六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営を行っている六甲高山植物園では、巨大な「ヒマラヤウバユリ」がまもなく開花する見込みです。
当園のヒマラヤウバユリは、2020年、初開花に成功しました。六甲高山植物園での本種の開花は2022年を除き、今年で6回目となります。今年は4株が成長しており、開花後6月下旬までお楽しみいただける見込みです。

◆ヒマラヤウバユリ(ユリ科)
ヒマラヤから中国の標高2500~3500mに自生し、草丈が3m以上にも達する巨大な球根植物です。白色で香りのよい花を8~15個、やや下向きに咲かせます。1度開花すると、その球根からは開花しなくなり、繁殖は脇の球根を育てるか結実した種子を播種します。当園のアドバイザー森和男氏によると「種子から開花まで8年かかり成長が遅いので、日本で栽培しているところはあまりなく、珍しい。」とのことです。
■イベント情報 「六甲高山植物園×暦生活・花びより」
七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。
【開催日】開園中~7月12日(日)
【時間】10:00~17:00(16:30チケット販売終了)
【参加費】無料(別途入園料要)
◆営業概要
【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/06/3327be8cbb73bdf38d682af584a05f23ce013cc3.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
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