
キービジュアルモデル:「美少女図鑑AWARD 2026」グランプリ・榎本彩乃(えのもとあやの) / Photo:Mina (MA3world)/Makeup:NAO WATANABE/Hair:Yuka Osaki
株式会社美少女図鑑(東京都渋谷区、代表取締役:中村孔亮)が運営する地域密着型メディア『美少女図鑑』は、全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション「美少女図鑑AWARD 2027」の開催を決定しました。現在、本オーディションへのエントリーを受付中です。【エントリー期間:2026年7月28日(火)11:00~2026年11月23日(月)23:59】
公式サイト: https://bishoujo-zukan.jp/award2027/
■次世代の美少女を発掘する「美少女図鑑AWARD」とは
全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパー『美少女図鑑』は、2002年の創刊以降、デビュー前の⼆階堂ふみ、山本舞香、 桜井日奈子、馬場ふみか、黒島結菜らを掲載するなど、これまで数多くの俳優やタレントを輩出してきました。 現在はフリーペーパーにとどまらず、SNSやライブ配信といった媒体を駆使して地元の美少女を取り上げる地域密着型のメディアとして展開しており、『美少女図鑑』が持つ“次世代美少女の原石”の発掘力や全国への展開力・発信力は業界内外から高く評価されています。
また、47都道府県に展開するネットワークを強みとして全国規模の美少女発掘オーディションを数多く手がけています。中でも2019年より開催している「美少女図鑑AWARD」は、全国に存在する新たな可能性と輝きを秘めた美少女の原石を多数発掘しており、受賞をきっかけに大手芸能事務所への所属や有名メディアへの出演を果たすなど、毎年注目を集めています。
◆「美少女図鑑AWARD 2026」授賞式の様子

写真左より: グランプリ・榎本彩乃、キンタロー
写真左より: 準グランプリ・川上穂華、 グランプリ・榎本彩乃、審査員特別賞・栗原愛香
■歴代受賞者は大手芸能事務所所属や有名メディアへの出演多数!
グランプリ受賞者をはじめとする多くの受賞者が大手芸能事務所への所属を果たし、有名メディアや広告への出演など活躍の場を大きく広げています。
広島美少女図鑑出身で「美少女図鑑AWARD 2023」グランプリの佐々木満音は「ミスセブンティーン 2025」を受賞して『Seventeen』専属モデルとして活躍するほか、「HARUTA IMAGE GIRL 2026」に起用されるなど幅広いメディアで注目を集めています。さらに、「美少女図鑑AWARD 2023」で審査員特別賞を受賞した竹ノ内ゆりあが、沖縄美少女図鑑出身の二階堂ふみや黒島結菜らが所属するソニー・ミュージックアーティスツと歴代最年少で契約しました。翌年の「美少女図鑑AWARD 2024」でグランプリを獲得した福島美少女図鑑出身の小原あめりは、新潟美少女図鑑出身の馬場ふみかも所属するネイムマネジメントへの所属を果たしました。また、「美少女図鑑AWARD 2026」でグランプリに輝いた福島美少女図鑑出身の榎本彩乃はエヴァーグリーン・エンタテイメントへの所属が決まるなど、本アワードをスタート地点にして、多数の受賞者がそれぞれの夢に向かって順調に歩みを進めています。
◆グランプリ受賞者一覧
2019年 伊藤友希(いとうゆき)
2020年 佐藤夕璃(さとうゆり)
2021年 白石花恋(しらいしかれん)
2022年 菅原夕亜(すがわらゆあ)
2023年 佐々木満音(ささきみろん)
2024年 小原あめり(おばらあめり)
2025年 高桑凜羽(たかくわりう・活動名「凜羽」)
2026年 榎本彩乃(えのもとあやの)
■9回目となる今回のテーマは「彩れ未来」!
今回で9回目の開催となる「美少女図鑑AWARD 2027」が掲げるテーマは「彩れ未来」。どんな地域や環境にあっても、華やかな世界への強い憧れを抱き、理想の自分を目指して真っ直ぐに歩み続ける“美少女の原石”たち。彼女たちが秘めた個性を解き放ち、まだ見ぬ自分の可能性を大きく開花させながら、自らの手で未来を鮮やかに彩るためのステージを提供したいという想いから、今回のテーマは定められました。
さらに今回は、地方局との連動企画をはじめ、各都道府県にライセンスパートナー(※地方美少女図鑑一覧: https://bishoujo-zukan.jp/local/)を設置して地方での美少女発掘に努める『美少女図鑑』ならではの取り組みも予定しています。
各審査を勝ち抜いたファイナリストは、2027年3月20日(土)に神田明神ホール(東京都千代田区外神田2丁目16-2 神田明神文化交流館2階)にて行われる最終審査にご参加いただき、ウォーキングや自己PR等を実施いただきます。なお、当日は株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)が開発・運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」にて生配信を予定しています。
■最終審査には、映画監督や業界関係者など豪華審査員が参加予定!
「美少女図鑑AWARD 2027」の最終審査には、さまざまな分野や企業から豪華審査員が参加予定です。女性ファッション誌『Ray』や『週刊プレイボーイ』編集部といった各メディア関係者のほか、映画監督の垣江紀壱氏、二階堂ふみらを発掘したプロデューサーの西原伸也氏をはじめ、数々の受賞歴を持ち有名俳優などを多数撮影するカメラマンやクリエイターといった業界関係者の参加を予定しています。
また、毎回話題となる企業賞の第一弾も発表。ラジオ番組への出演や人気雑誌への掲載権など受賞後すぐに活躍できるチャンスを数多くご用意し、芸能界や女優に憧れる全国の女の子を応援します。企業賞は今後も順次追加予定につき、公式SNS等にて決定次第発表いたします。
◆ゲスト審査員 ※2026年7月28日時点。
⚪︎垣江紀壱(旧名:大野大輔)
監督・脚本家
映画美学校13期フィクションコース初等科修了。初監督作『さいなら、BAD SAMURAI』がカナザワ映画祭でグランプリ。第2作『ウルフなシッシー』が第18回TAMA NEW WAVEでグランプリ、最優秀男優賞、最優秀女優賞を受賞。続く松本穂香主演のWebドラマ『アストラル・アブノーマル鈴木さん』が好評につきディレクターズ・カットの劇場版として公開。脚本・監督・編集・出演を手掛けた長編映画『辻占恋慕』が2022年に公開。その他の作品にTVドラマ『闇芝居(生)』、『冥界喫茶ジュバック』などがある。脚本を手掛けた『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』が2024年8月に公開。
⚪︎西原伸也
「美少女図鑑 AWARD」プロデューサー
『沖縄美少女図鑑』の創刊に携わり、二階堂ふみ、黒島結菜らを発掘して自ら撮影。また『岡山美少女図鑑』出身の桜井日奈子が世に出るきっかけとなったキャッチフレーズ「岡山の奇跡」の生みの親。話題づくりの着眼点とプロデュース力から、多くの「地方創生プロジェクト」なども手がけている。
◆企業賞一覧 ※五十音順。2026年7月28日時点。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/4237/table/1961_1_dcacce138d85693c0e67c8606b603bbd.jpg?v=202607281445 ]
■「美少女図鑑AWARD 2027」開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/4237/table/1961_2_367a9f613bd7938f79e787ee9dd76089.jpg?v=202607281445 ]
■『美少女図鑑』とは
『美少女図鑑』は、“街に美少女を増やそう”というコンセプトのもと、全国各地にいる美少女を被写体として2002年に創刊したフリーペーパーです。過去には二階堂ふみ、黒島結菜、馬場ふみか、桜井日奈子ら数多くの女優やタレントを輩出してきました。また、1990年から続く「世界で最も美しい顔100人」では、『美少女図鑑』出身の女優・山本舞香が 2019年に日本人第1位にランクイン、また20年・21年と3年連続ノミネートを果たすなど、話題を集めています。2021年秋からは、次世代の“美男子”を輩出するための姉弟プロジェクトとして「美男子図鑑」が始動しました。
『美少女図鑑』ライセンス提供事業を展開していた株式会社テクスファームファウンデーションは2020年3月、株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)と資本業務提携を締結しました。
http://www.donuts.ne.jp/news/2020/0323_zukan/
公式サイト : http://bishoujo-zukan.jp/
公式X : @bishoujozukan ( https://x.com/bishoujozukan )
公式Instagram : https://www.instagram.com/bishoujozukan_official/
■株式会社美少女図鑑 概要
社名 : 株式会社美少女図鑑
所在地 : 東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階
代表者 : 代表取締役 中村孔亮
設立 : 2007年
事業内容 : 『美少女図鑑』ライセンス提供事業
企業サイト : https://corp.bishoujo-zukan.jp/
※株式会社美少女図鑑は、株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)の子会社です。