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株式会社パソナグループ

パソナとHIPUS 取適法対応を見据えた金型管理を“体制構築から運用まで”一括支援BPO×「SACT(サクット)」による包括支援で業務連携 4月2日開始

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株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 中尾慎太郎)は、株式会社HIPUS(本社:東京都千代田区、代表取締役:浅海 清)と、BPOと金型管理クラウドサービス「SACT」を組み合わせ、製造業における金型管理の適正化と業務効率化の包括的な支援に向けた業務連携を4月2日(木)より開始いたします。

サプライチェーン全体で公正取引とコンプライアンス強化が求められる中、2026年1月1日施行の「中小受託取引適正化法(通称:取適法)」を踏まえ、委託取引の適正化に向けた管理体制の整備が一層重要となっています。特に金型の所在・保管状況・費用負担・保管期限については、取引実態に即した適切なルール整備と証跡管理が求められています。

一方で、多くの企業では金型情報が部門や拠点、取引先ごとに分散し、台帳の不整合や棚卸負荷の増大につながっています。その結果、法令対応とコスト最適化の両立が難しくなっており、適切な管理体制の構築が急務となっています。

パソナは、人とテクノロジーを最適に組み合わせ、企業の業務改革と生産性向上を支援する「X-Tech BPO」事業を展開しています。

HIPUSは、日立製作所の資材調達部門のシェアード会社として設立し、企業の資材・部品などの調達業務におけるDX推進や国内外サプライヤーの管理、調達人材の育成まで、調達・購買に関わる業務を幅広く支援しています。

本連携では、パソナのBPOサービスとHIPUSが提供する金型管理クラウドサービス「SACT」を組み合わせることで、企業の金型管理体制の構築から日々の運用、監査対応までを一括支援。パソナが、金型管理に伴う情報登録・更新、棚卸実務、取引先との調整等の運用業務を担い、HIPUSは金型管理システムの提供・運用支援と、調達・購買の知見を活かしたプロセス設計・改善提案を担います。
さらに、両社の営業連携により、製造業を中心とした企業へのサービス導入提案を推進し、現場運用の定着まで伴走します。

パソナとHIPUSは本連携により、製造業の持続的な成長と公正な取引環境の実現に貢献してまいります。

■パソナ×HIPUS 業務連携概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/16751/table/2195_1_c67c09b5c9a7f921b493884bf09cff02.jpg?v=202604021045 ]

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