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9月28日(月)AndTech「高分子アクチュエータの基礎と材料・設計・制御技術およびロボット・デバイスへの応用展開と今後の展望」WEBオンライン Zoomセミナー講座を開講予定

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電気通信大学 新竹 純 氏、物質・材料研究機構 吉尾 正史 氏、AssistMotion株式会社 橋本 稔 氏、九州工業大学 高嶋 一登 氏にご講演をいただきます。

 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる高分子アクチュエータ ロボット・デバイス応用での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「高分子アクチュエータ ロボット・デバイス応用」講座を開講いたします。

誘電エラストマー、液晶高分子、PVCゲル、形状記憶ポリマーを用いた高分子アクチュエータの原理・材料設計・高性能化から、低電圧駆動・高速応答・可変剛性・人工筋・センサ技術、さらにはソフトロボット、ウェアラブル、医療・触覚デバイスなどへの最新応用事例まで、次世代ソフトロボティクスを支える最先端技術と実用化への展望を俯瞰できる講座!

本講座は、2026年09月28日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f17a740-4493-647e-be3a-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:高分子アクチュエータの基礎と材料・設計・制御技術およびロボット・デバイスへの応用展開と今後の展望
開催日時:2026年09月28日(月) 10:30-17:05
参 加 費:66,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f17a740-4493-647e-be3a-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成
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 ープログラム・講師ー
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第1部 誘電エラストマーアクチュエータのロボティクスへの応用
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講師 電気通信大学 情報理工学研究科 機械知能システム学専攻 准教授 新竹 純 氏
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第2部 柔軟性と出力を両立する液晶高分子アクチュエータの開発と触覚デバイスへの応用
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講師 物質・材料研究機構 高分子・バイオ材料研究センター 分子メカトロニクスグループ / グループリーダー 吉尾 正史 氏
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第3部 PVC ゲルソフトアクチュエータの開発とその応用
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講師 AssistMotion株式会社 代表取締役 橋本 稔 氏
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第4部 硬さも感度も変えられるロボット―形状記憶ポリマーの活用―
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講師 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 准教授 高嶋 一登 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・高分子アクチュエータの種類、特徴および基礎原理
・誘電エラストマーアクチュエータの動作原理と特性
・イオニック高分子アクチュエータの動作原理
・液晶分子の自己組織化によるナノ相分離構造と、高分子電解質の材料設計
・PVCゲルソフトアクチュエータの基礎原理
・人にやさしい人工筋の材料・構造設計技術
・人工筋の特性、制御技術および応用展開
・形状記憶ポリマーおよび形状記憶合金の特性と活用方法
・ジャミング転移現象を利用した可変剛性技術
・ソフトアクチュエータ・センサおよび可変剛性ロボットに関する基礎知識
・高分子・ソフトアクチュエータのロボティクスへの応用事例と最新動向

本セミナーの受講形式
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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて
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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
 
株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
https://andtech.co.jp/books
 
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting

本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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第1部 誘電エラストマーアクチュエータのロボティクスへの応用

【講演主旨】
 誘電エラストマーアクチュエータは、構造が単純で薄く軽量であり、応答性に優れ大きな変形を出力できるうえ、高い電気機械効率を有する、有望なソフトアクチュエータ技術です。
 本講演では、高分子アクチュエータの種類や特徴を簡単に解説した後、誘電エラストマーアクチュエータの原理や特徴、主要な材料および製作・設計方法について説明するとともに、把持・操作デバイス、モバイルロボット、ウェアラブル・医療応用など、ロボティクスにおける多様な応用事例を紹介します。さらに、最新の研究動向と今後の展望についても述べます。

【プログラム】
1. 高分子アクチュエータの種類や特徴
2.誘電エラストマーアクチュエータとは:原理と特徴
3.材料と製作・設計方法
4.ロボティクスへの応用事例
5.研究動向と今後の展望
【質疑応答】

【キーワード】
ソフトロボティクス、ソフトアクチュエータ、高分子アクチュエータ、誘電エラストマーアクチュエータ

【講演のポイント】
誘電エラストマーアクチュエータのロボットへの実装に幅広く取り組んできた経験に基づき、知見と実例を交えて、技術の可能性と実用化への道筋を解説します。

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第2部 柔軟性と出力を両立する液晶高分子アクチュエータの開発と触覚デバイスへの応用

【講演主旨】
 近年、ソフトロボティクス、ウェアラブルデバイス、医療機器の発展に伴い、低電圧で駆動し、大きな変形を示すイオニック高分子アクチュエータへの期待が高まっている。一方で、高速応答、高出力、耐久性を兼ね備えたアクチュエータの実現には、高分子電解質内部におけるイオン輸送の高度な制御が不可欠である。
 本講座では、イオニック高分子アクチュエータの動作原理を概説した後、液晶分子の自己組織化によって形成されるナノ相分離構造を利用した高分子電解質の材料設計について解説する。特に、一次元から三次元までのイオン伝導経路の設計と、高速イオン輸送・機械特性・アクチュエータ性能との関係を、最新の研究成果を交えながら紹介する。また、その場構造解析によって明らかになったナノ構造変化と変形挙動との相関についても説明し、分子設計からデバイス設計までを俯瞰した材料開発の考え方を学ぶ。さらに、ソフトロボットや触覚提示デバイスへの応用例を紹介するとともに、今後の高分子アクチュエータ研究の方向性と展望について議論する。

【プログラム】
・光や熱相転移を用いる高分子アクチュエータの基礎と特徴
・イオニック高分子アクチュエータの基礎と特徴
・液晶自己組織化を利用したイオン伝導ナノ構造(一次元・二次元・三次元イオンチャンネル)の形成
・液晶高分子電解質膜の設計と高速・高出力イオニックアクチュエータの開発
・ソフトロボット、触覚提示デバイスへの応用事例
・今後の展望:メカノイオニクスと次世代ソフトアクチュエータ材料
【質疑応答】

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第3部 PVC ゲルソフトアクチュエータの開発とその応用

【講演主旨】
 PVC(ポリ塩化ビニル)ゲルを用いたソフトアクチュエータは、軽量・柔軟・低電圧駆動という特長を持ち、従来のモーター型機構では難しかった「人に寄り添うロボット」の実現を大きく前進させることが期待されます。
 本講座では、PVCゲル人工筋の基礎原理から、基本特性について紹介するとともに、その応用について筆者らの経験を中心に解説します。触覚デバイス、ウェアラブルロボットなどへの応用についてわかりやすく紹介します。

【プログラム】
1. PVCゲルソフトアクチュエータとは
 材料特性・駆動原理・従来技術との違い
2. 人にやさしい人工筋の設計思想
 積層型、織構造型、シート型アクチュエータの特徴
3. PVCゲルソフトアクチュエータの応用展開
 触覚デバイス、ウェアラブルロボットなど
【質疑応答】

【キーワード】
PVCゲル人工筋/ソフトアクチュエータ/ウェアラブルロボット/歩行アシスト

【講演のポイント】
次世代ソフトアクチュエータの原理、設計技術、特性から応用まで、概要を把握することのできるセミナーです。

【習得できる知識】
・PVCゲルソフトアクチュエータの基礎原理
・人にやさしい人工筋の設計技術
・人工筋の特性と制御技術の要点
・人工筋の応用展開

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第4部 硬さも感度も変えられるロボット―形状記憶ポリマーの活用―

【講演主旨】
 講師らはこれまで温度によって材料の柔軟性が変化する形状記憶ポリマー(SMP) を用いて、柔軟性と感度可変の関節、ソフトアクチュエータ(人工筋肉)、皮膚(触覚センサ)、力覚センサ、さらにはそれらを組み合わせたロボットを開発してきました。SMP に電熱線を埋め込み、温度制御し、剛性・感度を可変にすることにより、人間の柔軟性・多自由度と工場で従来使われてきた金属製のロボットの正確性・高剛性を自在に切り替えることが可能になります。さらに、ジャミング転移現象や形状記憶合金などSMP以外の可変剛性手法を追加、置き換えることにより、大幅な性能向上を図りました。本講演ではそれらの応用事例を紹介します。

【プログラム】
1.研究の背景
2.形状記憶ポリマーとは
3.ロボットへの応用事例(ソフトアクチュエータ、関節、リンク、力覚・触覚センサ)
4.今後の展望
【質疑応答】

【キーワード】
形状記憶ポリマー、ジャミング転移、形状記憶合金、可変剛性、ロボット、ソフトアクチュエータ、センサ

【講演のポイント】
形状記憶ポリマーのロボットへの実装に幅広く取り組んできた経験に基づき、硬さも感度も変えられるロボットへの応用例を紹介します。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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