マジセミ株式会社は「開示対応“だけ”で終わらせないためのサステナビリティ基盤・データ戦略」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 法定開示義務化がもたらすサステナビリティ経営の変革
近年、ESG(環境・社会・ガバナンス)情報の開示は世界的に急速な進展を見せており、日本においても有価証券報告書へのサステナビリティ情報の記載が義務化されるなど、企業にはこれまで以上に迅速かつ正確な対応が求められています。
金融庁による記載例の公表や、東京証券取引所によるTCFD・ISSB基準準拠の推奨など、開示の質と整合性は企業評価や投資判断に直結する時代に突入しています。
法定開示は単なる義務ではなく、非財務情報の「可視化」と「データ化」を促し、企業価値を高めるサステナビリティ経営への転換を加速させる契機となっています。
■ 現場の課題:属人化と膨大な手作業
しかしながら、ESG情報は各部門・拠点に分散し、期限内に正確な数値をまとめる仕組みが整っていない企業が多く存在します。
Excelやメールに依存した集計・差し替え作業が常態化し、開示対応が「戦略に活かす情報」ではなく「報告を間に合わせる業務」に留まってしまうケースが少なくありません。
その結果、本来は経営判断や戦略に活かされるべきESG情報が、「活用するための情報」ではなく、まとめ切ること自体が目的の業務に留まってしまっています。
■ ESGデータを企業価値に変える仕組みづくり
本セミナーでは、非財務情報を企業価値創造に結びつけるためのアーキテクチャ戦略を解説します。
さらに、ESGデータを「ひとつの正しいソース」として管理し、開示・分析・経営判断に活用するためのITソリューションをご紹介します。
・Workiva:財務・非財務情報を統合し、開示プロセスを自動化するクラウド型レポーティングプラットフォーム
・cocono:GHG排出量やカーボンフットプリントを精緻に管理し、サステナビリティ戦略を支える炭素管理ソリューション
これにより、属人化した手作業からの脱却に加え、頻繁に変化する開示フレームワークや基準への柔軟な対応、データモデルの陳腐化を回避し、開示対応を超えて企業価値を高めるサステナビリティ経営の実現に向けた基盤を提供します。
■ こんな方におすすめ
・ESG/サステナビリティ情報の収集・集計・開示業務を担当している経営企画・IR・サステナビリティ部門の方
・各部門・拠点から集まるExcelやメールの集計・転記作業に限界を感じている方
・数値の差し替えや確認作業が頻発し、開示前のチェックや差し戻しに多くの時間を取られている方
・ESG情報を「作ること」に追われ、経営判断や戦略への活用まで手が回っていないと感じている方
■主催・共催
三菱電機デジタルイノベーション株式会社
ワーキーバジャパン合同会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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