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マジセミ株式会社

『復旧手段まで狙うランサムウェア、いまのバックアップで本当に戻せますか?』というテーマのウェビナーを開催

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マジセミ株式会社は「復旧手段まで狙うランサムウェア、いまのバックアップで本当に戻せますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

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■ AI活用で増えるデータ、拡大するバックアップ対象
生成AIをはじめとしたデータ活用が広がるなか、企業が保有・蓄積するデータは着実に増えてきています。
また将来のAI活用まで見据えれば、保存しておきたいデータの範囲はさらに広がっていくことが予想されます。
 
それに伴って増えるのが、バックアップの対象です。
日常的なバックアップだけでなく、ランサムウェア被害からの復旧に備えて、本番環境とは別に確保する「二次バックアップ」についても、必要な容量や保管方法を考えなければなりません。
 
限られた予算や人員のなかで、どのデータを、どこに、どのような形で残すのか。
バックアップ環境そのものを見直す必要性が高まっています。
 
■ 完全防御が難しいランサムウェア、問われる復旧スピード
これまでのバックアップは、機器故障やシステム障害などからデータを復元することを主な目的としてきました。
しかし、ランサムウェアは本番環境だけでなく、復旧に使うバックアップデータそのものを狙い、利用できない状態にすることがあります。
 
そのため、日頃からバックアップを取得していても、それだけではランサムウェア被害から復旧できるとは限りません。
実際に、バックアップを取得していたにもかかわらず、被害前の状態まで十分に復旧できなかったケースも報告されています。
 
ランサムウェアの侵入を完全に防ぎきることが難しい以上、重要なのは「バックアップを取っているか」だけではなく、攻撃を受けた後にも復旧に使えるデータを残せているかです。
重要なシステムや業務をどれだけ早く復旧し、停止時間を短くできるか。事業継続(BCP)の観点からも、サイバー攻撃を前提としたバックアップのあり方が問われています。

■ 早期復旧に備える、切り離された二次バックアップの選択肢
本セミナーでは、日常的に利用している一次バックアップに加えて、本番環境から切り離した「二次バックアップ」を持つ考え方について解説します。
 
クラウド型ではWBCの遠隔バックアップサービス、オンプレミス型ではUltrastar Data60を例に、自社で大きな設備を持たずサービスとして利用する方法と、自社内に二次バックアップ環境を構築する方法の両方をご紹介します。
 
現在利用している一次バックアップを活かしながら、ランサムウェア被害時にも復旧に使えるデータをどう残すのか。オンプレミス・クラウドそれぞれの特徴や向き不向きを比較し、自社に合った早期復旧の備え方を解説します。
 
ランサムウェアへの対策を検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください。

■ このような方におすすめ
・情報システム部門、ネットワーク・セキュリティを担当している方
・バックアップは取得しているが、ランサムウェア被害時に実際に復旧できるか確認できていない方
・サイバー攻撃を前提に、現在のバックアップ体制を見直したい方
・現在のバックアップ環境を活かしながら、オンプレ・クラウドの二次バックアップを比較したい方

■主催・共催
テックウインド株式会社

■協力
ワールドビジネスセンター株式会社
Western Digital, Inc.
マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

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