ぶ際に重視する点はなんですか。」という問いに対し、「ビールに近い味わい」「飲みやすさ」「価格」が上位に選ばれています。

→新ジャンルを選ぶ際には、「価格」だけでなく「おいしさ(味覚満足)」が重要であり、税率改正による店頭価格上昇後には、より一層新ジャンルユーザーの「おいしさ」への要求は高まると想定されます。

◇サッポロビールの税率改正前の新ジャンル戦略

「麦とホップ」「ゴールドスター」によるツートップ戦略を推進します

■異なる「おいしさ価値」を追求した2商品でお客様の期待に応えます。
■店頭の景品付販売でまとめ買い促進プロモーションを実施します。
■応募型のキャンペーン(新米かLINEポイントが当たる)でリピート購買促進のプロモーションを実施します。(期間8/17~10/18)

3割増産で高まる消費者のニーズに応えていきます

◆新ジャンル総需要予測(当社推計)
・本年1-7月総需要累計は前年比106%で推移しています。
・税率改正前は駆け込み需要などの影響で、9月の新ジャンル総需要110%を想定しています。

◆当社の新ジャンル販売計画と増産数
・本年の1-7月累計前年比は134%。ツートップ戦略が機能し、総需要推計を大きく上回って推移しています。
・9月は、昨年の消費増税前駆け込み需要や麦とホップリニューアル好調※3の裏返しが想定されますが、当社総需要予想を上回る前年比129%の販売を計画し、製造数は前年より3割増産を予定しています。
※3 19年9月単月前年比は、新ジャンル118%、麦とホップ単体138%

<消費者の方>
サッポロビール(株)お客様センター
TEL 0120-207-800

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