寿司をつまみに、町に酔う酒と人情が沁みる…大人の一献紀行

(C)BSテレ東
”役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・三代目 市川右團次が、店主や常連客との語らいを通して町寿司に息づく人情や物語に触れていく「今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献」。
「お花みたいにキレイ!」と感激…アジたたき軍艦&旬のハモ
時代劇で共演した右團次が沢口靖子と訪れるのは、両国で角界関係者にも長く愛される、1962年創業の「鮨割烹 吉亀」。割烹で修業した二代目が、和食の技を生かした江戸前寿司でもてなす。夏が旬のハモは梅肉を添えて爽やかに。ミョウガやカイワレ、シソの花などを合わせたアジのたたき軍艦には、沢口も「お花みたいにキレイ!」と感激する。さらに、二人が初めて味わう柚子胡椒をきかせた春子鯛、たたくことでシャリとの一体感を生むツブ貝の軍艦、自家製の薬味で味わうイワシ、塩とスダチでいただく生だこ、肉厚の穴子など、ひと手間が光る一貫が次々と登場。夏の名残の新子も味わう。

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沢口靖子、俳優人生を振り返る
デビューから現在まで…26年続いたドラマを終えた今の心境も

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純米大吟醸をたしなみながら、話題は沢口の俳優人生へ。「東宝シンデレラ」でデビューして以来、日々の撮影現場で学び続けてきたこと、26年続いたドラマを終えた今の心境を明かすほか、普段はもっぱら自炊というプライベートな一面も。以前の共演時にはゆっくり話す機会がなかったという右團次と、町寿司のカウンターで酒を酌み交わしながら語らう。
割烹仕込みの技が光る寿司と、久々の再会だからこそ生まれる会話。Season2の締めくくりにふさわしい “小粋な一献”をお楽しみください。

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≪出演者コメント≫
■沢口靖子
久しぶりに「町寿司」に伺って、プロの大将のこだわりの握りをいただきました。
旬の魚介のことや、大将の修業時代のお話などを伺いながら、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
特に印象に残ったのは、「アジのたたきの軍艦巻」です。もともとアジのたたきは好きでしたが、軍艦巻でいただくのは初めてで、薬味と混ざったアジのたたきが絶妙なお味でした。見た目もすごく可愛らしくて、女性向きだなと思いました。
右團次さんとも久しぶりにお会いできて、以前ドラマで共演した時はそんなにお話しもできなかったので、
カウンターでゆっくりお酒を酌み交わしながらお話しできて、とても幸せな時間でした。どこかでまたご一緒したいです。
≪番組概要≫
【タイトル】「今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献」
【放送日時】2026年9月19日(土)夜10時00分~10時30分放送
【放送局】BSテレ東(BS7ch)
【配信】広告付き無料配信サービス「TVer」で見逃し配信!
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▶TVer:https://tver.jp/series/sr3ityptzm
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【出演者】市川右團次
【ゲスト】沢口靖子
【ナレーター】渡辺美佐
【公式HP】https://www.bs-tvtokyo.co.jp/udanji_machizusi/