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【500人に聞いた】住まいの資産価値を下げる不満ランキング!改善したい場所は「キッチン」「収納」が上位に

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株式会社NEXER Group・住まいの資産価値を下げる不満に関する調査

■古い・使いにくい・収まらない、住まいの資産価値を下げる不満とは
住まいの資産価値は、立地や築年数だけで決まるものではありません。
日々暮らすなかで感じる小さな不満も、住み心地や、いざ手放すときの評価に影響することがあります。

古さや水回りの傷み、使いにくい間取り、収納の不足など、人によって気になるポイントはさまざまです。では、多くの方は、住まいのどのような不満が資産価値に影響すると考えているのでしょうか。

ということで今回は、オーダー家具の専門メーカー『収納ラボ』と共同で、全国の男女500名を対象に、「住まいの資産価値を下げる不満」についてのアンケートをおこないました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとオーダー家具の専門メーカー『収納ラボ』による調査」である旨の記載
・収納ラボ(https://www.estorage.co.jp/)へのリンク設置

「住まいの資産価値を下げる不満に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月28日 ~ 8月3日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:住まいの資産価値を下げると思う不満はどれだと思いますか?
質問2:その理由はなんですか?
質問3:改善したい場所はどこですか?
質問4:収納が改善されれば、住まいの価値は上がると思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■住まいの資産価値を下げる不満ランキング!
まず、住まいの資産価値を下げると思う不満について聞いてみました。

その結果、1位は「建物の老朽化」で229票でした。
次いで、2位は「耐震性に不安」で80票、3位は「水回りが古い」で45票と続きます。

そのほか、「収納不足」が34票、「間取りが使いにくい」が32票、「デッドスペースが多い」が20票、「断熱性能が低い」が10票となりました。

上位に並んだのは、建物の古さや安全性、水回りの状態など、住まいの価値と結びつきやすい項目です。とくに「建物の老朽化」は229票と突出しており、資産価値への影響を考えるうえで、築年数や劣化の印象を気にする方が多いことがわかります。

一方で、「収納不足」「間取りが使いにくい」「デッドスペースが多い」といった、空間の使い方に関する不満も一定数挙げられました。老朽化や耐震性ほど目立たなくても、日々の暮らしにくさにつながる要素が、住まいの評価にも影響すると考える方は少なくないようです。

■34.2%が、資産価値を下げる理由は「リフォーム費用がかかる」と回答
続いて、その不満が資産価値を下げると思う理由を聞いてみました。

最も多かったのは「リフォーム費用がかかる」で34.2%でした。
次いで、「住みにくい」が18.6%、「売却時に不利」が18.0%、「見た目の印象が悪い」が17.6%、「その他」が11.6%と続きました。

「リフォーム費用がかかる」が最多となったことから、不満そのものだけでなく、それを解消するために必要な費用も、住まいの資産価値と結びつけて考える方が多いことがわかります。

一方で、「住みにくい」「売却時に不利」「見た目の印象が悪い」は、いずれも2割前後で並びました。暮らしやすさ、売却時の評価、第一印象という異なる視点から、住まいの不満が資産価値に影響すると考えられているようです。

■改善したい場所は「キッチン」が23.2%で最多
続いて、住まいのなかで改善したい場所について聞いてみました。

最も多かったのは「キッチン」で23.2%でした。
次いで、「収納」が17.4%、「洗面・ランドリー」が12.8%、「リビング」が11.6%、「寝室」が6.0%、「その他」が29.0%と続きました。

毎日使うキッチンや洗面・ランドリーが上位に挙がったことから、使用頻度が高く、汚れや古さ、使い勝手の悪さを感じやすい場所を改善したいと考える方が多いことがわかります。

そのなかで、「収納」が17.4%で2番目に多かった点も見逃せません。
収納は、キッチンや洗面所のように特定の場所だけで完結するものではなく、住まい全体の使いやすさに関わる要素です。

今回の結果からも、物の収まりにくさや片付けにくさを、暮らしの不満として感じている方が少なくないことがうかがえます。

■46.6%が、収納が改善されれば住まいの価値は「上がると思う」と回答
最後に、収納が改善されれば、住まいの価値は上がると思うか聞いてみました。

その結果、「思わない」が53.4%、「思う」が46.6%でした。
半数近くが、収納の改善によって住まいの価値向上に期待していることがわかります。

住まいの価値は上がると「思う」理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

住まいの価値は上がると「思う」理由
・広い収納は快適だから。(20代・男性)
・ものが整理できる。(20代・女性)
・家に収納がなくて散乱しているから。(30代・女性)
・収納がたくさんあった方が、部屋が広く感じるから。(30代・女性)
・充実した収納は買い手や借り手を引き付けやすくして、資産価値の向上に繋がるから。(30代・男性)

「思う」と回答した方からは、収納が増えることで物を整理しやすくなり、部屋を広く使えるようになる点を評価する声が見られました。

また、買い手や借り手にとっての魅力につながると考える声もあり、収納は日々の暮らしやすさだけでなく、住まいの印象にも関わる要素として捉えられているようです。

■まとめ
今回の調査では、住まいの資産価値を下げる不満として「建物の老朽化」が229票で最多となりました。その理由では「リフォーム費用がかかる」が34.2%と最も多く、不満を解消するための費用を資産価値と結びつけて考える方が多いことがわかります。

一方で、改善したい場所では「キッチン」に次いで「収納」が多く挙がりました。
また、収納が改善されれば住まいの価値は上がると思うかについては、「思う」が46.6%となり、半数近くが収納改善による価値向上に期待していることがわかります。

住まいの価値は、築年数や立地だけで決まるものではありません。
収納不足やデッドスペースを見直し、限られた空間を使いやすく整えることも、暮らしやすさや住まいの印象に関わる大切な要素です。

オーダー家具や造作収納は、住まいの形や暮らし方に合わせて収納を整えられる点がメリットです。物が収まらない、空間をうまく使えていないと感じている方は、住まいの魅力を高める選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとオーダー家具の専門メーカー『収納ラボ』による調査」である旨の記載
・収納ラボ(https://www.estorage.co.jp/)へのリンク設置

【収納ラボについて】
社名:株式会社エストレージ
所在地:〒464-0807 愛知県名古屋市千種区東山通5-20-1 サン東山公園ウェスト 1F
代表取締役:矢島 克記
Tel:052-753-3405
URL:https://www.estorage.co.jp/
事業内容:株式会社エストレージは、オーダー家具ブランド「収納ラボ」を展開する専門メーカーです。お客様の暮らしに寄り添い、空間やライフスタイルに合わせた最適な収納をご提案しています。機能性とデザイン性を両立したオーダー家具を、ミリ単位の精度で製作しています。

【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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