マジセミ株式会社は「部署が違うと分からない…属人化した図面・文書検索が大企業の技術継承リスクに」というテーマのウェビナーを開催します。

■部署をまたぐと図面も文書も見つからない
設計部門が持つ過去の図面は、調達や製造、営業など他部署からは見えない場所に眠っていることが少なくありません。設計部では「似た図面が見つからず、0から作り直す」、調達部では「どのサプライヤーに見積依頼すべきか判断に時間がかかる」、製造部では「過去の加工条件や工程を遡れない」、営業部では「過去の見積や類似案件がすぐに見つからない」--同じ会社の中にいながら、部署が違うだけで必要な情報にたどり着けない状況が日常的に発生しています。
こうした"部署をまたいだ属人化"は、ベテラン一人ひとりの経験や記憶に依存しているため、担当者が異動・退職すればそのまま失われてしまいます。図面や仕様書といった技術文書は、本来は組織全体の資産であるにもかかわらず、部署の壁によって活用されないまま埋もれているのが実態です。
■図面も仕様書も、AIがまとめて横断検索
なぜこの状態が解消されないのでしょうか。多くの企業では、図面はCAD、仕様書はファイルサーバー、技術文書は各部署のローカルフォルダと、情報の置き場所も形式もバラバラです。キーワード検索をかけても、表記ゆれや部署ごとの管理ルールの違いにより、目的の文書にたどり着けません。結果として「探すより作り直したほうが早い」という判断が積み重なり、同じ設計・見積作業が組織のあちこちで重複して発生してしまいます。
大企業になるほど部署数・拠点数が増え、この分断は加速します。図面だけでなく仕様書や技術文書まで対象を広げ、部署の垣根を越えてAIが横断的に検索できる仕組みがなければ、根本的な解決には至りません。
■AIチャットで部署の壁をなくす
本セミナーでは、図面・仕様書・技術文書を高精度AIで横断検索し、AIチャット機能で部署間のコミュニケーションを活性化することで、属人化を解消し技術継承を実現する具体的な方法を解説します。
検索だけでなく「聞けば答えが返ってくる」AIチャットにより、これまで組織内に閉じられていた情報がつながり、データの流動化・見える化が進みます。他社に類を見ない、複数部署の文書をまたいだ横断検索の実現方法まで、部署をまたいで効率化を推進したい管理職の方に向けて、明日から検討できる具体策をご紹介します。
■主催・共催
営業製作所株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
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