インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、季刊の鉄道趣味誌『蒸気機関車EX(じょうききかんしゃエクスプローラ)』Vol.65を2026年6月22日に発売いたしました。

■特集 敦賀機関区 勾配との闘いII
北陸本線旧線「木之本~今庄」間では戦後、激増する輸送量に対応するため、重油併燃装置や集煙装置がいち早く導入されました。本特集では、これらの開発経緯や試験結果を、残された資料や手記をもとに振り返ります。わが国の蒸気機関車運転線区のなかでも、もっとも過酷といわれた路線の逸話は必見です。
■C571構内試運転に迫る
本誌60号からお伝えしてきた梅小路運転区 C57 1 全般検査作業。作業も佳境を迎え、5月下旬からは構内試運転が開始されました。短距離ではあるものの加速と減速を繰り返し、仕上がり具合を確認、ここでは終盤の組立作業とともに試運転の模様を運転台に添乗しつつレポートしていきます。
■カラーで蘇る九州の蒸気機関車たち
本年2月19日~4月20日にかけて九州鉄道記念館企画展示場にて行われた村樫四郎氏の写真展「カラーで蘇る九州の蒸気機関車たち」。昭和40年代にカラー撮影された九州各地の蒸気機関車、その迫力や臨場感溢れる作品が大きな反響を呼びました。誌面ではその一部から傑作選をお届けしています。
■本誌は以下のような方におすすめです
- 蒸気機関車ファン
- 国鉄ファン
- 鉄道歴史ファン
- 鉄道模型ファン
■誌面イメージ





■本誌の構成
カラーで蘇る 九州の蒸気機関車たち/敦賀機関区勾配との闘いII/履歴簿に見る機関車の一生C57 91/鉄の馬と兵ども 北東北の蒸機を駆る/磐越西線電化区間試運転 C57 180 25‰に挑む/よみがえれC57 1全般検査レポート/C57 1構内試運転に迫る/名古屋市科学館でB6動態展示/新聞社が見た鉄道 蒸気機関車と鉄橋/公園機関車を撮るC57 186&C58 407/見蒸必撮 C59 164とD52 468/機関車を読むC52 2ほか
■書誌情報
誌名:蒸気機関車EX(エクスプローラ) Vol.65
発売日:2026年6月22日(月)
仕様:A4変形判 / 164ページ
定価:2,970円(本体2,700円+税10%)
ISBN:978-4-8022-1748-4
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10161286.html
【イカロス出版株式会社】
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
【本件に関するお問合せ先】
イカロス出版株式会社 担当:市原
contact@ikaros.jp