マジセミ株式会社は「【中堅・大企業向け】ベテランの暗黙知、異動や退職と一緒に消えていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 熟練者の退職が迫る中、引き継ぎ・OJTが属人的で技能承継が進まない
技術や経験が個人に蓄積されやすい現場系の業務を中心に、業種を問わずベテラン社員の定年退職が着実に進んでいます。
加えて、退職に至らない場合でも部署異動によって担当が入れ替わるケースは珍しくなく、長年培われた判断のコツやノウハウは、多くの現場でOJTや口頭でのやり取りに頼ったまま、体系立てて記録・共有する仕組みが整っていません。
異動や退職のタイミングが決まってから慌てて引き継ぎ資料をまとめることになり、技能承継はどうしても場当たり的な対応にとどまりがちです。
■ 判断の理由や例外対応といった暗黙知がドキュメントに残らない
引き継ぎ書やマニュアルには、通常業務の手順は書けても、「なぜその判断をしたのか」「イレギュラーな場面でどう対応したか」といった暗黙知まではなかなか残せません。
聞く側は限られた時間の中で何を質問すればよいか分からず、聞かれるベテラン自身も、自分の判断のどの部分が伝えるべき暗黙知なのかを自覚できていないことも少なくありません。
結果として、判断の理由や例外対応にまつわるノウハウは言語化されないまま、異動や退職とともに現場から失われていきます。
■ AIが複数のベテランへ並列にヒアリングを設計・実施し、暗黙知を構造化して組織の資産に変える
本セミナーでは、AIが自律的にヒアリングを設計・実施する「AIヒアリングエージェント」Kikuviの活用方法を紹介します。
Kikuviは、対象者ごとにヒアリング項目をAIが自動で組み立て、回答内容に応じてその場で深掘りの質問を重ねることで、本人も意識できていなかった暗黙知を引き出します。
AIとのやり取りは非同期で行えるため、双方の日程調整をすることなく、本人の空いた時間に回答してもらうことができ、多忙なベテラン層からも無理なく情報を集められるだけでなく、数百人規模の対象に対しても同時並行でヒアリングを進めることが可能です。
ヒアリングの設計から実施、集まった内容の構造化・可視化までの一連の流れを、実際の画面を交えて解説します。
■このような方におすすめ
・経営者/役員/部長/課長クラスの方
・技能承継の遅れに課題を感じている方
・スケジュールが合わず、日程調整がなかなかうまく進まない方
■主催・共催
株式会社Kikuvi
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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