株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)発行の『父子で考えた「自分の道」の見つけ方』(2022年3月発行)の著者・野口絵子さんが、ミス日本コンテスト2026グランプリ、「海の日」をダブル受賞されました。

アルピニスト・野口健さんのひとり娘・絵子さんは、山に心惹かれて9歳より本格的な登山に挑戦。15歳でキリマンジャロに挑戦した時には5年に1度という吹雪に見舞われ、多くの登山者が下山する中、自ら決断しアタック、見事に父娘登頂を果たしました。冒険家である父親も驚くほど、チャレンジ精神が旺盛です。
絵子さんは、小さいころは引っ込み思案でした。しかし海外で過ごした高校生活では積極的にアクティビティにも参加し、今では登山やテレビ出演など、青春を謳歌。そして、この度のミス日本コンテスト2026グランプリと「海の日」のダブル受賞にまで至りました。
いったい何が自分の中で変わったのか。父という存在が与える影響はあったのか。本書は、父・健さんと娘・絵子さんの対話を通じて、「自分の道」を見つけるとはどういうことなのかを一緒に考えた一冊です。
【目次】
第1話 人生は「想定外」の連続だ!
第2話 山が結んだ父娘の絆き
第3話 進路を考えるうえで大切にしたこと
第4話 人間関係は、対等に、ハッピーに!
第5話 メンタルを強くするには?
第6話 これが私の家族のかたち
第7話 自分のいのちの燃やし方
付録・10代の君たちに送る「後悔しない人生のための7つのルール」
付録・すべてのお父さんに送る「子どもと向き合うための7つのルール」
【著者プロフィール】
野口絵子(のぐち・えこ)
2004年生まれ。父、野口健とともに幼いころより登山を始める。14歳でネパール・カラパタール峰(5,545m)に登頂。その後、東南アジア最高峰キナバル(4,095m)や、アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ(5,895m)などに登頂。『日立 世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターを務める。2022年、ニュージーランドに留学。第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリおよび「海の日」をダブル受賞。
野口健(のぐち・けん)
アルピニスト。1973年、アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学卒業。99年、エベレスト(ネパール側)の登頂に成功し、7大陸最高峰最年少登頂記録を25歳で樹立。以降、エベレストや富士山に散乱するゴミ問題に着目して清掃登山を開始。野口健環境学校など子どもたちへの環境教育や、ネパール大震災、熊本大震災の支援をきっかけに災害支援活動などにも取り組む。
【書籍概要】
書 名:父子で考えた「自分の道」の見つけ方 ―「正解」を選ぶのではなく、選んだ道を「正解」にすればいい!
著 者:野口 絵子、野口 健
仕 様:B6変判、296ページ
定 価:1,650円(税込)
ISBN:978-4-416-52197-7
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