一般社団法人日本自動車連盟(JAF)関西本部(本部長 首藤 敬)は、一般社団法人日本カーシェアリング協会(以下、日本カーシェアリング協会)へ車両を寄付し、2026年10月9日(金)に寄付式を開催します。
近年、全国各地で地震や豪雨などの自然災害が頻発するなか、被災によってクルマを失い、通勤・通学、通院、買い物など日常生活に必要な移動手段の確保に困難を抱える方が数多く発生しています。自動車ユーザーを支える団体であるJAFは、こうした移動課題の解決を重要な社会的責任のひとつと考えています。

「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」締結式
このたび、被災地域の復旧・復興を目的とした車両の無償貸出支援に取り組む日本カーシェアリング協会の活動に賛同し、車両の寄付を決定しました。車両はリサイクル寄付車両として活用され、その収益は被災された方々への移動支援や災害支援活動に役立てられる予定です。
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被災時のモビリティ支援を目的とした「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」加盟のお知らせ
寄付式概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/10088/table/7664_1_02aef55d692b96b24dc7431ebc4c4aa9.jpg?v=202609241845 ]
JAFと日本カーシェアリング協会
JAFは2023年7月に日本カーシェアリング協会と「災害時における支援に関する協定(モビリティ・レジリエンス・アライアンス協定)※」を締結し、被災地における移動支援体制の強化に取り組んできました。今後も自動車団体として培ってきた知見やネットワークを活かし、災害時において、誰もが安心して移動できる社会の実現に貢献してまいります。
※災害発生時、より迅速に、より確実に、大規模な災害でも対応できるよう、企業・団体とアライアンスを結び一丸となって被災地のクルマ不足を解消するための企業ネットワーク。