マジセミ株式会社は「健康診断業務、毎年「なんとか乗り切る」で終わっていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 重要性が高まる健康診断業務
健康診断業務は、健康経営を支える基盤業務として、近年その重要性が高まっています。
受診の実施や結果管理といった法令対応にとどまらず、未受診者や再検査対象者の把握、継続的なフォローや健康データの活用まで含めた「運用の実効性」が、組織や経営層から求められるようになりました。
その結果、健康診断データは、勤怠やストレスチェックなどと組み合わせて活用される、企業のリスク管理や経営判断を支える重要なデータ基盤になりつつあります。
■ 集計・管理に追われる健康診断業務
しかし、その重要性の高まりとは裏腹に、現場の運用は必ずしも追いついていません。
多くの企業では、健診結果の回収や突合作業、未受診者・再検査対象者の確認に多くの工数を要し、担当者が集計や管理業務に追われているのが実情です。たとえば、健診機関ごとにフォーマットが異なり、結果の集計や突合に想定以上の手間がかかったり、再検査や二次健診の対象者は把握できているものの、フォローや勧奨まで手が回らないといったケースも少なくありません。
その結果、健康診断業務が集計・管理中心の業務となり、毎年「なんとか乗り切る」ことが前提の運用になってしまっている現場も多いのではないでしょうか。
■ 集計・管理に振り回され続ける運用を仕組みで変えるために
本セミナーでは、健康診断業務において多くの現場が抱えている「なぜ毎年、なんとか乗り切る状態になってしまうのか」という課題を、よくある悩みや運用上のつまずきポイントを交えながら整理します。
その上で、年度末にかけて来年度の準備を考え始めるこの時期だからこそ、集計・管理に追われ続ける業務の進め方を見直し、来年の健康診断業務を少しでもラクにするために、今から整理しておきたい視点や問いを軸に、無理なく回り続ける業務の整え方を解説します。
■ こんな方におすすめ
・集計や管理作業に追われ、本来やるべきフォローや改善に手が回っていない方
・健診結果の回収・突合や、未受診者/再検査対象者の把握に時間がかかっている方
・属人的な運用を見直し、来年に向けて業務を少しでもラクにしたい方
・年度末から来年度に向けて、健康診断業務の進め方を整理しておきたい方
■主催・共催
メディフォン株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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