雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協力する自衛隊オフィシャルマガジンです。26年9月号は、扶桑社より7月21日(火)発売!
明日飛ぶための7つの翼自衛隊練習機全カタログ
自衛隊のパイロットになるために、練習機を使って多くの学生たちが日々学んでいます。陸・海・空各自衛隊には、計7機種の練習機があります。今号では、その練習機を紹介し、それぞれについて携わる、学生、教官、整備員からみた特徴を教えていただき、また、過去複数の航空機に乗ってきた、空自のレジェンドからも一部の機種にコメントをいただきました。

現在、陸・海・空各自衛隊で運用されている練習機 1. 航空自衛隊「T-7」
2. 海上自衛隊「T-5」

3. 海上自衛隊「TC-90」
4. 航空自衛隊「T-4」

5. 航空自衛隊「T-400」
6. 陸上自衛隊「TH-480B」
7. 海上自衛隊「TH-135」
〈MILITARY REPORT/海上自衛隊 洋上管制隊〉
厚木航空基地にある自衛隊唯一の部隊
洋上管制隊ってなんだ?
海上自衛隊には、洋上管制隊という聞き慣れない名前の部隊があります。その任務は、陸・海・空各自衛隊の中で唯一のもの。領海を警戒・監視するために飛ぶ哨戒機や、洋上の艦艇から発着艦するヘリコプターに対して管制を行う、海自ならではの部隊なのです。広く知られることはなくとも日本の平和を守るために、なくてはならない洋上管制隊を紹介しましょう。

洋上を飛ぶ航空機が必要とする情報は、厚木航空基地内に置かれたとある一室から発信されている。洋上管制隊は限られた精鋭たちで構成され、24時間3交代制で洋上の隊員たちと連絡を取り合う
その他、本号の見所を紹介!
▼防人たちの女神
佐々木萌香 in Shizuhama
▼自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?
[今月の先任:陸上自衛隊 第380会計隊]
▼全国自衛隊の隊員食堂
日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?
ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。今月は福岡県久留米駐屯地の「うな牛丼」を紹介します。名前のとおり、うな丼と牛丼が1度に食べられる夢のような丼。夏バテ防止の栄養素もたっぷりで、心も体も元気になります。
▼あなたも筋肉チャレンジ「キツイッ! 自衛官のマッスルボディー・メーク術」
そんなに甘くはありませんっ!
はっきり言ってキツイです。苦しいです。しかし、その分、マッスル度が上がると信じて、さあ、あなたもチャレンジ!
『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

『MAMOR 2026年9月号 vol.235』表紙
【今月の表紙‧グラビア撮影の協力・支援部隊】航空自衛隊 第11飛行教育団
『MAMOR 2026年9月号 vol.235』
定価:780円(本体709円)
発売日:2026年7月21日(火)
※地域によって販売日はことなります。
購入サイト
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