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英語・英会話、約6割が「途中で断念した経験がある」と回答。挫折してしまった理由とは?

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株式会社NEXER・英語・英会話の勉強を断念した経験に関する調査

■英語の勉強、どうして続かない?
学生時代から社会人になっても、英語学習は多くの人にとって身近なテーマです。
資格や仕事のため、あるいは「いつか話せるようになりたい」という憧れから学び始めた方も多いのではないでしょうか。

しかし、続けることは想像以上に難しいもの。
仕事や生活の変化、思うように伸びない実感など、立ちはだかる壁はさまざまです。
実際、英語の勉強に挑んだ人のうち、どれくらいが途中で断念しているのでしょうか。

そこで今回は、オンライン英会話付き英語コーチングスクール『マネーイングリッシュ』と共同で、事前調査で「英語や英会話を学んでいた経験がある」と回答した全国の男女177名を対象に「英語・英会話の勉強を断念した経験」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとマネーイングリッシュによる調査」である旨の記載
・マネーイングリッシュ(https://money-english.com)へのリンク設置

「英語・英会話の勉強を断念した経験に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月15日 ~ 5月19日
調査対象者:事前調査で「英語や英会話を学んでいた経験がある」と回答した全国の男女
有効回答:177サンプル
質問内容:
質問1:英語や英会話を学び始めたきっかけを教えてください。
質問2:学び途中で断念してしまった経験はありますか?
質問3:挫折してしまった理由を教えてください。
質問4:挫折してしまった後、再度学び直しましたか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:英語を再び学んでみたい気持ちはありますか?
質問7:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■26.6%が、学び始めたきっかけは「受験・資格取得」と回答
まずは、英語や英会話を学び始めたきっかけについて聞いてみました。

最も多かったのは「受験・資格取得」で26.6%でした。
次いで「仕事で必要だった」が18.1%、「英語や英会話への憧れ」が17.5%と続きました。

学業上の目標や仕事の必要性といった「外的な動機」に加え、「憧れ」という前向きな気持ちで学び始めた人も少なくありません。きっかけは人それぞれですが、何かしらの目的を持ってスタートしている様子がうかがえます。

■59.9%が、学び途中で断念した経験が「ある」と回答
続いて、英語や英会話を学んでいる途中で、断念してしまった経験があるか聞いてみました。

その結果、「ある」と回答した方は59.9%、「ない」と回答した方は40.1%でした。
約6割が、英語学習の途中で挫折した経験を持っていることがわかります。
英語学習に一度はチャレンジしても、継続するのは簡単ではないようです。

では、なぜ途中で諦めてしまったのでしょうか。
挫折してしまった理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

挫折してしまった理由を教えてください。
・忙しくて続かなかった。(20代・女性)
・難しい単語などが数多く出てきて覚えきれなくなってしまった時。(30代・女性)
・TOEICで思うほど点数が取れない、やっている意味があるのかと自問自答してしまうときがあるから。(40代・男性)
・中々習慣が身につかなくて。(40代・男性)
・クラスの昇進テストで、自分1人だけが不合格となった。(50代・男性)
・目標がぼんやりしていて、モチベーションが保てないから。(50代・男性)

「忙しくて続かなかった」「習慣が身につかなかった」など、学習時間の確保や継続の難しさを挙げる声が見られました。また、単語が覚えきれない、TOEICの点数が思うように伸びないなど、成果を実感しにくいことが挫折につながっている方もいるようです。

英語学習を続けるには、勉強量だけでなく、目標の立て方やモチベーションを保つ工夫も重要だといえそうです。

■76.4%が、挫折した後「学び直していない」と回答
続いて、英語学習を断念した後に、再度学び直したか聞いてみました。

その結果、「学び直していない」と回答した方は76.4%でした。一方で、「学び直した」は23.6%にとどまり、一度英語学習から離れると、再び始めるまでには大きなハードルがあることがわかります。

それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「学び直した」と回答した方
・諦めたくなかったから。(20代・女性)
・最近になって再び英語でしか見れない海外の映画やドラマを見たい気持ちが強まったから。(30代・女性)
・英語の勉強が楽しいから。(50代・男性)

「学び直していない」と回答した方
・引越しや家庭環境が変わりそのままになってしまった。(30代・女性)
・自分には無理だと思ったから。(40代・男性)
・きっかけがなかったから。(50代・女性)

学び直した方からは、「諦めたくなかった」「英語の勉強が楽しい」といった前向きな声が見られました。また、海外の映画やドラマを楽しみたいなど、具体的な目的が再開のきっかけになっている方もいるようです。

一方で、学び直していない方からは、「自分には無理だと思った」「きっかけがなかった」という声が挙がりました。英語学習を再開できるかどうかは、学力だけでなく、もう一度始めたいと思える目的やタイミングがあるかどうかにも左右されるようです。

■32.1%が、再び学んでみたい気持ちは「まったくない」と回答
続いて、「学び直していない」と回答した方に、英語を再び学んでみたい気持ちはあるか聞いてみました。

その結果、「とてもある」が11.1%、「ややある」が21.0%となり、合わせて32.1%が再び英語を学んでみたい気持ちが「ある」と回答しました。一方で、「あまりない」が35.8%、「まったくない」が32.1%となり、合わせて67.9%は再学習に消極的な結果となっています。

それぞれの理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

英語を再び学んでみたい気持ちはある理由
・話したいと思うから。子供のため。(30代・女性)
・海外旅行に行きたい。(30代・女性)
・海外旅行や日常会話などで英語を使ってみたい。(40代・男性)
・外国人と話せると良いと思うから。(50代・女性)
・洋楽を聞いて何を言っているか分かると楽しい。(60代・男性)

英語を再び学んでみたい気持ちはない理由
・疲れるから。(30代・女性)
・面倒だから。(30代・男性)
・今必要なスキルだと思えない。(40代・女性)
・翻訳機などもあるし、海外に行かなければ必要ないため。(50代・女性)
・時間がない。(40代・女性)

再び学んでみたい理由としては、「海外旅行に行きたい」「外国人と話したい」「洋楽を理解したい」など、英語を使って楽しみたい場面が多く挙がりました。資格や仕事のためだけでなく、趣味や日常の楽しみにつながる目的が、再学習への前向きな気持ちを生んでいるようです。

一方で、学びたい気持ちがない理由には「疲れる」「面倒」「時間がない」といった負担感が目立ちました。また、翻訳ツールの普及により、英語を学ぶ必要性を感じにくくなっている方もいるようです。

■まとめ
今回の調査では、英語学習の経験がある方の約6割が、学習途中で挫折した経験があると回答しました。理由としては、「時間が取れない」「成果が見えにくい」「モチベーションが続かない」などが挙げられており、英語学習を継続する難しさがうかがえます。

再び学んでみたいと考える方からは、「海外旅行に行きたい」「映画や音楽をもっと楽しみたい」「外国人と話したい」といった具体的な目的が挙がりました。英語学習を続けるためには、自分にとって楽しみや必要性を感じられる目標を持つことが大切だといえそうです。

忙しい日々の中で無理なく学び直すには、隙間時間を活用できるオンライン学習や、目標に合わせてサポートしてくれるコーチング型のサービスを検討してみるのもひとつの方法ではないでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとマネーイングリッシュによる調査」である旨の記載
・マネーイングリッシュ(https://money-english.com)へのリンク設置

【マネーイングリッシュについて】
会社名:株式会社NALU(ナル)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目15−9
TEL:03-6384-5875
URL:https://money-english.com

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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